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2006年03月18日
監察医の地下室においでよ
今月ハガレンの一番の感想は
「監察医とマルコーさんが主役。おやじはいいなあ」です。
そういうわけで、ネタバレです。
・軍の上層部について少佐にべらべら喋ってしまうマスタングは迂闊なのか。それとも、少佐のことをそこまで信用しているのか、それとも、敵だったとしても全くデメリットが無いと思ったのか、など、いろいろと突っ込みどころはあるが、少佐は本当に漢と書いておとこと読むのに相応しいなあ。
・女同士の私闘を止められないアル君は子供なのだなあ。
・やもめ医者の住居に散乱するトランクスにはやはりサルマタケが生えるのであるな。
・医者の戸棚の中の微妙に大きさの違うカップ三つが悲しい。
・殺されたがっている相手を喋らないと殺すと脅迫するスカーが悲しい。非戦闘員の暴力の前での弱さに賭けたのか、それとも、頭に血が上って冷静に考えられないのか。
・おとうさまの胸元から隆起するグラトニーが可愛らしいなあ。
・サービスシーンにしては胸が見えない、と思ったら。入れ墨ですか。あの入れ墨は何なのだろうなあ。
1.マスタング命(ハアト)という意味。2.イシュバールで実戦で使用された、または、使用されずにマスタングに焼かれた。3.懐かしの七つの黄金郷のように、幼いころに秘密書類がわりに彫られた。
ついでに上海
・関羽さまのお髭に気合いが入っているなあ。
・孫悟空もトランクスを穿いているのであるなあ。
投稿者 なまこ : 2006年03月18日 15:50 | ハガレン
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