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2007年01月29日

つぎつぎと障害がたちはだかって

覚え書き
ガンダム(初代DVD 3~6巻 昔から疑問でしたが、ハモンさんはどういう資格で従軍していますか)、家守綺譚(「 この著者と生活をともにしようというような内容だったでしょうか」爆笑)、村田エフェンデイ滞土碌,バロン(DVD ギリアムのこの手のノリ好きだ。モンティパイソン系のDVDは無いのかしら)、ベジャールのアジア(井脇さん素敵)

一週間前にadobe系のソフト一式インストールして、一息。プリインストールのアンチウィルスソフトであるところのマカフィーが通信にマイクロソフト系ソフトを使っていた場合はあまり使い勝手がよろしくないので、家庭内でなら三台までインストールできるウィルスバスターに替えようとした。

ウィルスバスターのDLしてきて、インストーラ起動。「マカフィーをアンインストールしますか」というメッセージに従い、続行。
たぶん、それが間違いだった。まず、マカフィーをアンインストールしてから、ウィルスバスターのインストーラを立ち上げるべきだったのだと思う。
ウィルスバスターのインストーラが、途中でストップ。タスクマネージャを起動してフリーズはしていないのを確認するも、三十分以上まったく動きがないのはいくらなんでもおかしいと思い、強制終了をかける。そして、
・ウィルスバスターのインストールもアンインストールもできない。
・ネットにつながらない。
という状態になった。
その日は泣きながら眠り、以下翌日。
G4にケーブルつないで、ウィルスバスターのアンインストールに不具合があった時のためのツールを落としてWindowsマシンに移して実行。フラッシュメモリは便利だなあ。
これでウイルスバスターの問題は解決……したはず。次は通信。
同じケーブルでG4にはつなげる、ケーブルのコネクタのランプは点灯している。だから、断線では無いはずと、
コントロールパネルと格闘するも駄目。
試しに、プロバイダの接続ツールで繋いでみようとするもやはり駄目。
マシンのサポートに電話、指示に従っていろいろやって、IP認識していないことを確認。アンチウィルス系ソフトはシステムに深く食い込んでいるので、マカフィが半端に残っていて悪さをしているのではという予想のもと、アンチウィルス無効にするためセーフモードでつないでみるもIP検出できないことが判明。
「たぶん、システムがぶっこわれてます」(大意)
システムの復元で、ウィルスソフト入れ替える一日前の状態に戻し、ネットに接続できるのを確認し、オフィシャルサイトからDLしたツールで半端に残っていたマカフィを削除、ウィルスバスターインストール。
Adobeソフトをインストールする前の状態になってしまったが、昨日、無事、再インストール。

そして、イラストレータを開いて、タブレットがまともに使えないのに気づき、wacomのドライバも再インストール。
サイトのトップ絵更新しようと思ったけど、断念。
私の戦いはまだはじまったばかり。

投稿者 なまこ : 18:50 | コメント (2) | トラックバック |

2007年01月20日

いろいろと不具合が発生して

DELLマシンの設定。滞りながらなんとかやってます。
やっと、DELLからブログを更新するところまでたどり着きました。
まあ、一服。

Macからの移行なので、移しただけでは使えないドキュメント類も多々あり、テキストはワープロでなくエディタで打っていたのでほとんど支障はないとはいえ、改行コードや機種依存文字は如何ともしがたし。ネットのブクマ類は未移行。当面の必要に応じて手動設定。メーラはMac版outlook exp.のアドレス帳をCSVに変換してサンダーバードに読み込み。プレインストールのマカフィが、サンダーバードのスパムチェックしてないように見えるが、どうしたものか。調べなきゃ。アカウントは手動設定、移管ともしがたしが第一候補なのは、育っていないATOKのすてきなしゃれです。Mac版からの辞書移行は め ん ど く さ い から まだやっていないのです。プレインストのwordの仕事始めに、タイミングよく送られてきた小説原稿を開いてソフト起動時プロダクトキー設定。
ソフトはほとんど入れなおしおとしなおし。windowsは使えるフリーソフトがたくさんあってうれしい。
昨日、職場に家人から「アドビの荷物届いたよ」のメールあり。会社帰りに大型電気店に行ってグラフィックカード購入。親切な人がくれた助言にしたがって「ロープロファイルに対応しますか」と店員に聞いて大丈夫と言われたのに、家に帰って箱を開けてみたらあからさまに筐体にはまらない大きさ。自己責任か? 自己責任なのか? 買った店に連絡したら返品可とのこと。でも「箱を開ければ対応しているかどうかはわかる」って、そりゃそうだが、そりゃないぜ。
なんか落ち込んで、ソフトのインストールする気が失せたので、そのままぼーっと、ネットサーフとか、使えそうなツールのDLとかして、通販でエルリックシリーズ買って寝る。金使いすぎ。自粛せねば。
これから、イラストレータ入れたら、初仕事はサイトのTOP絵変更の予定。

いろいろ、滞ってます。

投稿者 なまこ : 14:55 | トラックバック |

2007年01月16日

単なる日常。

不二家のクッキーとか源氏パイとか、子どもの頃大好きだったな。父がよくお土産に買ってきてくれたクッキーの箱からチーズ味のばっかり選んで食べていた。思い返すと、「父よ、笑ってみていないで躾をしろよ」とは思わないではないが、良い思い出。そんなメーカがああいうことになるのは悲しいような憤りを感じるような、まあ、そんなものかなというような、不二家には相応しくない微妙な味がない交ぜになった複雑な感慨を憶えるのですが、今後不二家のお菓子が食べられなくなるかも知れないことには、特に残念という気持ちは湧かないのでした。

和服のペコちゃんのニュースを見ながら、DELLマシンに、一太郎インストールして、サンダーバードとファイアフォックス落として、スパイダーソリティアを立ち上げてフル画面で。違う違う。
そういうわけで、データの移行は終わっていないどころか始まってもいないので、メールチェックはG4、ブログの更新もいまのところG4。
ミカバンドライブのチケット当選の朗報は、G4に届いたのでした。万歳。
週末に、グラフィックカードを買いに行く予定。

投稿者 なまこ : 22:19 | コメント (0) | トラックバック |

2007年01月13日

点とか線とか円とか

遂にDellマシンを買ってWindowsユーザーです。
でも、まだ何も移行していないし、一太郎もアドビ系もインストールしていないし、ファイアフォックスもサンダーバードも落としてないので、IEとスパイダーソリティア専用機状態。
夫よ、早く行方不明の大容量USBメモリを発掘してくれ。

そういうわけで、今月のハガレン。ネタバレ注意。

今月は、ハガレン凄いなあという方向で。
アームストロング少将格好いなあは続行中。

・手枷が中華風。作者の拘りか。
・マイルズさん、穏やかな人ではなかったのね。北はみんなこういう芸風なのか。
・金歯の医師再登場。プライドさんかしら?
・お馬さんが、クレーンで吊られて下ろされている。
・緊縛されたまま、馬に乗って地下を行く。
・目的その一 錬金術師としての意見を聞く。目的その二 部外者に聞かれるおそれのない場所で兄弟に白状させる。少将は合理的だ。
・アームストロング家のお嬢様に有能な人物として認識されている。喜べハボック。
・増田はやはり見捨てられる方向で。
・地下道に線路。つまり 1.トロッコで土砂を運び出していた。 2.お父様は鉄っちゃんで、お父様の計画とは地下に巨大な環状線線路を造り、鉄っちゃんにしかわからないような拘りの列車を走らせることである。
・ブリッグズ要塞にもモブ田モブ夫さんがっ!
・あれ? イシュバールは? ……と思ったら、南東の1908年なのね。最初は百年間隔で、どんどん間が狭まっていって、近年は畳みかけるように。確かに大詰めだわ。
・再び「私の城」発言。流石は山塞の頭目。
・「嫁き遅れてしまいました」「まだ引く手数多」。「難攻不落のブリッグズの北壁」はダブルミーニングだな。軍で度胸試しに氷の女王様口説くのが流行ったこともあるかもしれない。
・レイブン中将ったら、あっさりとひっかかってしまって。
・この世界には「地球」という概念がある。
・パリッとパンダ。生体錬成? じゃなくて、土人形なのね。
・メイ・チャン、メイちゃん、メイ ・チャンちゃん?
・「真実の奥の真実」の意味判明。
・「三百五十年以上前」「地殻変動でなく多数の人が蠢くような」「建国の時からずっと」「遠隔錬成」「不死の軍団」ヒントはもう出そろっているのか。
・蛇のような血が地面に吸い込まれて。雪が無い。ホーエンハイムの居るのは北ではない。何処だ?
・キンブリーさんとアームストロング少将の顔合わせは来月か。
・早く来月にならないかなあ。わくわく。

投稿者 なまこ : 02:11 | コメント (1) | トラックバック | ハガレン

2007年01月10日

MIKABANDライブ決定!

ついにっ!
Wow Wow Wow Wow OHooooooooっ!。
チケット、当選しますようにっ!

投稿者 なまこ : 17:39 | コメント (0) | トラックバック | ミカ・バンドとか、そのあたり

2007年01月06日

マザース・オブ。

刊行物に冬コミの新刊を載せました。
在庫の状況が変動しましたので、情報を更新しました。

以下、昔語り。

私の高校時代は、24年組全盛期であり、漫画同人誌即売会創始期でありました。漫画が日々進化し、芸術の域に高められ、漫画で世界を変えられるような理想や妄想や幻想を持った人々による、少女漫画を中心とした漫画評論ブームが熾った時代でした。「まんがかになりたいなあ」という夢を見て入った漫研では、毎日のように臓腑を抉るような批判が飛び交っておりました。
私が一番下手だったので、私は、常に批判に曝されていました。
私の僅かなプライドはたちまちのうちに萎み、私は卑屈になりました。
今、客観的に当時の部誌を見てみると、私は確かに卑屈になる程下手ではありますが、他のメンバー当時としては滅茶苦茶レベルが高いです。何故、関東とはいえターミナル駅から電車乗り継いで小一時間もかかる辺境の公立高校の漫研にあんなメンバーが集まったのか。そのころのメンバーの殆どは漫画を描くことを止めてしまっているようですが、性格のえぐさに似合わぬ激烈に可愛らしい絵を描くことを生業としている人も居ます。
それはともかく、私は、この上もなく卑屈になりました。他の部員の靴を毎日舐めてぴかぴかにするくらい卑屈になったのです。念のため言いますと、これは、喩え話です。いくら私でもそこまでマニアックではありません。女子高生が履き古した饐えた革靴の味なんか知りません。実話だと思った人は、己の思考を呪うが良いです。
まあそこはそれ、私はもともと実力に似合わぬプライドを持っていたので、萎んだと雖もそのプライドはまだ実力に似合わぬ大きさでした。私は身裡に暗い情熱を滾らせ、下克上を夢みるのでした。
でも他の人と同じことをやっていたのでは、永遠に勝てません。
そこで、普通は絵が上手くなるようにデッサンをしたり、丁寧に描いたり、とにかく沢山描いたり、絵柄や処理を研究したりして実力の向上を図るのでしょうが、そこは昔からお利口だった私のことです。目の付け所が違いました。
上手く描けないものを描かなくても、さまになるような、或いは人目を驚かすような構図を考えることに淫したのです。

まあ、その努力は実って構図はそこそこ上手になったのですが、当然、絵は全く少しも全然上手くならなかったので、そのうち、描くのを止めました。
そのうち、文明が進化して、コンピューターが私の言いなりになって上手に描いてくれるようになったので、また描き始めました。

あの頃のことを思い出す度、明後日の世界で一番お利口だった高校時代の自分の頭を百と八つの穴が空くまで蹴ってやりたくなります。
でも、時々は、私は、それほどは、致命的とか絶望的とかいうほどには間違っていなかったのかもしれない、と、思わないでもありません。

投稿者 なまこ : 14:43 | コメント (0) | トラックバック | サイト /同人

2007年01月04日

何かの記号

久々にサイト更新。
に昔のペーパーからの再録二点。
二年前の引越ネタとアテネのオリンピックネタ。
ペーパーと言えば、今回の冬コミで配ったペーパーにある、うちの本のサイズ「A4」は「A5」の誤りです。
指摘してくれた親切な人曰く「本のサイズと思えないから、何かの記号だと思った」とのこと。

投稿者 なまこ : 11:36 | コメント (0) | トラックバック | サイト

2007年01月02日

コミックマーケット71のレポートなのさ

あけましておめでとうございます。
今年が良い年でありますように。
そういうわけで、コミケレポート行きます。

2006/12/30土曜日。始発のバスに乗るために家に出ると、夜の名残が深くて暗くて狭くて怖い。
寒い朝。きっと、ビッグサイトは凄まじく寒いことだろう。寒空の下、心には滾る溶鉱炉のようなどろどろした情熱を秘めて、一路有明を目指す。
りんかい線国際展示場前駅に着くと、いつものように、前後左右にコミケ仕様のポスターや垂れ幕。カートやキャリーバッグを引く人々の群れ。今回のスタッフ腕章は灰色地に黒。思わず合掌。
八時前に入場できたため、東五ホールはまだがらんとしている。意外に暖かい。まず、次回申込書を買い、中身を確認する。見本誌シールと振り込み用紙の閉じ位置が常とは逆になっていたため、しばし焦る。コミケットプレスは追悼特集。
ちらしを整理している途中、紙で指を切る。こんな時に限ってバンドエイドを持っていない。夫にコンビニに走ってもらい、凶器となったちらしを見ると、よりにもよってコミティア。しばらく参加しなかった罰があたったのか、それとも、次の五月は参加するつもりなのを牽制されたのか。悩む。その後、自分のペーパーでも指を切り、単に私が粗忽なだけと納得。設営終了、スタッフにせき止められた男川を渡り、ポスターを刷ってくれた友達に挨拶に行き、A.オリゼー君ストラップを見せる。彼女は、オリゼー君のみならずクリソゲノム君までも装備していた。負けた。いや、勝ち負けの問題ではないが。
自販機で飲み物を買ったとたんに、落として、転がして、衝立の下の手の届かない場所にやってしまう。側で見ていたお嬢さんが拾ってくれる。最近のお嬢さんはすらりと手足が長いばかりではなく、年長者をいたわる気持ちを持っていて素晴らしいと思う。
9時半スペースに戻り、座る。ひしひしと迫る寒気。コートを羽織る。シャッターが開いたのだ。
10時、開場の拍手。それとともにスペースを飛び出しトイレに並ぶ。開場直後はやっぱりすいている。その足で、十二国スペースにむかい、楽俊本中心に購入。スペースに戻り売り子交代。
和服姿の素敵なお嬢さんが、1日目参加の友達に買い物を頼んでいた本を届けてくれる。白土本と諸星本と斑目本。嬉しい。
11時頃から、少しずつ本が動き始める。「ジャンル替えしたんですね。でも、内容は同じなんですね」。はい、絵本は創作小説でもオオケエなんです。創作少女だと、なぜかグッズやドールの谷間に配置されてしまうんです。配置スタッフさんの苦労はわかります。配置しようが無いとは思います。きっと、創作少女に居ること自体がまちがいだったんです。という心の叫びの二つ目の句点までを口に出して説明する。
以前隣に配置されたサークルの方が来てくれる。しかも本を沢山買ってくださる。私は、その人のファンなのだ。なんて幸せなんだろう。
今回は、何種か見て一冊買ってくれる人が多い。ジャンル替え効果か。創作小説に移ったのは正解だったかな、と思う。気に入ってくれるといいなあ。だめもとで刷り増したわらちゃんの旧刊を買ってくれる人も居る。ありがとうございます。
午後、1時頃西に遊びに行く。いきなり、スペースの番をまかされる。売り子さんと晴海時代の話で盛り上がる。ってか、私が一方的に盛り上がってる。あとで聞くとその間に、ローゼンメイデンコスの素敵なお兄さんが本を買ってくれていたらしい。ああ、拝見したかった。心当たりのあるハヅキさんは反省するように。友達のスペースに遊びに行くと、好きな作家さんが久々の新作を出しているのでゲット。幸せ。2時ごろ自スペースに戻る。戻る途中で、コス広場に行く列に紛れ込んでしまうが、警備員さんの計らいで横から出していただく。すみません。ありがとう。年長者に優しい人が多いのは素晴らしいことです。
4時閉会の拍手。体力の限界が来ているので打ち上げはパスして帰宅。
寒かったので、会場で六回トイレに行く。そのうち、五回までが何故か同じ個室。なんの縁か。
良いコミケでした。大変な状況の中、無事に運営してくれたスタッフに感謝。次回もスペースとれるといいなあ。
今年が良い年でありますように。

投稿者 なまこ : 11:30 | コメント (0) | トラックバック | 同人