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2005年07月16日

暗い場所の中に何かが潜んでいて

今日は天気が良かったので、毛布を洗って干しました。天気が良くて気分が良かったので、ワインを空けて飲みました。ワインを飲みながら、一年前買って放置していたPS版Wizardly#4のアレンジモードを始めました。梅雨はもう明けたのでしょうか、お外には燦々と太陽の光が降り注いでいます。そして私は、邪悪なる魔術師ワードナとなってぢめぢめしたダンジョンの奥から化け物を引き連れて地上に這い出してゆくのです。

今月のハガレン 以下ネタバレ注意。

・サブタイトル「人中の化物」、それにあてはまらない登場人物の方が少ないような気がする。
・筋肉分が表紙にて少し補給される。本編には暫く出ていないなあ。
・「呑む」発動。エド、アル、リン、増田@「本気で役に立っていません」、ホークアイの5人がかりで勝てない。御飯をくれるお姉さんに対する愛情は、腹が割けて口調が変わってしまうほど強いのだなあ。
・パンダがフェイスハガーをしている。化馬の気配もいち早く気付く。やはり、ただの愛玩動物とは思えない。
・大総統がわかりやすく素敵だなあ。格好良く裏切ったり、華々しく散ったりして欲しいなあ。
・「惜しい」の意味について、「北」は合っている。とすると「目的は賢者の石を作ることではない」ということなのか、それとも、国家錬成陣説自体が外れなのか。
・プライドには実体があったのだなあ。精神体とか、鬼太郎の親父みたいに目玉だけとかだと思っていたのに、残念。
・変わり身の術登場。忍者武芸帳化更に促進。
・馬が徐々に人に変わるシーンが素敵。

投稿者 なまこ : 2005年07月16日 21:04 | ハガレン

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