2005年09月15日
ホムと皇子と連れだって、闇への扉開け放とう。
前日との気温差七度。非常に凌ぎやすい気温のはずなのに、油断すると、物陰に潜んでいる湿気と熱気が襲いかかってきます。まだ、夏は滅びていないのです。
今月のハガレン感想ネタバレ注意。
・大佐が役に立っている。兄に闇で挫けない火種を与え、弟に行動を起こす勇気を与えた。立派な大人であることだなあ。まるで形見のようであることは深く考えたくない。
・エンヴィーの正体がジンメンであった件。正体がああいう浅ましい、人になり損ねたものの集合体であるなら、あのしょうもない、せこくて卑怯で短絡的な性格も納得。しまった。萌だ。アル君以上の萌えキャラかもしれない。
・あれは本物のパンダなのか。本当か。本当にそうか?
・ホムンクルスと人間によるグループが三組できている。これからどう展開するのか。
・ヨキが泣く子には勝てない件。半端な悪役はいいなあ。
・スカーが「好きに呼べ」といいながらも気に入らない呼び名を却下する件。スカーも、覚悟がたりないのであるなあ。
・小動物と大きめの動物になつかれているアル君は可愛いなあ。
・行動力はありあまっているが計画性に問題がある人ばかり腹の中に集まっている。明日はどっちだ。
・スカーの台詞「夜明けまでまだ間がある」。一夜で全てが解決するという意味か。それとも……?
来月号まであと一ヶ月もあるのが悲しい。
投稿者 なまこ : 2005年09月15日 17:07 | ハガレン
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