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2006年05月20日

スコープ越しに

魔法のプリンセスが炎上する金閣寺で敦盛を舞うお話がきっかけで、大和田秀樹に凝っています。
とりあえず、楽しい甲子園と警死庁24時 と機動戦士ガンダムさんを読みました。
太田さんみたいな熱い人が側に居たら素敵だなあ、と思いました。

恒例、今月のハガレン感想、ネタバレです。

・久々のラスト姉さんが美しい。バーニーさんが出ていて嬉しい。けど、けど、何故居る? 死刑になったのは何時だ? 中身は別の人なのか?
・親父大会。マルコーさんもノックスさんもいいなあ。
・少佐。漢です。錬金術使わないで、素手で壁に穴を空けているように見えるけど……。
・囲って、焼いて、研究所に送って、研究して……嗚呼っ!
・錬金術師が「出てる」らしいって、化け物扱いであるなあ。
・樽の上にカップが二つ。久々の投げナイフが嬉しい。
・「浮いた話はないのか」→銃撃→ホークアイ登場。絶妙な流れです。しかも荒んだ人殺しの目をしている。
・スコープ越しに増田を見るリザの目の意図が読めない。撃とうとしているのかと思った。リザが「護りたい人」は増田ではないのではないか、と思った。
・「マスタングさん」という呼び方はよそよそしい。弟子時代の増田は、あまりホークアイ家には出入りしていなかったのか? それとも、リザが同居していなかったか錬金術関係にはあまり関わらないようにしていたのか? それとも、まさか、とりあえず脱がして背中の錬成陣盗んで逐電したので恨まれているのか?
・眼鏡、知性、武術(多分)、刺青、故人。スカーの兄は萌記号の集合体であることだなあ。

投稿者 なまこ : 2006年05月20日 00:16 | ハガレン

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