赤ちゃんこんにちは
妊娠中の生活
上手に乗り切ろう

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初めての妊娠から出産まで

妊婦妊娠がわかったとき、皆様はどのような状態でしたか?
自分は妊娠したとき、今思えば本当にわずかの知識しか持っていませんでした。 産院も近くだったということで(近いのは大事なことですが) もよりの総合病院にとりあえず行き、そこで出産しました。
病院の方針はそのまま自分の出産の方針になりました。

なにも知らないと言うのは不安定なもので、病院でもうまく医師に自分の質問や不安を聞けずにすごすご帰ってきたり、 近所や親戚の人の一言(おなかが大きい小さい、言い伝えなど)に無意味に振り回されたりしました。
また口コミのいい加減さも実感しました。
本や雑誌、インターネットなども利用しましたが、いろんなことを知るのに時間がかかり、後になってああ、そうだったのか、と分かることが二児出産後になってよくあります。
もっと最初にいろいろ知っていれば、(完全でない)環境のなかで妊婦をスポイルする要因も多少は減らせたのに、と感じることも少なくありません。

また、別サイト(若葉マーク倶楽部つわりで苦しんでいる人のためのサイト)で病院によってとても違いがあることに驚かされました。
母子同室別室はもちろん、定期検診の内容、値段などなど同じ日本でも一律では全くないということを、後になって一素人だからこそ知りました。

妊婦さんは出産における主役でしょう。でも、急に誰もが出産における医学の専門家にはなれないですよね。でも、少しずつ自分の体のこと、出産のこと、病院のことを知っていくことは大切なことだと思います。
それはこれからだんだんと加齢していくことによって病院とのつきあいが多くなる人生の後半にも役立つものではないでしょうか。

誰もが最初から知っているわけではないですよね。
わたしも自分の知識のなさに日々痛感します。
一緒に、少しずつ知識を身につけましょう。

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