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吐きづわりの体験談 その12 


投稿してくださった皆さんに心から感謝します。できるだけ長い間、ここに来てくださる皆さんに見てもらえることを願っています。
このつわりの分類(食べつわりや吐きづわり)はあくまで個人差を誰にでも分かりやすくするためであって現在病院で区分してはいません。
いかにつわりに個人差が大きいかがわかると思います。
ここで投稿された体験談は「皆さんのつわり体験談」のコーナーに紹介するためだけに利用され、他のことに利用されることはありません。

吐きづわりと題名にはありますが、実際には平均的なつわりを紹介しており、吐かなかった方も食べないと具合の悪い方も、本来なら入院すべき方までさまざまな方の投稿があります。
いかに個人差が大きいかもイメージしやすいと思います。
「つわりの辛さは皆同じ」というのはあくまで共感の為の励まし言葉であって実際には一人一人違います。

ケコさん    2007/1/25

5週目(2ヶ月)から、5ヶ月過ぎまで続きました。
症状は、最初はバス酔いのような、風邪の初期症状のような体のだるさと、吐き気、熱っぽさ。それから二日酔いを通り越した三日酔いが毎日続いてるような地獄のような毎日で、家にいるときはとりあえず寝ていました。
立って家事をすることも、歯を磨くことも、ましてや髪を乾かすこともできず、あちこちに椅子を置いて何をするにも座ってしていました。
食事はとりあえず何でも食べることはできましたが、食べてすぐにほとんど全部吐いてしまい、5kg近く体重がおちてしまいました。
バスで通勤していたのですが、とりあえずフリスクを口に入れ、レモンオイルをハンカチにしみこませて吐き気をおさえていました。
レモンの味のする砂糖不使用の炭酸飲料が美味しかったです。家では、水にポッカ100のレモンを数滴たらして飲んでいました。胃がすっきりして、ちょっとは楽になりました。

みーさん    : 2006/10/11

今姉がつわり真っ只中です。といっても3人目なので3回目なのですが、今回一番きついらしいです。子供が2人いるので入院もできず通院して点滴してます。
もう見てるだけでかわいそうで。 私はつわりがなかったのでどれだけ苦しいものなのか分かりませんが、見てる方もつらいです。
でも姉が産婦人科の先生の言葉にとても救われたと言ってました。
「どんなに辛くても未来があるじゃない!癌や白血病で抗がん剤治療してる人たちは死と向き合いながら苦しみに耐えてるのよ。
あなたには未来がある。苦しみに耐えればすばらしい未来がまってるんだからがんばんなさい。2人も子供がいるから子供のすばらしさ分かるでしょ?お腹の子も生きてるんだから。こんなにカワイイ子が生まれてくるんだから。」
この言葉でなんかふっきれたわ〜。って言ってました。
今辛さに耐えてるみなさん。 がんばってください! 素敵な未来がまってます!

小心者さん     : 2006/09/20

ようやく5ヶ月目を迎え、つわりの症状もかなり和らいできました。
私のつわりの始まりは4週目、検査薬で妊娠反応が出たころからムカムカ(生唾がでる等)し、食欲もなくなってきました。5週目に入る頃には、仕事中溜め込んでいたものを休み時間に思いっきり嘔吐するのが日課のようになっていました。同時期に、出血やお腹の張りを伴い結局は切迫流産のために入院。そのまま仕事は休業せざるを得ない状態になりました。
 退院後もつわり(7週〜9週頃が一番ひどかったです)との戦い。夏の暑さも手伝ってか、一日中、横になっているか吐いているかの繰り返し。寝ていても吐き気で目が覚めるような状態で、ぼーっとしている事が多かったように思えます。
食事も何が食べれるかは口に入れてみないとわからないような状態で、食べきれるかな?と思ってせっかく買ってきた食物も結局は口にすることができないまま賞味期限を切らしてしまったものもありました。とにかく脱水状態を防ぐために一番口にしていたものは氷でした。
 あまりの辛さに妊娠できたことを喜ぶ心の余裕もありませんでしたが、こちらのサイトに寄せられた体験談を拝読しながら、「いつか自分にも楽になるときが来る」と泣きそうな気持ちを鼓舞しながらここまできました。また、こんな状態で家事もろくにできない私を、文句も言わずに何かと支えてくれた家族にも感謝しています。
実際に、4ヶ月を迎える頃にはつわりにも慣れたのか、吐き気があってもうまく(?)嘔吐に対処できるようになりました。味覚も少しずつ戻ってきたため、食欲も復活して今度は便秘との戦いです(苦笑)。
今でも張りと出血は度々続いているために安静にしながら日々を過ごしていますが、つわりも楽になるときが必ず訪れます。私は手帳に日々の体調を記載していたのですが、ピークの頃に比べると今は楽になったことがよくわかります。
 今、つわりの真っ只中で本当に辛い思いをしている方もいらっしゃると思います。
その辛さも必ず乗り切れる日が来ることを信じてお体を大切にしてください。

ゆゆゆさん     : 2006/08/30

このHPに本当にお世話になり、現在17週です。つわりは本当に地獄で、私は食べつわり&吐き「気」つわりでした。なぜ吐き「気」かというと、内容物がほとんどでないで、吐き気だけだったのです。
5週目から6週目はよくあるすっぱいものがほしい状態で、果物などを食べ、外出時はコンビににある梅干などを口にして、まだ耐えられてました。7週目からは偏食がひどく、胃に不快感があり外出も中々できません。食欲はあったのですが、食べれるものが限定され、毎日ふらふらした足取りで買い物に行きました。
普段は決して飲まないコーラも胃の不快感にはよかったみたいです。吐き気は朝晩がひどく、食べ物は吐かないものの唾液と水分だけはくことが多く、7週目には病院で点滴をうけました。
しかし状況は変わらず、次の日からまた地獄の日々。なぜか体もふらふらして、3日位パジャマも着替えられない程の寝たきりになりました。9週がピークと聞き、毎日カレンダーに×をつけ、いつ終わるのだろうと思うと涙さえ出ました。
その頃はスイカやかき氷を好んでたべて、体がほてったときは氷枕をしたり、お風呂でのぼせるのでいすを洗面台に用意したり工夫しました。しかし本当にこんなにひどいとは知らなかったです。
精神的なことを言うと、辛いから病院にいっても、薬はもちろんでないし、生理的なことだからと言われるだけ。母に話しても「誰でも通る道だから」と言われるだけ。頼みの旦那様も約束のカキ氷を買ってきてくれなかったりと、本当に孤独な戦いでした。
今、つわりの奥様を持つ旦那さまは馬鹿らしいと思わず本当にどんな些細なことでもきちんと聞いて手伝ってあげて下さい。そして10週の朝には嘘のように終わってました。必ず終わりはあります!辛いけど頑張ってください!

のりぷ〜りんさん   2006/08/25

私の場合は3人目妊娠にして、はじめてつわりで苦しみました。10年ぶりの妊娠だったからでしょうか?!とにかく、1人目、2人目はつわりらしきものがぜんぜんなくて、「つわりってなってみた〜〜い」とテレビドラマとかを見て憧れている程でした。それなのに、こんなにつらいものだったとは!!憧れていた私がバカでした。
まず、朝は起きられない。やっと夫を送り出したかと思うと、もう横になって眠り、ほとんど一日中寝てすごす。一日中、何か変なにおいにつきまとわれている。食べ物をみるのもイヤ。特に白いご飯は自分の近くにあるのもイヤ。何を食べても苦い味しかしない。大好きなおやつも変な味にしか思えない。水道の匂いもイヤ。何にでもすぐ腹が立つ。つばさえ飲み込むのがイヤ(一日何回ペッぺッと吐き出していたことか…)。頭痛がする。お風呂の湯気が気持ち悪くて入れない。石鹸やシャンプーの匂いさえイヤ(自分の髪からリンスの匂いがするのもイヤで、リンスはしなかった!)。
しまいには、家具の匂いさえ気持ち悪くて、消臭剤やアルコールでそこら辺をふきまくった(効果はあまりなかった。ハーブの消臭剤も置いてみたけど、余計気持ち悪かった)。
…と、まぁ、色々なつわり症状がありました。
私の場合、妊娠判明と同時くらいにつわりが始まって、2ヵ月半くらいの間苦しみました。一番苦しかったのは3ヶ月頃だと思います。当時は本当に「一体いつ、つわりが終わるの…」と毎日が悲しくつらかったです。自分の体が自分じゃないような感じで、苦しかったです。でも、大丈夫!現在は妊娠6ヶ月ですが、もう、以前の様に何でも食べられるし、お風呂にも入れるし、旅行に行って楽しむこともできるようになりました。終わらない夜はない…という感じで、絶対楽になる日がきます!だから現在つわりで苦しんでいる皆さんも、頑張ってください。
誰になんと言われようと、つわりの時期って言うのは、できないことはできないんです。イヤなものはイヤなんです。今は一日一日を乗り越えることが一番の仕事だ、と思って頑張って過ごして下さいね。応援しています!!

くまさん    2006/07/10

2人とも4週から出産まで、話をしても、動いても吐くようなつらいつわりでした。血もいっぱい吐きました。話すと、吐き気がしてとまらなくなり血を吐き、やっととれた食べ物や水分が出てしまったうえ、体力も消耗するという悪循環にはまるので、寝たきりで話もろくにできず、短いメールで意思を伝えていました。でも、なかなかそれだけでは理解してもらえず、きつい事をいっぱい言われました。
2人目は、1人目の出産後、涙ながらに反論したので少しましでしたが。
主人はできる限りの事をしてくれ、優しくしてくれましたが、仕事を休んでもらうわけにもいきません。実母が近くに住んでいるので、来てくれましたが、大変だと愚痴られ、精神論も言われました。
1人目の時は実父に、主人が優しくするからだとまで言われ、実家に連れ帰られて会わせえて貰えませんでした。実家では、食事の時間・内容共に父に合わせられ、食べれそうなものを伝えてもほとんど持ってきてもらえませんでした。義姉には、ずっと寝ていられていいわね。替わって欲しいわ。と言われました。私も替りたかったです。
1ヶ月いましたが、夜中に主人に電話し迎えに来てもらい、裏口から逃げ帰りました。

2人目は上の子のことを少し頼みましたが、私は、実家に帰らなかったので、吐き気は酷かったけど、精神的には安定した生活が送れました。
ご家族の方が読んで下さったらお願いします。
つわりは病は気からではありません!気持ち悪いと思うから吐くのではなく、反射的に吐くのです。どうしようもないんです。
本当に酷いときには説明なんて出来ません。反論できない人に言いたい放題言うのだけはやめてください。赤ちゃんと妊婦のために。幸い最長で10ヶ月です。不治の病ではありません。看病は大変でしょう、いらつく事もあるかもしれません。でも、本人も頑張っているんです。
私は、何度か飛び降りようと思いましたが、赤ちゃんまで死なせてたくないと頑張りました。
つわりに苦しんでいる方、頑張って下さい。最長で10ヶ月間、辛いですが、苦労して出会った赤ちゃんは普通に産まれた方よりかわいいはずです。

私は、2人目をSIDSで亡くしました。危険因子と言われることも該当せず、主人が添い寝していたのに。
出産まで苦労されたのにさらにつらい思いをされる方がもういないように、書き込みしました。顔色の変化も特別な動きも前兆もありませんでした。良く寝てるなあと顔を見たついでに、そっと息の確認をしてくださいね。センサーもあります。がんばってください。

いねむりままの旦那さん   2006/03/10

只今妊娠5週を超えたぐらいの妊婦さんである妻をもつ 41歳の男性です。
子供は二人目で、上の子はもう小学校2年生になる女の子がいます。
実はその間にも一度妊娠→流産って言うのもありました。
で今回望んでラストチャンスって感じでようやく妊娠までいったのですが、(前回も袋ができてとうとう子供の影はみえずじまいだったので。 今回もまだ子供の影は月例からも見えてないので安心はできないのですが)
それでも今回も前回同様のひどい悪阻が始まりました。
傍で見ているのも気の毒なほどの悪阻、 でもお医者さんはまだましなほうとのことで処置はなし。
それに今回は子供が大きくなったこともあり、 妻の吐く姿を毎日目の当たりにする子供は本当に心配そうでかわいそうです。 本人も辛いでしょうが、心配する子供のためにも少しでも楽になる方法はないかと考え、 あれほど二人目を望んでいた妻も 「もうこれでダメだったらあきらめよう」 と言う始末・・・
自分もしんどそうな妻の姿を見ると、ほんといっそのこと楽になったほうがいいのでは と考えてしまう始末・・。
月例からもまだまだ続きそうやし、 子供のこと妻自身のこと自分の年齢のこと・・・等々考えると ほんと不安だらけです。
どうしたもんでしょう・・・

チューリップ     2006/03/09

12週のプレママです。このサイトに巡り会ってどれだけ心強かった事か。
吐きづわりの症状が6週あたりからあり、8週がピークだと思っていました。その後、またトイレと布団の往復状態に戻り、水分だけでなく胃も荒れて胃液、血と吐くように。6キロ位体重は落ちました。
通っている産婦人科は人気のためか待ち時間が多く、入院もさせてくれないだろうし、体力的に耐えられないと思ってずっと避けてきたのでした。そして、安定期に入りそろそろつわりも終わりに近づいていると願う今日、不安な中やっとの思いで点滴を受けに行きました。尿検査の結果はケトン+++でした。こうして今家に戻ってくると、いくらか楽になった気はします。まだわかりませんが痕が痛かったけれどももう少し、早く打ちに行けば良かったなとも思っています。
一日ではなかなかね〜という助産師さんの言葉もあったので明日も行く予定です。
院長は、お茶よりもポカリとかスポーツ飲料水を飲んでね〜では薬も出しましょうとかいつも同じ言葉を言います。ポカリは受け付けない味覚、そして薬はどういったものかと尋ねると安定剤の様なものですねとの事。がっくりきてしまいました。不安を取り除くだなんて確かに精神的にも身体的にも弱っていますが、私には納得いかずに診察室を出ました。
一応、酷い時のために処方して頂きましたがなるべくならば服用したくないものです。毎日毎日、気が狂いそうな症状の中PCを開けられるまでになり、こうして投稿できるようになった自分がうれしいです。涙もろくなりながら。。そう思います。まだ、同じくしてつわりで辛い方、乗り越えましょうね。だめだー頑張れ〜!自問自答の繰り返しでいいんですよね。

にゃんこ先生さん     2006/07/01

吐きづわりがようやく終盤を迎えました。
このサイトで「必ずつわりは終わります!」というコメントを見ても何の慰めにもなりませんでした。真最中期は終わりが来るなんて信じられず絶望的で、世の中の全てを怨み世界中が悲しくてたまらなかった。しかし私にも本当に終わりが来たのです。今5ヶ月、明日から17週に入ります。1日2食ではありますが食べられます。
私の場合えづくと背中がゾクゾクし咳が出ていました。咳が出るということは食道の胸の辺りが荒れていたものと思われます。今も体調がいまひとつの時は咳が出ます。つわりの時と違うのは咳と同時に吐き気を感じない点です。

つわりの頃は味の濃いものの方が食べ易く、コロッケやハンバーグ、中華が無性に食べたくなりました。ダメだったものは魚介類や、サンドイッチ以外のパン、甘いもの、果物でした。飲み物は甘くない炭酸飲料と麦茶のみ。牛乳やヨーグルトも全くダメでした。2ヶ月間ほとんど寝たきりで一人で住んでいたので、食べることには本当に苦労しました。
食べ物のことなど考えたくもないのに何か口にしなければ…と焦る気持ち。「これが食べたい」という欲求が分単位で変化するため買いだめもできず勿論台所に立つこともできない。只幸運なことに食べるところが徒歩すぐの圏内に多数あったため、這うように食事に出掛け、それができない時は出前をとったりして何とか凌ぎました。

それから常に舌の不快感に悩まされました。舌きり雀のように切り取ってしまいたいくらいでした。嗅覚・聴覚・視覚など所謂五感が異様に敏感になり様々なことが癇に障って気が違ってしまいそうでした。あぁ…書いていると思い出して辛くなる…。
納得いかないのが妊娠及び妊娠にまつわる事柄が「病気では無い」で済まされてしまうことです。
本当にそうでしょうか?だって風邪なんかとは比べ物にならないダメージですし酷い場合は入院も必要なんです。これを生理的現象として片付けられるのは全くもって心外です。
要するに今の医学でははっきりしたことはわからないってだけの事で、わからないから病気というカテゴリーには入れないという医療側の言い訳にしか思えないのです。研究者の皆さん、特に妊娠を経験された女性の研究者の方々が本気で取り組んでくださることを心から願います。
現在つわりのピークにいらっしゃる方。頑張ってくださいとは言えません。頑張りようが無いですものね。勝手にからだがそうなってしまうのだから。辛くてたまらないでしょうが時間が過ぎるのを待ち、身近な方に協力してもらいながら過ごすしかないと思います。私と同じようにつわりを一人で耐えている方もおられることでしょう。 子どもをお腹の中で育てるのがこんなに大変なことだなんて思ってもみなかった、そういう気持ちになって自暴自棄になってしまうこともあるでしょう。誰にも解ってもらえなくて良いから、せめて「私はすごい」って言ってあげてください。いや、すごいよホント。

まきさん   2006/06/13

私は初め妊娠に気がつかず、めまい・息切れ・動悸・だるさ・胸焼けで食欲が無くなりながら、主人とやっている店で1カ月働き続けてしまい、歩き通勤だったのですがもうフラフラで、以前からある貧血かと思い内科を受診したのですが貧血ではなく、生理が遅れて初めて産婦人科へ。
時すでに遅しでひどい脱水症状態になってしまっていて、即入院を言われましたが、なんとか相談して通院&点滴(1週間)で乗り切れました。そのまま仕事は休みました。皆さんも(あれ?おかしいな)と思ったら、すぐに産婦人科の受診をお勧めします!
点滴のお陰でめまい・息切れ・動悸はだいぶ良くなりましたが、それからがつわりの本番でした。しかし(自然に身を任せてなるようになれ〜)と半ば捨て鉢くらいにのん気に構えて、無理をせず自分が1番楽なように心がけました。1番のつわり(吐く)のピークは8週〜12週で吐血も。しかし吐いてもいいから水分とミネラルの補給充分に!と医師によくよく言われミネラルウォーターを常温で少しずつ飲んでました。氷にしてしゃぶってもいいそうです。
私の場合、つわりの終りは15週後半からだんだん・・でしたが、調子に乗ってちょっと働いたらぶり返しました。油断と無理は禁物です・・反省。

アジコさん  2006/06/06

現在、妊娠14週目です。最近は吐きツワリも落ち着いてきて、少しづつ精神的にも楽になりました。
皆さんの体験談を拝見するにつけ、苦しんでいたのは自分だけでないことを知り、また、励ましの言葉をうけとても勇気づけられました。
私は、かなり早い時期に妊娠している事を自覚し、自覚してから日に日にツワリの症状がでてきました。
食べたり飲んだりするとすぐ嘔吐してしまう辛さもありましたが、私の場合は、精神的に自分を追い込んで更にツワリを誘発していました。
妊娠が発覚した時、丁度仕事が新しい現場に変わったばかりだったため、妊娠した事により仕事内容が制限されることや、思うように身体が動かない事によるストレスにより、胸が苦しくなり発作のような嘔吐をしていました。
息をすることもままならず、妊娠したことを毎日後悔してました。
しかし、病院での超音波検診で、小さいながらにやっと形になった手を一生懸命動かしているのを見た時に、とても健気で愛しい気持ちになりました。
こんな状況でも、子供はすくすくと育つんですね。人間て逞しいなあ。
ツワリは身体的にも非常に辛いものですが、精神的にも参りやすいと思います。
私もまだなかなか乗り越えられませんが、この苦しみの先に子供が生まれてくる意味があるのかと思っています。
皆さんの言葉を励みに、頑張って乗り越えていきたいと思います。

ゆきさん   2006/05/31

わたしのつわりは、11週間続きました。
症状は、吐き気とだるさ。苦手な場所は、電車、スーパー、冷蔵庫、その他二酸化炭素の多い場所。通勤と買い物は本当に辛かった…けど、病気じゃないので、気楽に構えました。
@とにかく、色々なものを食べてみる!
単品しか食べられないなんて、お腹のk赤ちゃんがかわいそうだと思い、気持ち悪くても、吐いても、色々な食材を食べるようにしました。小さいサンドイッチや、五目寿司のプチ握りを作り置きして、食べられるときに食べていましたよ。どうしても台所に立てないときは、パパに買ってきてもらったけれど、それも有り、と割り切ってました(笑)
A思い切って、休む!
通勤は、早めに家を出て、気分が悪くなったら途中下車して水を飲みました。家事は、食器洗いなどは半分パパに手伝ってもらい、思い切って横になり、休んでいました。一生分ごろごろしたかも。
Bけど、冷たいものは、食べ過ぎない!
氷ばっかりぽりぽり食べていた頃、赤ちゃんが雪の中に落っこちる夢を見ました。ひょっとしてお腹の子のSOSかと思い、なるべく水に変えました。
…と、そうこうするうちにお乳やお腹が張り、ママになったのね…とじーんと感動するころには、こんな辛さも忘れます。赤ちゃんのために、一緒に頑張りましょうね!

マミリンさん    2006/05/28

初めまして私は妊娠5ヶ月に入った妊婦です。つわりが始まったのは6週目から終わりは13週目でした。今思うとここのサイトを見てもっとつらい人達もいたんだなぁと・・・自分のつわりが甘く感じられました。とはいっても辛かったのは事実で、1ヶ月もかからないうちに10キロも体重減していました。
食欲もなく最初の頃はりんごや水、おかゆなど食べられていたのにピークの頃はほとんど口にできない状態でした。家事も何も出来ず毎日寝たきりで起きれない状態でした。吐く回数は最初は3回くらいだったのが、だんだん増してきて一日に6回は普通になってました。吐くものは胃液・・お風呂も頑張って入っても心拍が凄くなり、更に具合が悪くなるため体も洗えない日々でした・・・。私は結構我慢強くなんでも溜め込むタイプなので今になって思うと早く病院に言っていれば、検診の時に先生に辛いと言えば良かった・・・ついつい元気ですと言ってしまっていました。
なぜなら私の友達も3人妊娠していて予定日も同じくらい3人ともつわりが軽く、私のつわりを理解してくれる人はいなく自分のつわりは普通なんだろうと思っていました。
13週に入った時、3週間ぶりの検診が・・・私もいよいよ駄目だと思い先生に辛いと宣告したところ検査結果も脱水気味だった為、点滴をする事になりました。合わせて1ヶ月も便秘していたので便秘の薬ももらいました。点滴が終わった後、薬局で急に眩暈がしてぶっ倒れてしまいました。点滴のせいだと思うのですがめったに薬やましてや点滴なんてすることがなかったので体がびっくりしたのでしょうか?恥ずかしかった・・・。数日後から嘘のように元気になり食事もとれるようになりました。体力も散歩などをして徐々に良くなってきています。
唯一助かったのは旦那が仕事終わってすぐ帰宅してくれて家事をずっとやってくれた事です。寝たきりの私を労わってくれました。理解のある旦那で良かったと感謝しています。
人間って毎日具合が悪いとマイナスな事ばかりしか考えられなくなるんだなぁと感じました。元気に動いたり働いたりできる事はとても幸せなことだと思いました。後は食事ができるということ・・・美味しく感じられることも幸せでした。
つわりは病気じゃないって言うけれど軽く病気ですよね。私は今まで大きな怪我も病気もしたことがなかったので、特にそう感じます。
おなかも少しずつ大きくなってきてやっと赤ちゃんがいるんだと思えるようになりました。これからは赤ちゃんと旦那と三人で乗り切って行こうと思います。

さるじりさん  2006/05/17

4週頃から体調の変化に気付きました。今年の春はただでさえ寒かったのですが,私にはとりわけこたえました。冷たい風に当たるのが辛くて外出が億劫。背中全体がゾクゾクして手足は氷のよう。でも温かいものを食べるとドッと汗が噴出し次の瞬間さらに寒さが増すといった状態でした。そのうち食べ物のことを考えたくなくなり,生理がないのにも気付いて病院に行くと6週目でした。
現在10週ですが正直子どもより私の身体が大切だという気持ち。赤ちゃんの命を守らなければとは思いません。やり場の無い苦しみの中でなぜこんな思いしなきゃならないのだろうと腹の中の存在を恨めしく思います。母性なんてかけらも湧きません。パートナーとの意見が一致しないのですが,この辛さが無くなるのなら私は堕ろしたい。子どもは欲しくてたまらなかったのですが今やその思いも失せました。
同時につわりに対する研究の遅れに大いに怒りを感じます。病気でもないのに水を飲んでさえ吐く。こんな目に遭っていながらただひたすら耐えるなどナンセンスでは?どうして医学は女性に対して冷たいのでしょう。

プレチビママさん   2006/05/16

そろそろ5ヶ月に入る者です。私の場合は6週目〜13週までがつわりで、ピークは8〜9週目でした。
はじめは食べればむかつきが減ったのに、ピーク時は食べては吐くの繰り返し、水分がとれなくなった日は2日間あり、さすがに「入院」の文字が・・・でもこのサイトで情報を得て、空腹時よりも何かを胃に入れてから水分をとった方が良いことを知り、実行してみたらその問題はどうにかクリア。
脱水症状だけは気をつけようとがんばりました。
実母は多少吐きツワリを経験していますが、事務仕事をしながらだったようで、つわりで仕事を辞めざるおえなっかた私には「皆仕事しながら吐いたりしてるのに、自分をあまやかしているよ」と言われました。私は食品を扱う仕事だった為、においがだめで辞めたくなかったのに辞めた、という状態だったので、カチンときました。どうして娘が安静にしていられる状況にいるのなら「私の時は仕事やめられなかったけど、おまえは辞められたし安静にできるからよかったね」と言えないのか何度も疑問に思い母の愛情すら疑いました。
確かにつわりで苦しんでいる時って自分がこの世で一番辛い人間、と思ってしまうけど、そう思ってしまうほど本当につらいですよね。だからつまらない一言も気になったり・・・。
今は料理もできるまでに快復し、つわりピーク時に無言で家事や買い物、背中をさすってくれてた旦那に感謝です。同じようにつわりだけでなく傷つく事を言われ辛い思いをしてる人、皆他の妊婦さんも言われてる事、とわりきってがんばってください。つわりも日にちを数えるより、終わる時は終わる!と強気で。私はそう思って毎日闘ってたらホントに楽な日がきましたよ。

あおぽんさん   06/4/16

現在2人目の子供を妊娠中(9週目)です。ここに投稿されているみなさんに比べると、私のつわりはホントたいしたレベルではないのですが・・・
1人目の時にもつわりはあったものの、もう5年も昔のことなので忘れているのか(笑)6ヶ月まで仕事をしていたので、それで気がまぎれていたのか、「つわりって、こんなにひどいの!?」と今更感じています。
1人目の妊娠が分かったとき、私は事務職に就いていました。男性社員がほとんどで、7mも向こうの事務所の窓は1日中開くことはなく(私のデスクは窓から一番離れていた)、空気はタバコの煙で真っ白、5分もいると服にも髪にもタバコの臭いが染みつき、帰宅したらまず服を着替えなくては気分が悪くなるほどでした。ストレスもかなり多く、よく業務後に悔し涙を流したりもしていましたから、きっと今私のおなかにいる赤ちゃんは、私を救ってくれようとしたのだと思います。
妊娠が分かってからすぐに退職したものの、毎日朝から晩まで続く胸のむかつき(空腹でも食べても結局気持ち悪い)、寝ても寝ても足りない睡魔、嗜好の変化、食事やボディソープの臭いがつらくなるなど、おそらく1人目の時とはまったく違うつわりを経験しています。たしかに以前も胸のむかつきが1日中あったものの、今回の方が明らかにキツイ!
しかも坂の上のマンションの5階に住んでいるのにエレベーターがなく、毎日の階段昇降がまた肉体的にキツイです。この際だからマンションを購入しようか・・・と転居の話も持ち上がり、精神的にも落ち着く暇がありません。
いつまで続くのかしら、もう少ししたら、このつわりも終わるのかしら・・・と心配ですが、それまではここで、皆さんに勇気と元気を分けてもらえたらと思います。
軽い症状や重い症状と人それぞれですが、みんなつらいのは同じですよね。一緒に頑張りましょう。かわいい赤ちゃんに会うために。

志乃さん   06/4/29

私のつわりは7週目くらいから始まりました。 吐きつわりと匂いです。
13週目くらいまでは何も食べられず、かろうじて ウーロン茶とカルピスで過ごしていました。
それも吐くために飲む・・というような感じで・・
白いご飯が大好きだったのですが、まったく食べられなくなりました。 あのご飯の粒々の感じが気持ち悪くて・・
7kg体重が減りました。
元々太り気味でしたのでちょうどよかったのですが・・ こういう事が言える私はまだまだマシな方だと思います。
お風呂も歯磨きも水やお湯、せっけんやシャンプー等の匂いがだめで・・ すごくつらかったです。
14週目くらいからは食べつわりに変わり、朝すきっ腹の 時に気分が悪いので枕元にバナナ等、すぐ食べられるものを
置いていました。
徐々に吐く回数も減り、今では、吐き気はありますが まったく吐かなくなりました。 食欲も思ったよりはないし、食べられるものも限られてはいますが 一応、普通に食べられるようになりました。
吐きつわりの時は家事も放棄し、夫には迷惑をかけたと思います。 食事もお惣菜を買ってきてもらう毎日で・・
復活の兆しが見えてきた今は、おいしい食事を作って 罪滅ぼしをしたいと思っています。
つらい時は自分だけがこんな目にあってるんだと思っていましたが
いろんな人に話を聞くうちに、みんな、言わないだけで 同じような苦しみや辛さを味わって、お母さんになってるんだなぁと
甘えていた自分が少し恥ずかしくなったりもしました。
今、つわりで苦しんでる皆さん。いつか終わりは来ます。
遠慮しないで周りの人に苦しさを訴え、気持ちをわかってもらいましょう。 特に夫には大げさなくらい苦しい!と言いましょう。 男にはこの苦しさはわかりません。少しでもわからせるために 夫の前で吐くとか・・私はそうやって、わかってもらいました(≧∇≦)
余談ですが、私は杉花粉アレルギーがひどいんですが つわりの最中はまったくと言っていいほど症状が出ませんでした。 あまり出歩かなかったのもあるかもしれませんが、妊娠と 花粉症は何が関係があるのかも?

うぃんさん   06/6/14

娘が一人いる会社員の母です。この子が4歳になる直前に妊娠が判明しました。
前回のつわりはお腹が空きすぎたり、車に酔ったりすると吐く程度で、無理しなければ何事も無く、会社も普通に行っていたのですが、今回のつわりは駄目でした。
5週目ごろまず、納豆が食べられなくなりました。続いて、コーヒー、ビールを全く受け付けなくなりました。ミルクティーなら飲めると思ったのもつかの間、飲んだ10分後に口の中がものすごく苦くなり、気持ちが悪くなりました。ここからは何を飲んでも食べても2,3分経つとむかむかしてきて、ほとんど飲めない、食べられない状態に。そもそもお腹も空きません。匂いにも敏感になり、特に洗剤と玉ねぎの匂いが耐え難く、洗濯物を干してはトイレに行きを繰り返していました。貧血もあったのか、起き上がると目の前が真っ暗になり、歩くと目が回り、吐き気が増します。家事は最小限必要なことだけしてました。会社は無理して行ってみたところ、吐き気で体も頭も働かず、仕事どころではない、ということが分ったので、休むことにしました。とりあえず、横になっているのが一番ましなので、出来るだけ寝ていました。
それが2,3日続いたら、主人が朝5時に起きて洗濯をするようになりました。朝食と弁当を用意し、娘を起こしてご飯を食べさせ、身支度をさせて保育所に連れて行ってくれました。そもそも我が家は主人の方が勤務時間が長く、職場も遠いため、家事と育児のほとんどを私がやっていたのです。ふらふらの私を見かねたのか、自分が出来ることを見つけて進んでやってくれるようになりました。私は何も言ってなかったのに。ありがたくて涙が出ました。「この人と結婚して本当に良かった」と心の底から思いました。
夕方からの、娘のお迎え・夕食・風呂は私がやるしかないので、何とか頑張りました。胃液を吐きながら夕食を作り(何を作っても納豆と玉ねぎは入れない)、長くなると倒れそうなので手早く風呂に入れ、長くならなくても倒れそうなときは風呂は休みにしました。
主人が出勤し保育所もお休みな日曜日も辛かったです。最初は母も子もいらいらし、泣いていました。が、これは子供向けのアニメ等を見せる、お絵かきやままごとを一人でやってもらう、母が動ける瞬間を見澄まして図書館に行くで乗り切りました。車で5分の図書館の児童室に連れて行って好きな本を選ばせて2冊だけ読んだら、後は借りる本を選ばせて帰宅。母は図書館についたら、ずーっと座ってるだけ。子供は外出できて、新しい本も読めて、機嫌が直ります。
会社は産婦人科の先生に事情を話して「母性健康管理 指導事項連絡カード」を書いてもらいました。この用紙は母子手帳にもついています。「病院の先生が休めと言っている」ことになるのでかなり効きました。
ひどいつわりは結局1ヶ月半続きました。家族にも会社にも迷惑をかけましたが、今ここで無理して倒れたら取り返しの付かないことになりかねないし、後で必ず元気になるんだから、そのときに今駄目な分まで頑張ればいいんだと思い、休ませてもらいました。家族と職場の理解と協力が得られたのがなにより幸いだったと思っています。
 子持ちの妊婦さん、働く妊婦さん、辛くてどうしようもないときは休みましょう。法律は妊婦の味方です。自宅療養が必要であることが証明出来れば、たいがいの役所は保育所に入れてくれるし、会社も休めます。妊娠を解雇の理由には出来ません。つわりのひどい時は自分をいたわる期間です。くれぐれも無理しないで大事にして下さいね。

ななさん   06/6/16

私は5週目から、17週目までつわりが続きました。特に6週から7週くらいがひどく、だんだん食べれるものが減っていって、どれも食べると吐いてしまう状態になりました。
最後には水もお茶も気持ち悪くなり、そのときは3日間で3kgは減りました。
さすがに病院へ行って、点滴をしてもらったらその日はとても楽になりました。先生には「明日でも明後日でもまた食べれない状態のときは、入院しましょう」
と言われ、我慢しなくてもいいんだと、少し気分が楽になりました。
それからは、ひどいときは食べれなくて1日中吐いてしまうときと、少し楽な日の繰り返しでした。少し楽と言っても、何を食べてもおいしくないし、普通に食べようとすると吐いてしまうので少しずつしか食べれなかったです。食べ物のにおいは全部だめでした。
 
だるくて朝起き上がるのも大変で、5週目までは仕事をしていましたが、落ち着くまで休むことにしました。そんな状態なので、ご飯を作ることもできない、洗濯も掃除もできない仕事もいけないと、自分がすごく情けなくなって、毎日自分を責めて泣いてばかりいました。ありがたかったのが、何もできなかった夫が、「大丈夫だから」と言ってご飯を1人で作ったり洗濯をしてくれたりしてくれたことです。
毎日泣いてばかりいるのに文句も言わず励ましてくれました。
14週ぐらいになると、少しでも食べれる日が多くなってきましたが、治ってきたかなと思うと全部吐いてしまったりしてまた落ちこむこともありました。
今は20週目に入って、うそのようですが、ほとんどのものが食べれるようにしました。最近やっと食べ物のおいしいことを思い出してきました。食べた後少し気持ち悪いのは残りますがぜんぜんおいしく食べれるので、今はすごく楽です。仕事も普通にできるようになりました。
何をするのもひどくて辛かったのが今は疲れやすくてすぐに眠くなるだけです
何もできなかったのは、やっぱりつわりのためだったんだなと今は思えますがそのときはほんとに情けなくてしょうがなかったです。毎日カレンダーばかりみて早く過ぎることを願っていました。ほんとーに長かったです。

だんままさん  06/02/07

ただ今第2子の妊娠8週目、4度目のつわりの真っ最中です。
初めての妊娠は19週で、次の妊娠は9週で、残念ながら流産をしました。3度目の正直でようやく授かった愛息子は現在1歳2ヶ月。悪戯盛りで目が放せない上、とっても甘えん坊で、未だにおっぱいをやめられません。
たとえ4度目でも、慣れることのないつわり。私の場合、主症状は吐き気と嘔吐で、大体4-5週から20週くらいまで続きます。今回は6週から始まったのですが、激しい胃痛と下痢に時折見舞われるのでその面でも食べるものが制限され、「これなら食べられる」というものが見つけられず、毎日試行錯誤をしています。

一人子供を産めたことで、流産に対する過剰な心配が薄まりましたがやはり普通の妊婦さんよりは、ナーバスになっていると思います。しかも、今回は息子がいるので、待ったなしの生活。横になるのも、食べ物を口にするのも、それに吐くのさえ、ままなりません。

ですが、先日、こんなことがありました。どうにも辛くてトイレに駆け込み、便器に顔を向けていると息子がトイレに入ってきて、私の顔を怪訝そうな表情で覗き込むのです。
更に何度か吐いて、顔をしばらく上げられないでいたら、不安げな声を上げながら、私の髪を引っ張り上げて、私の顔を見ようとするのです。あぁー、勘弁して・・・と瞬間心の中で叫んだけど私の異変を察知して、一生懸命心配して(興味をもって)くれている小さな息子の存在が、とても大きく暖かく思えて、すーっと楽になったのです。
つわりは本当に辛いし、それにお腹の中の赤ちゃんがちゃんと生きていてくれるかとても不安で怖いけど、でも、息子のような素敵な存在がまた一人増える可能性を信じて頑張ろうと、毎日自分に言い聞かせています。

子供は、最高にいとおしい天使。
その暖かい存在を腕に抱くイメージを浮かべて、ゆっくり深呼吸!奇麗事っぽく聞こえるかもしれませんが、苦しいということばかり考えるのではなくて今、自分の身体の中で一生懸命生きる小さな命に感謝しやがて可愛い赤ちゃんとなって生まれてくることを楽しみに思えば気持ち、つわりもやわらぐかもしれないな、と思います。


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