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2005年04月23日
いま作ってます。
5月3日、5日共通新刊予定。
「ひねもす」(仮題) 12pインクジェット絵本。
そういうことで、ひとつ。
投稿者 なまこ : 20:37 | トラックバック | 同人
2005年04月17日
傷が呆けたように。
週頭に、南瓜と間違えて左手の親指の皮剥きました。
傷の面積は広いものの、筋やらなにやらは素通り、大したことはありません。自分の間抜けさに直面したことが一番のダメージです。
大した傷じゃないから、バンソコ貼って治しとこと思っていたら、「放っておいたら感覚無くなることがある」と友達に勧められました。「綺麗に治る傷、濡らしても動かしても全然オオケエ」と医者にいわれ安心しました。医者に行って良かったです。
今月のハガレン
・撃たれても、死なない。背中に穴が開いていたとしても、弾痕の可能性あり。
・碌でもない親父だが、彼なりに息子への愛情はあるようだ。が、それで碌でもなさが帳消しになるとは思えない。
・「化け物」の文字にアップで渋い親父二人。化け物はいいなあ。
・渋い親父その二の言う「王」とは、具体的に誰かをイメージしたものなのか。
・「食べていい ?」と聞いて許可が出た上でグラトニーがまともに食べられたのはコーネロの部下だけではないのか。可哀相だ。
・手負いの姉さんは色っぽい。
・アメストリスで一番ポピュラーな男性用下着はトランクス型と思われる。
・ウィンリーは、親を殺されても 1.人体錬成という手段がとれなかった。 2.身近に面倒を見てくれる/叱ってくれる 大人であるの祖母が居た。この話のテーマは実は「幼い頃に大人がちゃんと面倒見ないと子供がグレる」なのか。
・傷男の呆けたような表情の真意は何だ。
・穴だらけの計画立てた首謀者二人、片や腹心が瀕死、片や幼なじみの手に銃。因果応報。明日はどっちだ。
投稿者 なまこ : 14:50 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /感想 /雑
2005年04月09日
かさかさかゆかゆ
コミティアのスペースをアップ
今回は動物でなくその他で出ます。
卵とか河馬とかの本を造る予定。
桜が満開の季節ともなれば浮かれ騒ぐのが日本人のDNAに刻まれた宿命と雖も、今年は杉の花粉の勢い未だ衰えぬ煽りを受け、花見は近場への散歩と通勤途中の景色に止めています。
南関東では、今日がまさにソメイヨシノの盛り。
今年の杉花粉の飛散量がえらいことになるという予報を聞いてからというもの、サプリメントやら小青龍湯やらをひたすら飲み続け、なんとか抑えて参りましたが、桜の花の開花と同時に鼻水の量例年に数倍し、目には艶やかな花霞。もしやこれは桜の花粉のアレルギー、そうであるなら日本人のアイデンティティには堪えられない現実。眠いのは花粉のせいであり、私がナマケモノだからではありません。
それはさておき。
私の杉花粉アレルギーは程度としては中くらい。顔が腫れたり目が腫れたり注射なしでは日常生活がままならない人に比べれば大したことはありません。が、上を見てはきりがないのです。辛いです。
主な症状は、喉の痛み。ここ四年ほど、年明け頃から一ヶ月半ほど続きます。最初は花粉症の症状とは夢にも思わず、風邪だと思ってうがいと風邪薬で対応していましたが、一向に改善の気配なし。肺やらなにやらの精密検査でも異常なし。三年前にはあまりの咳の酷さに東京バレエ団の首藤くんのボレロのチケットを無駄にしたこともあります。それにしてもあのコマーシャルはなんだ、ボレロをバックにヘアーフォーライフって確信犯(誤用)だなベジャールハテッペンハゲダシ
もとへ。
去年、ひょっとしたら花粉症の症状ではないのかと気が付き、アレルギー対応サプリと漢方に切りかえたところ、多少症状が緩和したので、多分花粉症の症状であろうとは思うものの、確証はありません。毎年二月いっぱいくらいで喉の痛みは消えるので、何か別の理由かも知れません。
それから、肌の痒み。いくらベビーオイルを塗っても肌がかさつき、足や腕や背中に激しい痒みが襲いくるのです。加齢にともなう掻痒症の可能性は捨て切れぬとはいうものの、花粉症の症状である可能性を私は推したい。マツキヨに行き流行りの尿素の入った何かを買おうと物色したところ、目に入ったのが「かさかさかゆかゆミルキーローション」(正式名称)という商品。商品名を見て一目でキミニキメタと決断し、使ってみるといい具合です。発売元、株式会社ベルサンテ。
ウルド、スクルド、ベルザンデとなにか関係あるのでしょうか。私も女神様のように美しい肌になれるのでしょうか。
それはともかく、商品名というのは大切でかつ偉大であるなあと思いました。