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2005年04月17日
傷が呆けたように。
週頭に、南瓜と間違えて左手の親指の皮剥きました。
傷の面積は広いものの、筋やらなにやらは素通り、大したことはありません。自分の間抜けさに直面したことが一番のダメージです。
大した傷じゃないから、バンソコ貼って治しとこと思っていたら、「放っておいたら感覚無くなることがある」と友達に勧められました。「綺麗に治る傷、濡らしても動かしても全然オオケエ」と医者にいわれ安心しました。医者に行って良かったです。
今月のハガレン
・撃たれても、死なない。背中に穴が開いていたとしても、弾痕の可能性あり。
・碌でもない親父だが、彼なりに息子への愛情はあるようだ。が、それで碌でもなさが帳消しになるとは思えない。
・「化け物」の文字にアップで渋い親父二人。化け物はいいなあ。
・渋い親父その二の言う「王」とは、具体的に誰かをイメージしたものなのか。
・「食べていい ?」と聞いて許可が出た上でグラトニーがまともに食べられたのはコーネロの部下だけではないのか。可哀相だ。
・手負いの姉さんは色っぽい。
・アメストリスで一番ポピュラーな男性用下着はトランクス型と思われる。
・ウィンリーは、親を殺されても 1.人体錬成という手段がとれなかった。 2.身近に面倒を見てくれる/叱ってくれる 大人であるの祖母が居た。この話のテーマは実は「幼い頃に大人がちゃんと面倒見ないと子供がグレる」なのか。
・傷男の呆けたような表情の真意は何だ。
・穴だらけの計画立てた首謀者二人、片や腹心が瀕死、片や幼なじみの手に銃。因果応報。明日はどっちだ。
投稿者 なまこ : 2005年04月17日 14:50 | ハガレン /感想 /雑
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