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2006年10月25日
大好き 好きな
初代からのリアルタイムのファンとしては、もう歌い踊って祝うしかないわけです。
初代の時は、ロンドンから帰って来たら絶対に凱旋コンサートやるはずだから見に行こうと思ってお年玉貯めてたら解散してしまった苦しい思い出が。
その後、ぴあで当たったチケット握りしめて、今は無き横浜野音でSADISTICS(前座はサザン)を観たり、PIT INN でKYLYNやカクトウギ・セッションを観て、小原にサインねだって予備校の生徒手帳差し出して怪訝そうな顔されたりを経て(あのサインは宝物だった。今もボロボロになって机の底に入っている)、18年前の再結成、桐島かれんの時は、ライブ見に行ったわ。
その後、小原の結婚に涙したり、福井ミカさんの御本を読んで感慨にふけったりいろいろしましたが。
が、が、が、
で、キリンビールのCMのときから、ほのかに期待はしていましたが、遂にっ! 本日発売 CD
NARKISSOS
長生きはするもんだわぁぁぁぁぁっ! WOW ライブやってくれよ〜っ!
トークライブ、小原が出るって知っていたら、もっと早く山野楽器で予約したのにもう後の祭りだったの〜っ!
で、今、聞いています。
ミカバンド
といいますか、Sadistic Mikaela Bandですか。
CMや先日のTV出演の時も思いましたが、カエラちゃん、違和感ありません。
まるで、破壊力が弱冠弱く、そのぶん歌の上手いミカさんのよう。
先日のスマスマのスマップのメンバーは、歌いまくり、また、カエラちゃん以外のメンバーの替わりに画面に映りまくっていましたが(いいから小原写せや)、MIKA BANDへのリスペクトに溢れる発言をしていたので、とても感心で、良いと、思います。
CDの感想、と、言いましても、私は今、全く、冷静さ、を、欠いて、いる の で、感想、が、書けない。
ああ、老けても小原。
ああああああああ、MIKA BANDだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
Big_Bang_Bang カエラちゃん最高。松山-加藤ペアの曲が格好いい。
70年代ポップカルチャーの香りがする歌詞もMIKA BANDだわぁぁぁぁっ!
わあい、また、小原の曲だ。作詞もしてんじゃん。
こぉいぃのみるき えー。から三十と数年。
全然老けない声がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
Next song is the last song calledタ・イ・ム・マ〜・シン・にぃ・お・ねがい
……
タイム。
投稿者 なまこ : 17:28 | コメント (0) | トラックバック | ミカ・バンドとか、そのあたり /感想
2006年10月22日
特にこともなく
掲示板、スパム排除のためにいろいろ調整していたら、どこでなにをやったのか文字化けしてなおらなくなったので、暫く休止します。
ご案内のページ、活動ジャンルを修正(コミケのスペースを「創作小説」でとるようになっただけで、実体は全く変わっていませんが)、もののついでに、「答えられても困る100の質問」に答えてみました。
最近読んだ本
佐藤哲也「妻の帝国」 怖い。
笙野頼子「だいにっほん、おんたこめいわく史」 高濃度の怨念がまとわりついてくる。
怖いので、しばらく、ふとんの中で震えていようと思います。
投稿者 なまこ : 15:52 | コメント (0) | トラックバック | サイト
2006年10月13日
くるりん
先日、コミックシティの帰りに友達と「もやしもん」に出てくる可愛らしいキャラ(A.オリゼー、A.ソーエ、C.ボツリナム、HIV、O-157など)の話をしていて、周囲の顰蹙を買いました。
ごめんなさい。私が悪かったです。
てなわけで、恒例のハガレン感想、ネタバレです。
・セリム君は、憧れの小さい錬金術師に会ったことを、お義父さんに話す際、大きな鎧さんが練丹術のことを調べていることも話すのであろうな。
・今月のスペシャルインプレッション。怯えた小動物(でも可愛くない)のようなヨキのアップとぞんざいなキンブリーのアップの一ページ。
・仇を見つけたスカー。さあ、どうなるっ! 以下次号? 本当に次号で結果が出るのか。
・マルコーさんの人相、変わったような、あんまり変わってないような。
・マクガフィン(いや、本当に重要なものかもしれないが)が出てきた。和綴じの冊子を持つ、マルコーの縫い目の粗いミトンが愛しい。
・ご無沙汰している、ホーエンハイムは何処に向かっているのか? ひょっとしたらブリッグズに居たりしないか?
・機械鎧、ブリッグズでは寒冷地仕様でないと駄目なのかしら。温暖地仕様だと「死ぬわね」なのかしら。
・アル君の頭、無事かしら。
・オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将って……何故に、夢の守護聖様と同じ名前ってか、オリヴィエって、男性名じゃないか。
漢だからか? 漢だからなのか?
・アレックス・ルイ、キャサリン・エル、フィリップ・ガルガントスと来たら、欧米王室系か神話怪物系の名だから、ヴィクトリア・メドゥーサ・アームストロングって名を予想してたのに、外れたわ〜。
・モヒカンの方は粗暴筋肉系。ということは眼鏡の方は頭脳系? だったら良いな。粗暴頭脳系だと尚良し。
・薔薇の封筒にMy Sisterって、Dearも付けないのか? 愛してないのか?
・封筒ひっちゃぶいて「弱肉強食」と宣うような姉を、少佐は何故エドに紹介したのか。ひょっとしたら、あれで、弟にはベタ甘なのか?
・ブリッグズ要塞が万里の長城のようだ。
・顔似てない、でかくない、下まつげない、前髪のくるりんもない……いや、あった。長い前髪の先が、一筋だけ、くるりん。
ああ、アームストロング家の血。
投稿者 なまこ : 00:01 | コメント (1) | トラックバック | ハガレン
2006年10月12日
告別式
10/2 花を買って、「コミケのおいしい水」のペットボトルの蓋を開けて、活ける。
10/6 大雨 台風二つ、関東近海を通過中。
10/7 快晴 気温が高い。風が強い。
米澤前代表の告別式。麻布十番で地下鉄を降りると、分岐毎に案内が立っている。
1:30頃善福寺着。参道に列が出来ている。
もうこんなに並んでいるのか、と、思ったら、参道の両脇で、喪服に準備会の腕章を付けたスタッフが掲げ持っているものを見るために、人が蟠っていたのだった。
向かって左はDr.モロー氏の描いた色紙、右は、米澤さんの生前の写真。
境内に入ると、焼香の列に最後尾札が出ている。
それを見て、涙が出そうになった。
焼香の列は、私が並んだすぐ後で一端切れている。
『ここは、最後尾ではありません』
弔辞と弔電を聞きながら、一般焼香が始まるのを待つ。
弔電の読み上げが終わったとたんに、風が強くなる。
『4列に並んでください』
『車両通ります』
何枚もの最後尾札。
ああ、コミケだ。
やがて焼香を終えた人々が戻って来る。
『出棺を待つ人は、参道に並んでもらって』
『じゃあ、そっちに列を作りますから』
『列は作らなくて良いんだよ』
列が全く動かない。
と、思ったら、スタッフが弔問者の列をブロック単位で動かしているのが見える。
一般列の捌きかたと同じだ。
『列を崩さないで、僕に付いてきてください』
『あと半歩詰めてください』
スタッフが腕を十字に上げて先導する。
ああ、コミケだ。
米澤さんの遺影は、沢山の弔花に囲まれている。
『空いたところは前に詰めてください』
『沢山の人が待っています。ご焼香は一度でお願いします』
焼香を終え、出棺を待たずに会場を後にする。
ものすごく、良い天気だ。
六本木ヒルズの上空、綿を千切ったような丸い雲が浮かんでいる。強い風が雲を押し流している。
これから、コミケは変わっていくのだと思う。
いままで、ずっと変わり続けて来たのと同じように、或いは、もっと大きく、極端に。
どうなるのかはわからないが、とりあえずは冬コミだ。
受かったら、何の本を作ろうか。
考えながら、家に帰った。
投稿者 なまこ : 20:57 | コメント (0) | トラックバック | 同人
2006年10月03日
訃報
10/1に、米澤代表の訃報を知りました。
コミックマーケットという、未曾有の場を育て上げ、維持してくださった力には、いくら感謝しても足りません。
高校の時に初めて参加して以来今まで、コミケの存在から受けとったものははかり知れません。
本当にありがとうございました。
心より、ご冥福をお祈りします。