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2006年06月17日
Second hand
オランダリクネコモドキという生き物が居る、という妄想に突然囚われました。
ややこしいことはよく分からないけどお祭りが大好きな私はつらつらとTVでW杯を見ているのですが、オランダ戦を見て、何故日本ではネーデルラントをいつまでもオランダと呼び続けるのかと疑問に思ったのです。それがきっかけに違い有りません。
何かの御縁なので、ネザーランドダンスシアターのチケット取ろうかしら。
まあ、そういうわけで、何の脈絡もなく、今月のハガレン感想、ネタバレです。
・乙女の素肌を晒したのに裏切られたのですね。可哀相なホークアイ……というシーンに見えるなあ。今回の冒頭は。
・グランさんいいよ。グランさん。漢系錬成だよ。大砲が生えてくるよ。
・グランさんが指揮ををとるまでの流れは、王道展開であるなあ。
・分かりやすい理想論と現実のギャップも王道でいいなあ。
・「銃は良いです、死んでいくものの感触が伝わりませんから」(うろ覚えご容赦)っていうのは、ホークアイがこの頃は心底人殺しを嫌がっていたってことだったのね。それから、「護りたい人の為に引き金を引く」への変化がこれからあるのね。
・兵士の中に、ロアが居るっ! ああ、牛男さんっ!
・やはり、アメストリスに於ける宗教のありかたは、現代日本と似たようなものであるのだな。
・理想のために戦ってるはずの増田と、死にたくないから戦うというヒューズの対比がいいなあ。
・ウィンリィの頭を撫でるエドの表情。エドはそっち方面の感情表現はその頃から成長していないのであるな。
・スカー兄が、どんどんマッドサイエンティストなティストになって嬉しい。
・破壊の右手に創造の左手。故に、右手だけが機械鎧、なのかなあ。
・キンブリーが言っていることは、快楽殺人者の爆弾魔らしくはないなあ。タテマエなのか本音なのか。
・鎧分が足りない。
投稿者 なまこ : 21:00 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2006年06月03日
雪中行軍はまだ続く。
昨日、やっとコミケの当落郵便が届きました。とりあえず、一安心。
メールと検索で、結果は分かっていたものの、郵便が来るまではなんだか落ちつきません。
オンライン申込み第一回目は、無事にスペース確保できました。次回の申込書のオンライン通販も始まるそうで、便利になったのが嬉しい一方、冬の当選確率が落ちるような気もして不安です。
さて、ガンオケプレイ記憶その3です。緑の章が発売されて久しいのに、緑の章には善行が出るばかりでなく、どうぶつ兵器育成が楽しそうなのに、まだ、白をやっています。
まだ達成度Bランクなれど、黄金剣翼持ちを四人作ったので、次はAランク達成壬生屋と勲章コンプ青のあっちゃん出現を狙います。半ば、意地です。
谷口竜馬は正統派ヒロインです(※註)。
体格的にはマッチョ系ですが来須や若宮のような超絶な雰囲気は微塵も無いところと、常に頭痛薬を飲み続けるところがヒロインです。
谷口は毎日放課後に技能訓練と能力訓練と勉強をします。竹内を誘っているうちに、すぐに仲良くなります。すると竹内は頼みもしないのに上層部の不正を探る任務を引き受けてくれて死体で発見されます。悲しみを抑えて谷口は岩崎と仲良くなります。すると砲弾が沢山補充されキャライベントクリアの証拠の岩崎の一枚絵が表示されます。そこで介入者は介入を終了し、次のらせんに移ります。
谷口の使命は「英雄を探す」ことです。
谷口は、毎日放課後に竹内を誘って技能訓練と能力訓練と勉強をします。そして、すぐに仲良くなります。すると竹内は頼みもしないのに部隊の中の裏切り者を探す任務を引き受けてくれます。何日か後に話しかけると「実はなんにも分かりませんでした」と言われます。裏切り者は居なかったのです。素晴らしいことです。昼休みに廊下に出ると、谷口は何者かの熱い視線を感じます。竹内がファンモード全開で谷口小隊長を見つめているのです。谷口は、電波によって指令された「竹内の感情値を上げる」使命を果たすべく、話しかけます。竹内は頬を染めて「たいちょ〜。僕を貰ってください」と言います。これは、そういうゲームだったのかと思いつつも谷口は竹内が可愛いやつだという思いを深めます。その後、谷口は「英雄を探す」べく絢爛舞踏章を狙うものの果たせずにらせんを終えます。対ペンタ第五世代戦で、烈火で走り回ったのが災いして、後二回大勝すればオオケエというところで長期入院になだれ込んだのが敗因です。そして谷口は平和の為の活動をすべく竹内とともに旅立つのでした。
(※註。このゲームでは、主人公の隣の席に座るキャラクターを性別にかかわらず「ヒロイン」と呼ぶ。しかし「谷口竜馬は正統派ヒロイン」と言う場合に限り世間一般で言う意味で「ヒロイン」と言う言葉を使用している。注意されたい)
介入者は、PC竹内、ヒロイン工藤で次のらせんをまわしはじめます。
竹内優斗は可愛いやつです。
石田には「竹内? あれ手下」と言い捨てられますが、そこがまた可愛いです。器用さや頭脳系の訓練がばしばし成功するところも可愛いです。
初日、教室に向かう竹内の頭上にタライが落ちてきます。その原因を追及する傍ら工藤を口説きかつ対空戦車改IIフル改造で雑な戦闘を続けつつ発言力と撃墜数を稼ぎ、工藤の身体の秘密を知りつつ、12月月半ばで使命達成らせん終了、次のらせんはやはり竹内、ヒロイン石田。猫神様から英雄を捜す使命を仰せつかり、石田(かわいいよ石田、物陰からこちらを伺っているよ、るんるんるんっていって手を繋いでくるんだよっ!)を口説きつつ、絢爛舞踏章狙い、バレンタインのチョコの用意をしたあたりで使命達成らせん終了。家出しようとする石田を引っ担いで連れて行くラストを見て、やはりヒロイン石田の場合はPC谷口か工藤がいいかなあ、と介入者は思うのでした。
「鈴木真央は怪獣である」
と、言われても、PCに選ぶとどこがどう他人と違うわけではありません。
朝、市街地に行くと幻獣共生派の人が処刑されているところに出くわします。不用意なことを言ったせいで、鈴木は共生派であると疑われます。
電波鈴木には変態ソックスハンターがお似合いだろうと、ヒロイン席には野口を入れます。鈴木は野口に「ソックスバビロン」の称号を貰います。介入者は、ああ、やはりこの二人はお似合いだ、と思います。王様ゲームの時、野口のみ「靴下の匂いを嗅ぐ」で感情値が上がるのを確認し微笑ましい気持ちになり、また、佐藤にいきなり泣かれたて、こんな変態女でごめんよ、と少し後悔しました。共生派を疑われ、憲兵に家捜しされたり、クラスメートにぼこられたりはしましたが、共生派からの接触は起こらず、2月29日を迎え、いきなり凱旋パレードが始まりました。エンディングで、野口が靴下好きなのは、陸上好きが高じたものだという可能性に気付き、真性のフェテシストとはとても呼べないと少し悲しい気持ちになりました。
東原希望はガンパレの時に比べ、背が10cm伸びました。
ラボでいろいろ調整されたせいでもう成長できない、という設定のはずですが、きっと、ウォードレスを着るために再調整されたのでしょう。因果なことです。このあたりでお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、介入者が女性PCキャラを選定する基準は「ラボで調整されている=強運持ち」です。男性PCは厚志意外に強運持ちが存在しないので本当は選びたく無いのですが、男性でなければ攻略できないキャラがいるので仕方なく選んでいるのです。谷口や竹内は可愛いからというのはまた別のお話です。
ののみは小さいので訓練がなかなか成功しません。どんどん士気が落ちて辛いです。
絵本好きなところがお似合いなような気がして、上田をメンバーに入れ。攻略することにします。ヒロイン席には座らせず、ただのクラスメート扱いです。やたらウザいといっても上田は「鳥族の巫女」です、女にしたらかなりの美少女です。さあ、萌えましょう。
いつもは鬱陶しいくらい遊びや食事やカラオケやボーリングに誘ってくる上田が、上田狙いで始めたとたん、何も言ってこなくなります。腹が煮える思いをしながら、東原は、なかなか堪らない発言力を使用して上田を誘います。
前のらせんで技能能力Maxに上げた鈴木が、もの凄いペースで自分の昇進を陳情しています。そういうキャラだったのだな、と、暖かい気持ちになります。
東原と上田が一緒に帰宅おとまりに成功すると、この二人はきっと朝まで一緒に絵本を読んでいるのであろうな、と、微笑ましい気持ちになります。
途中で上田のイベントが止まり、あわてて、攻略サイトを見ると、上田を攻略するには戦闘班に入れなければならない、とあります。戦死者を出し、くりあがりで上田を戦闘班に入れようと思うものの、戦闘班には育てたキャラばかり入れているので、かなり雑に戦っているのになかなか戦死しません。そこで東原は、竹内が飛行機に乗りたがっていたことを思い出し、航空兵に兵科変更し、はやかぜに乗せてあげます。
次の戦闘ではやかぜ撃墜、同時に、工藤がマルトク暴走を起こし欠員二名。南無。上田は無事戦闘班に繰り上がり、ペンギンと共に鳥を率いて戦い、能力値を上げるのでした。
使命を終え、らせんが終了した後、(多分)ペンギンが運転する車に乗る私服の上田は、大変格好良かったです。白のキャラはガンパレと違って、印象が薄いですが、味わい深いことであるなあ、と、介入者は思いました。
以下、瀬戸口、佐藤と続きますが、それはまた後日。