« 新刊 | メイン | カジノにようこそ »

2005年05月14日

風下に立ったがうぬの不覚よ

GWのイベント二つ、終わりました。一週間前に、終わりました。
仕事の多忙な時期と重なって、イベントの前も終わったあともなにやら忙しく、一週間経ってやっと日記を書く余裕ができました。
スペースに寄ってくださったかた、お話ししてくださった方、ありがとう。
何とか新刊も間に合いました。シティに間に合わなかったペーパーはティアで配りました。
ティアでは、思いがけない方とお話をする機会を得て幸せでした。
シティでは、ハガレン本や斑目本を物色できて幸せでした。大好きな白土三平サークルさんが、ハガレンスペースに出展していました。
てなわけで、今月のハガレンは忍者武芸帳な感じです。
以下、ハガレンネタバレ兼感想。

・シン組とホムンクルスの対戦が、忍者武芸帳とか甲賀忍法帳な感じ。鬼姫も片腕失ったよな。自分で斬り落としたわけじゃないけど。嗚呼、ランファン。髪の毛乱してほほほと笑って欲しい。それとも、機械鎧の腕二本付けて都合三本「五つ」を名乗るとか。ごめんなさい、ネタが解らない人ごめんなさい。わかる人はもっとごめんなさい。
・中尉の母親っぷりが加熱している。この漫画の女性キャラは概して母性に溢れていることであるなあ。
・はずされた眼鏡のレンズは無事かしら。
・腕運び屋さんの野良犬が一瞬エンヴィーに見えてしまった。不覚。
・大総統の台詞「見事なり」。語尾が味わい深いなあ。
・ウィンリーを止めるエドのお約束っぷりが嬉しい。スカーの台詞は結局「お前を殺したくないから、どっかに行ってくれ」って意味なのかと思う。
・アル君は動きが良くて、強いなあ。
・飛んできたグラトニーの歯と歯茎と唇に呆然としているエドが可愛い。完全に主導権とられて言いなりになっているし。これが一国の皇子と庶民の差か。
・内蔵に手つっこんで、手榴弾こじ入れて、爆発させて、ワイヤーで縛って、ああ、エグい。
・リンの暴走で完全に無視されているスカーがいい味だしている。

まあそんなわけで、今、鍵にパンダとアル君の頭のキーホルダー付けています。
アル君は可愛いなあ。

投稿者 なまこ : 2005年05月14日 22:45 | ハガレン /同人 /感想

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pixy.cx/~namako/mt/mt-tb.cgi/32

コメント

コメントしてください(TypeKeyサインイン不要・urlは自動リンクされます)




保存しますか?