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2006年07月16日

背中の火蜥蜴が泣いている

Yahooムービーでゲド戦記の評価が大変なことになっている。
評価者の半分以上に、1〜2点入れられる映画ってのも珍しいなあ。
まあ、そこはそれとして、今月のハガレン。ネタバレ注意。

・見開きカラーで主人公兄弟。私は君たちの存在を忘れていないよ。
・キンブリーは正しくきち……元へ、「確固とした自分の価値観に基づき行動する人」であるのだなあ。
・牢に居たのは本当にキンブリーなんだろうか。賢者の石の作用はどうなっているのか。
・爆風でばってん傷。キンブリーは器用だ。
・アメストリスには缶ビールがあるのだなあ。
・占領地で水浴びをする兵士。井戸には毒が流されていたりはしないのであるなあ。
・増田さんは、本当になんの裏も無い人であるのだなあ。
・ホークアイの背中はそういうことか。背中を焼くシーンは、是非じっくりと描写して欲しかった。できたら、少年向けでない雑誌で……。
・ハボックは「頭が悪い」という公式設定であったのだな。前カノのライターを今カノの前で使えるだけのことはある。ハボック、作者に愛されているなあ。
・スカーにあるのは破壊の腕だけで、創造の腕は貰えなかったのね。スカー兄(@武僧ではなかった)は、そういう咄嗟の判断が緩いとこが素敵だ。
・そうか、意識朦朧としていた時に殺しちゃったんだ。不幸な巡り合わせであるなあ。
・おお、「銃は良いです」はこういう意味だったのか。臆面もない青臭さが心地よい。
・やはり、増田とホークアイの関係は疑似父娘のようであるなあ。
・イシュバール編終了。刮目して次号の展開を待つ。

投稿者 なまこ : 2006年07月16日 14:18 | ハガレン

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