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2005年07月21日

紅顔の美少年が白蛸親父になったことに対する合理的な説明。

半年ぶりにトップ絵更新。
昨日、SWエピソード3を見てきました。以下雑感。ネタバレ注意。

・ダークサイドに身を委ねたはずなのに、セーバーのライトが青いのは「溶岩を背景に戦っているから赤系不可」以外の理由があるのだろうか。
・あのカップルは、政治とかフォースとかいったことは一切忘れて、巨大うり坊の走り回る花畑で二人の世界に閉じこもっていた方が宇宙のためにも自分たちのためにも映画のためにも幸せだと思う。
・エピソード5-6を見たときは、なんだただの親子喧嘩かよと思ったものだったが、それにもまして、単なる痴話喧嘩というのはなんだかなあ。
・あんなに医療の発達した世界で、何故アナキンは、パドメが出産で死ぬという予知にに疑問を持たないのですか。
・母も娘もしょうもない面食いだが、娘の方がはるかに男を見る目があるか、または男運が良い。ハン・ソロは腕も気もいい運び屋だし、ジャバ様はクライムロードオブユニバースだし。
・ダースベーダーがあんなティーンエイジラブアフェアで頭一杯でスプリングフィーバーで頭が沸いてるようなお子様のなれの果てだったなんて……嗚呼!
・男ばっかりに囲まれて出産するのは嫌だなあ。
・タトゥイーンの若夫婦は赤子を託されたばかりにあとでむごい最後を迎えるのであるなあ。素人を巻き込むようなことをするオビ・ワンは良くないと思う。また、ジェダイの騎士のくせに、グリーバス将軍のとどめを飛び道具で刺すのは卑怯だと思う。フォースを使えや。
・グリーバス将軍、素敵。腕4本だし、セーバー扇風機みたいにぶん回すし、大きな車輪出すし、蜘蛛みたいにかしゃかしゃ動くし。嗚呼素敵。
・そこらじゅうに飛び回り群がる蟲型ドロイドが素敵。
・R2がエレベータの操作の合間に破壊の限りをつくしている。
・ジャージャーに台詞がないのは評価できる。
・ジャバ様が出てこない。悲しい。通行人にでも混じっていて欲しかった。
・ヨーダは萌えキャラだ。
・蜥蜴さん、死んでしまったのかしら。折角素敵だったのに。
・わあい。シャンゴ・フェットのクローンが一杯。
でも、するってーと「あんたストームトゥルーパーにしちゃチビね」という事態は成り立たないのではないか。ストームトゥルーパーの方は、ジャンゴの遺伝子とは関係ない人達なのだろうか。
・ちゃっちゃっちゃっちゃちゃりら♪ てーこーくわー とーてもーつーよいー♪
・イデオットプロット上等! といっておけばオールオーケーだ。

投稿者 なまこ : 23:13 | コメント (0) | トラックバック | 感想

2005年07月16日

暗い場所の中に何かが潜んでいて

今日は天気が良かったので、毛布を洗って干しました。天気が良くて気分が良かったので、ワインを空けて飲みました。ワインを飲みながら、一年前買って放置していたPS版Wizardly#4のアレンジモードを始めました。梅雨はもう明けたのでしょうか、お外には燦々と太陽の光が降り注いでいます。そして私は、邪悪なる魔術師ワードナとなってぢめぢめしたダンジョンの奥から化け物を引き連れて地上に這い出してゆくのです。

今月のハガレン 以下ネタバレ注意。

・サブタイトル「人中の化物」、それにあてはまらない登場人物の方が少ないような気がする。
・筋肉分が表紙にて少し補給される。本編には暫く出ていないなあ。
・「呑む」発動。エド、アル、リン、増田@「本気で役に立っていません」、ホークアイの5人がかりで勝てない。御飯をくれるお姉さんに対する愛情は、腹が割けて口調が変わってしまうほど強いのだなあ。
・パンダがフェイスハガーをしている。化馬の気配もいち早く気付く。やはり、ただの愛玩動物とは思えない。
・大総統がわかりやすく素敵だなあ。格好良く裏切ったり、華々しく散ったりして欲しいなあ。
・「惜しい」の意味について、「北」は合っている。とすると「目的は賢者の石を作ることではない」ということなのか、それとも、国家錬成陣説自体が外れなのか。
・プライドには実体があったのだなあ。精神体とか、鬼太郎の親父みたいに目玉だけとかだと思っていたのに、残念。
・変わり身の術登場。忍者武芸帳化更に促進。
・馬が徐々に人に変わるシーンが素敵。

投稿者 なまこ : 21:04 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン

2005年07月03日

馬の名前

先週の土曜6/25の昼頃から、6/26朝方まで、サーバトラブルでサイトが閲覧できない状態でした。その間にいらした方、申し訳ありません。サーバ・クラッキングでindexファイルが全て芸の無い宗教画のようなファイルに替わっていたのです。使用しているサーバの管理者の対応はいつもとても丁寧なのですが、今回も素早く対応していただきました。その上、回復後、何故かコメントスパムが来なくなりました。

風邪をひいて、喉をやられています。もう、10日ほど咳が止まりません。夫に伝染しても治らないので医者に行きました。紫色のうがい薬が美しいです。薬の副作用で、油断していると熟睡してしまいます。今日も、昼過ぎに、御本を読もうと横になるや否や熟睡。そして目覚めると私はうすら寒い梅雨の夕方に居たのでした。トップ絵を変えようと、ひぐらしモニタに向かうも果たせず。雪猫で涼を取っていただくという趣向ということで、ひとつ。

最近、気になったニュース。
武豊タイムパラドックスで優勝
馬は高速を超えるとスタート前にゴールしたりするのでしょうか。

クロマティ、魁クロマティ高校の映画公開差し止めを申請
ニュースサイトに載っている粗筋を読むと、まるで、まともな青春漫画のようでシュールです。
フレディ・マーキュリーが訴えてくれたら嬉しいのに。嗚呼。

フレディ・マーキュリーといえば、バレエ・フォー・ライフ。バレエ・フォー・ライフといえば、ベジャール。
先週末、ベルリン国立バレエ団の「ニーベルングの指輪」を見ました。咳をこらえて見ました。四階席から見下ろす舞台では、ノルン三女神が運命の糸を繰りノルン三女神と互換性のあるラインの乙女が河を繰り、フリッカが夫の不実をなじり、ジークムンドとジークリンデが運命の恋に堕ち、ジークフリードが竜に巻き付かれ、ローゲが火の山でブリュンヒルドを封じたピアノを奏で、その有様を神々が舞台上に設えられたバルコニーから見下ろしていました。そして最後はラグナレクルでした。
ローゲが良かったです。
ベジャールは俗な/安っぽい/悪趣味なところが美しいなあと思いました。

投稿者 なまこ : 00:22 | コメント (2) | トラックバック |