« 2005年08月 | メイン | 2005年10月 »
2005年09月19日
月下美人
夕べ、月下美人の花が開くところを見ました。
父の趣味で実家には花が沢山あるので、咲いているところは何度も見ているけれど、咲く過程を見るのは初めてです。
その鉢には、つぼみが六つ付いていました。既に一つ咲いて萎れたのをよけてあるので、つぼみは七つ付いたのだとのこと。残っている六つのうち、五つが開きかけています。五時から食事の支度をして、七時近くまでかけて食べて、鉢を見てみると、つぼみはまだ開いていませんが、綻んで蕊を覗かせています。
中国のお酒を舐めながら揚げた桜海老を摘んで、八時頃にまた見てみると三分くらい開いていて、NHKの大河を見ながら、滝沢君と居眠りしている父と少しずつ開いていく花の様子を交互に眺めて、ドラマが終わった時には、花は八分咲きでした。
白い花びらは発光しているわけではないのに、光を透かしたような色をしていました。
名残惜しかったけれど、満開になるのを待たずに、実家を辞しました。
投稿者 なまこ : 11:30 | コメント (0) | トラックバック |
2005年09月15日
ホムと皇子と連れだって、闇への扉開け放とう。
前日との気温差七度。非常に凌ぎやすい気温のはずなのに、油断すると、物陰に潜んでいる湿気と熱気が襲いかかってきます。まだ、夏は滅びていないのです。
今月のハガレン感想ネタバレ注意。
・大佐が役に立っている。兄に闇で挫けない火種を与え、弟に行動を起こす勇気を与えた。立派な大人であることだなあ。まるで形見のようであることは深く考えたくない。
・エンヴィーの正体がジンメンであった件。正体がああいう浅ましい、人になり損ねたものの集合体であるなら、あのしょうもない、せこくて卑怯で短絡的な性格も納得。しまった。萌だ。アル君以上の萌えキャラかもしれない。
・あれは本物のパンダなのか。本当か。本当にそうか?
・ホムンクルスと人間によるグループが三組できている。これからどう展開するのか。
・ヨキが泣く子には勝てない件。半端な悪役はいいなあ。
・スカーが「好きに呼べ」といいながらも気に入らない呼び名を却下する件。スカーも、覚悟がたりないのであるなあ。
・小動物と大きめの動物になつかれているアル君は可愛いなあ。
・行動力はありあまっているが計画性に問題がある人ばかり腹の中に集まっている。明日はどっちだ。
・スカーの台詞「夜明けまでまだ間がある」。一夜で全てが解決するという意味か。それとも……?
来月号まであと一ヶ月もあるのが悲しい。
投稿者 なまこ : 17:07 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2005年09月08日
ひねもす
町に溢れるポスターの岡田党首を見るたびに、耽美系二次創作のようであるなあと思います。
日曜日には投票に行って投票用紙に支持する候補者の似顔絵を描こうかと思えど、上手く似せられない上、比例区は難易度が高すぎるので、そしてなによりも無効票になってしまうのは悲しいので、きっと芸もなく文字を書いてしまうに違いありません。貯金はともかく郵便業務は民営化して欲しくないので選挙には行かねばならぬのです。昔々、国鉄民営化直後に、東北の山の中にある父の実家の近くを通っていた鉄道がさっさと廃止されてしまったことを思うと、公共事業を徒に民営化すべきではないと思うのです。
そこはそれとして、先日、友達のスーツケースに絵を描きました。金や銀のマジックで、がしがしと描いたのです。この友達がスーツケースを買い換えるたびに、私が絵を描く習慣になっているのです。そうすると、空港のターンテーブルでの視認が容易になるばかりではなく盗難に遭う可能性が格段に減るのだそうです。
今頃、スーツケースはお空を飛んで余所のお国に行っているはずです。わらちゃんやら半魚豚やらをつけて、余所のお国のお空を飛んだり地面を這いずったりしているはずなのです。
世界がまったりとしあわせでありますように。