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2006年09月13日

恋と涙の520センズ

CT撮るために、造影剤注入。とたんに身体がぶぁっと熱くなる。生き物のしくみは不気味だ。

そこはそれとして、今月のハガレン、ネタバレ注意。

・「520センズの約束」ってサブタイトルが、安いラブコメのよう。エドと分かれた後、速攻で女に会う大佐がお約束。
・唐突に民主主義って、この世界の政治認識はどうなっているのだ。アメストリスは君主制ではなさそうだが、軍部が台頭するまでは議会制民主主義だったのだろうか。
・増田・キンブリー・モブ田モブ夫・ノックス息子など背広率高し。フー爺さんのベスト(否、チョッキと呼ぶべきか)は、ノックスさんから借りたのか。格好いいぜ。
・ランファンの黒コートが色っぽい。頑張れ鬼姫。
・マリア・ロス少尉は、無事、シン国に行ったのであろうな。まさか、余命幾ばくもない皇帝への献上物になっていたりしないよな。
・ノックスさん死亡フラグONか。そうだとしても、きっと美味しい役所かっ攫うのであろうな。牛さん、味のある中年親父を描きだすと止まらないのであろうな。突然出てきた息子のデザインの素っ気なさと比べると特にそう思う。
・キンブリーが人間ポンプだった件。
・グラマン中将の女装、既視感があると思ったら、錯視の例「老婦人にも若い婦人にも見える絵」に似てるんだ。
・少佐の姉君、ついに登場か。アームストロング少将、やたら迫力のあるお三方のうち、左のお下げにリボンの人でも右のポニーテールの人でもなく、真ん中の前髪の量が多い人なのであろうな。でも三人ともまとめて少佐の姉君という可能性も捨てがたい。もとへ。姉君、幼少の頃より近所の餓鬼を締めて長ずるにしたがってその道のプロの人々も更正させるようになり、軍に入る時には配下の愚連隊二千人も同時に入隊させたのであろうな。勇猛にして苛烈、燃ゆる正義の心は些かも曲がることを許さず、剣を振るっては暴れ馬を仕留め、拳を振るっては熊を一撃で気絶させる、その勇姿は荒くれどもを魅了して止まない。ある日、アームストロング家の跡取りとも思えぬ軟弱な弟の紹介状を持った身長の極めて低い少年が訊ねてくる。そのコートのフラメル十字に目を止めたアームストロング少将は、かつて吹雪の中一頭のグリズリーを廻って争った不倶戴天の敵を思い出す。あの女の縁のものなら生かしては帰さぬ。命令一下、迫り来るモヒカン三つ編みの一連隊、危うしエルリック兄弟、刮目して次号を待て、あうあう妄想が止まらねえ。誰か助けて。

投稿者 なまこ : 2006年09月13日 20:39 | ハガレン

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