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2007年03月28日

わかっちゃいるけど。

一つの時代の象徴だった方が亡くなりました。
植木等氏のご冥福を心よりお祈りします。

訃報を見るためにTVを点けっぱなしにしていると
「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」
昨日は宮崎駿氏でした。

「ゲド戦記」試写のシーンは、ジブリよく放送許したなという感じです
再放送があるようなので未見の方はお見逃しなく……と思ったら、「再放送未定」になってます。あららら。(ジブリ、番組の内容知らなかったのかしららららら♪NHK GJ)
http://www.nhk.or.jp/professional/index3.html
流石天下のNHKというべきでしょうか。
それとも、ジブリ、遂に捨て身の宣伝に出たということでしょうか。
次回作、私はいくら気がそそられても宮崎駿監督ご自身がル=グウィンに対しておとしまえつけない限りは、金払って見る気はありませんが。

投稿者 なまこ : 03:40 | コメント (0) | トラックバック |

2007年03月23日

二値化の罠

イベント情報更新しました。
五月に久々にコミティア参加します。2年ぶりかしら。
オンライン申し込みなのですが、二値化がうまくいったかどうか不安です。
イラストレータのグレースケールを網点化ではなく、イラレでパターン貼り込み→フォトショップで二値化でデータ作成。
自分のプリンタではちゃんと出力されるのですが見本の画面ではつぶれて見えるとか私自身の仕様の問題とかコミケMRの悲しいミスとかがあるので、ティアマガ見るまでは安心できません。
それはさておき、久しぶりのティア。がんばらねば。

投稿者 なまこ : 12:49 | コメント (0) | トラックバック | 同人

2007年03月16日

誰も知らない

キーワード「ミカ・バンド」で検索をかけると、「小児科をこじかと読む木村カエラ」という記事が沢山ヒットする。彼女は漢字が苦手らしい。
それで思い出したのがBadfingerの「Know One Knows」という曲のこと。
クリス・トーマスつながりで、初代ミカさんが歌詞を日本語に訳して朗読しているのだけれど(「墨絵の国へ」を意識したらしい)、そのなかに「あなたがかわにさせるとき」という謎のフレーズがある。
当時は原詞を読んでも何故そんな訳なのかわからず、中学生の使う辞書には載っていないスラングなのだろうとと思っていた。
「誰も知らない」という邦題のシングル盤は人に貸したら返ってこなかった。悲しい思いでとはいえ、遙か昔のこと故、そんなことは忘れていたが、再々結成をきっかけに思い出して検索かけて、遠い異国のサイトで歌詞をみつけた。
そして、原文はたぶんこれなのではないかと思い当たる箇所を発見。
"when you let if flow"
ええと………
……………
……………flowを「川」と訳しちゃったのかね。
そういえば「あっち(ロンドン)の人は、fashionを流行という意味で使うのよ」という、中学生でも思わずつっこみを入れたくなる発言を聞いたこともあったなあ。
でも、そういうところも含めて好きだったなあ。
狂態も晒し続ければ常態とはいえ、一週間以上もドーパミン大放出していると日常生活に障りがあるので、そろそろ、ヘビーローテでミカバンド聴くのは止めねば。
次は、ボニー・レイットでも聴こうっと。

で、日常がどうのとか言いながら、これはどうかと思いつつも、遅ればせながら恒例の今月のハガレン、ネタバレです。

・ブリッグズ要塞、梁山泊化進行?
・手枷をはめられているから手パンできないのであるな。
・いつかぶった斬るとは思ったが、まさかこんなに早くとは。オリヴィエ姐さん、期待を裏切らないお方。周りの反応も素敵なのさっ!
・すかさず手渡される替えの手袋。きっと良くあることなのに違いない。
・「こんなこともあろうかと」は思考停止フレーズであるなあ。
・「作戦完了」にて「演技とはいえ不毛な会話を云々」。マイルズさんは、やはり熱血系でも粗暴系でもなかったようだ。
・今回も姐さんとキンブリーの接触無し。お楽しみはこれからなのさっ!
・マスタングさんは、本当に女好きなのか、それとも単に情報集収集のためのカモフラージュで実は全然もてないのか、そのあたりをはっきりさせて欲しい。
・マスタング+東方組は、山塞……でなかった、ブリッグズ入りするのだろうか。そして、姐さんにあごで使われるのだろうか。
・小屋に吊されているのはパンダとパンダ娘が狩った鳥か何かなのだろうな。
・飛んで火にいるヒロイン。お土産の磨き油が美しい。こうなったのは、北国仕様のことを知らなかった迂闊さが原因なので、エドは反省すると良いと思う。

投稿者 なまこ : 20:57 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /ミカ・バンドとか、そのあたり

2007年03月12日

マダマダダンスハスンデナイ?

まだ、ミカバンドが体から抜けない。もうおなかも胸もいっぱいで、頭の中を音がぐるぐるしていて、昨日まではCDを聞く気にすらなれなかった。
補足。

いろんなブログを見て回っていると、ユキヒロがドラムを叩いているのに感動したという感想が目立つ。
インタビューなどでしきりに「ユキヒロが生のドラムを叩く」ことが強調されていたのに、私がライブ見まくっていた時期はユキヒロがドラムを叩いているのはあたりまえのことだったので、それが希有なことであると認識できなかった。
あの切れの良いタイトで律儀で華やかなドラムが小原と合わさって、高中はその上で縦横無尽に遊んで。ミカバンドだよなあ。普通にうまいだけのリズムだったら高中に飲み込まれちゃうもの。あのメンバーを、まだ20歳になるやならずやの頃にひっぱっちゃったトノバンは凄いなんて言葉じゃ足りない。
セットリスト、最初、「墨絵の国へ」をイントロだけでなくすべてやったと思っていたんだけれど、勘違いだったかなあ。ライブ版を待たねば。ああ、待ち遠しい。
小原とトノバンが言っていた「35年ぶり」は、「ロンドンツアーでは小原がいなかったから黒船のフルバージョンをこのメンバーでやるのは35年ぶり」という意味であって、再結成が35年ぶりという意味ではない。(「黒船」1974年だから……33年か34年じゃないかなあ)でも、前回の再結成にはほんの一言触れただけだったのは確かだよな。あれはやっぱり、再結成というより企画モノだったのかなあ。(NKホールでの再結成ライブで、アンコールでBoys and Girls 演る前にトノバンが言った一言には「やっぱりなあ」と思った)
それは想定の範囲内だっかから良しとして、「HOT! MENU」からも一曲もやらなかったなあ。小原のベースで「ヘーイ! ご機嫌はいかが?」や「ミラージュ」が聴きたかった。
「HI Baby」や「お花見ブギ」も聴きたかったなあ。
1stから日本最古のレゲエ(?)「恋のミルキーウェイ」や「影絵小屋」や「シトロンガール」も聴きたかったなあ。
細野晴臣がミカさんのために書いたっていう「蝶々さん」も聴きたかったなあ。
CD未収録の昔の曲も聴きたかったなあ。
もう一度やらないかなあ。一度でなくてもいいからやらないかなあ。
ライブCDのおまけ、何かなあ。
未発表音源だったらいいなあ……っておおっ!

投稿者 なまこ : 19:37 | コメント (4) | トラックバック | ミカ・バンドとか、そのあたり

2007年03月10日

一と一夜のダ・ダ・ダ・ダ、ダンスっ♪

それでは、サディスティック・ミカ・バンド ライブレポート、行きます。

平成十九年三月七日

「サディスティック・ミカ・バンド主催」サディスティック・ミカ・バンドの公開ゲネプロ。
木村カエラの出演はありませんとのことだが、無問題。亭主はさすがにつきあってくれなかったので一人でチケット握りしめて渋谷へ。
渋谷は春。天気晴朗なれど、風は強くて陽も落ちて、冷気が上ってくる。
NANIKA GA UMI WO YATEKURU YONA KANJI?
一路会場を目指す見も、フランス坂のあたりで少し迷って、NHKホールに着いたのが六時三十分よりも少し前。
まだ開場していない。周りを見渡し年齢層の高さに安心。
開場。頭の中真っ白。ロビーの展示も物販も確認せず、席へ。(後でそのことを少し後悔)。1階C10列目よりやや後ろ。右寄り。
ステージのセッティングが続いている。
「緞帳、下ります」の声。
否応なく高まるテンション。私は、緊張している。どきどきしているよ。大丈夫か。血圧。
昔、ロンドンからの凱旋コンサートがあることを夢見てお年玉貯めていた頃から、もう三十年以上たっているんだ。
「墨絵の国へ」のイントロ(……と不覚にも信じていたが、こちらのブログ(なお、セットリストはこちらブログを参考にさせていただきました)によると、あの部分は「墨絵の国へ」のイントロでは無い、独立した曲らしい)が聞こえてくる。幕が開く。
メンバーが出てくる。小原(注:敬称略でお送りいたします)の真ん前の席だ。ラッキ♪
静かに一曲目が終わる。怒濤の変拍子のドラム。「嘉永六年六月二日」。初手から黒船だ。
続いて、六月三日、六月四日と立て続けにっ! フルにっ♪
ああああ、ミカバンドだぁ! これが聴きたかったのよお。三十年以上待った甲斐があったわっ!
フルでやったのはレコーディング以来「36年ぶり」と小原は言うが、たぶん34年か35年なんじゃないかな、と年を気にする私は心の中でつっこむ。
「昔の曲をやってもうちの作詞家は許してくれるから」と小原の微妙なギャグ健在。(ミカバンドを生で見たのは17年前の再結成の時だけなので、初代ミカバンドではどうだったか知らないけれど、KYLYNやカクトウギのころは一人でステージ仕切ってたなあ……というか、矢野顕子が仕切って、小原はややズレたつっこみ入れる役だったか。坂本龍一に無理矢理Sleep On My Babyヴォコーダー無しで歌わせたのはアッコちゃんだったか、小原だったか……)「黒船」からの曲が続く、「颱風歌」「どんたく」「四季頌歌」。感涙。"ミカバンド"の加藤和彦だよ。"ミカバンド"の高中正義だよ。"ミカバンド"の高橋幸宏だよ。"ミカバンド"の小原礼なんだよ。やらなかったあの曲は、きっとラストなんだろうな。
ステージはブルーの背景に変わり、上から、NARKISSOSのジャケットの蓮の花が降りてくる。花が開く。へえ、カエラちゃんによく似た代役たてたなあ。水色の衣装が可愛い。うん本当に似ている。似てる? え、あれ、ええ?
「出られないはずだったんですが、すべてのスケジュールをキャンセルして、来てくれました」
おおお、良い子だあ。
TVKのSAKU SAKUでジゴロウさんと会話していた可愛い子がミカやってるなんて。そういえば私が小原のファンになったのは、一見地味だけど豊穣なベースもさることながら……って、当時中学生の餓鬼にはそこまでわかりませんよ。聞いていてなんか気持ちよかった音が小原のベースだったってのに気づいたのは、小原の抜けたHOT! MENU聴いてからだし……TVKの「ヤングインパルス」だったか「ファンキートマトスペシャル」だったかでミカバンドを見てからだと思う。記憶が定かではありませんが。(ミカバンド自体のファンになったのはトノバンがDJしていたラジオ関東の「Oh! シンディ」という番組がきっかけですが)
元へ。カエラちゃんは神奈川県民の誇りだと思っても良いですか。
「Big-Bang,bang」つづけてユキヒロの曲二曲。「Tumbleweed」「 Last Season」 背景に風景が流れる。高中の「Sockernos」小原の「King fall」トノバンの「in deep hurt」 とNARKISSOSからの曲が続く、トノバンと小原の掛け合いMCが楽しい。ちゃんとバンドとして盛り上がってる雰囲気が伝わってくる。そして高中独演会「NARKISSOS」(ハレクリシュナの合間に、一度だけファーンキマージャンって言ってるよな。やっぱり)高中のギターがシルヴァーチャイルドを奏で、帰ってきた酔っぱらいになり、何故か鉄腕アトムに。
そして1stの曲。「サイクリングブギ」「ピクニック・ブギ」「ダンス・ハ・スンダ」のブギメドレー
カエラちゃんのヴォーカルでピクニック・ブギだよ。嬉しい。
ここで、小原が「近所に住んでる作詞の人」がゲストに来ていると呼ぶ。来るかって声かけたら来てくれたんだそうだ。
奥田民生が出てくる。「Sadistic Twist」。奥田民生、なんだか凄く緊張しているぞ。
座り込んだままの客に「楽しかったら立ってもいいんですよ」と言ったのはユキヒロだっけ。「結婚式で演奏しているみたいだ」と立つよう促す小原。
小原に言われればもちろん私は立ちますよ。「アリエヌ共和国」の前奏聞こえてきたし。奥田民生、この曲をコピーしてたって、さすがは、ミカバンドへのオマージュに満ちあふれた詞を書いた人だわ。濃いファンだったのね~。
そして、ラストはもちろん「塀までひとっとび」。嗚呼っ♪
アンコール
「Low Life and High Heels」トノバン格好いい。やっぱりミカバンドはトノバンが居なきゃ。
「タイムマシンにお願い」。カエラちゃん、しっかり「ミカ」だよ。やっぱりミカバンドには「ミカ」役が要るんだ。
物販で、ポスター付きのCDに心誘われるが、全部持っているので断念。三冊ぐみのプログラムを買う。ユキヒロデザインのTシャツは半袖が売り切れて、長袖しか残ってない。7000円以上するので買わずに帰る。
手拍子と拍手のしすぎで、手のひらに青タンできてる。
ああ、楽しかった。しあわせ。

平成十九年三月八日

今日が本番。
昨日がとっても楽しかったので、今日はどうかなあという期待と不安を胸に、亭主と一緒にフランス坂で迷わないように気をつけながらNHKホールへ。もう入場が始まっている。
老いも若きも集まって、昨日よりも、10や20は平均年齢が低そう。親子連れらしき人も沢山いる。
今日は三階席。高中側。センターの二列目だから、ステージ全体が見渡せるので、この席はラッキーなの。負け惜しみじゃあないのよっ!
席に着く。なんだか凄い緊張感。私だけが緊張しているわけではあるまい。
昨日と同じイントロで幕が開き、「墨絵の国へ」でメンバーが集まり、「黒船」。
一抹の不安は杞憂でした。本番はやはり本番だったのです。
なんか全然違う。なんかステージからやばいモノ出てる感じ。高中のギター、炸裂しているよ。
"吹き狂う颱風"
トノバンが不思議なヴィブラートのかかった声で歌ってるよ。ユキヒロのドラムが体に響く。高中のギターが脳掻き回す。小原のベースがお腹に来るわぁ!

そしてカエラちゃん登場。蓮の花がユキヒロのドラムの後ろに大きく花開く。
昨日に続いて蓮に乗りたがってる小原。「後でビンゴやって勝った人が乗る」「罰ゲームでしょう」
「Tumbleweed」の最初で少し音響に不安があったものの、カエラちゃんも昨日よりもずっと良い感じ。
高中の独演会は、帰ってきた酔っぱらいのさわり程度で終わりました。
客席からの「高中MC」の声に、「彼はギターで歌うんです」と、小原の言葉。
トノバン曰く「どんなギターを弾いても、エフェクターがあってもなくても同じ音を出す」高中のギターは原色が弾け飛んでる感じ。一方小原のベースは複雑な色が混じりあって無彩色に見える感じ。無口なのにど派手なプレイのギタリストと、饒舌なのに寡黙な音を出すベーシスト。絶妙な取り合わせだなあ。
再登場したカエラちゃんは、黒いフードの黄色い衣装。
ブギメドレーで立ちたかったけど、周りが誰も立たないので座ったまま、頭の中で、あるいは小さな声で一緒に歌う。
そして、昨日に引き続き奥田民生登場。(おお。今日も来たんだ!)
「Sadistic Twist」、ブギメドレーと「アリエヌ共和国」の間にやっても、全然違和感無い曲だよな。「マダマダダンスハスンデナイ」だもん。「レイの動きにあわせて」の「レイ」は小原の「レイ」と1st中ジャケのハワイアンなフォトのダブルミーニングかしら。大好き。カエラちゃんの手なる「犬だってにゃー」。素敵。

やっぱりこれっきゃない「塀までひとっとび」でラスト。高中が扇子でギター弾いてるよ。そしてアンコール。「Low Life and High Heels」。この曲も1stのティストだよな。
小原が「ハードディスクのトラブルで不本意な演奏だった曲をもう一度やってもいいですか」と言い「King fall」。なんか得した気分。
そして、カエラちゃん登場。「タイムマーシンにぃお~願い~♪」。私、我慢しきれずに立ちましたよ。周りの人、ごめんなさい。
高中がステージから降りて、客席を走り回る。奥田民生、むちゃくちゃ楽しそうに弾いてるじゃん。
カエラちゃん、最後のリフでちょっとタイミングずらしマイクを客席に向ける。あああ、ミカっぽい。カエラちゃん素敵。

昔、わけもわからず初代のミカさんに憧れていた。今にして、ミカバンドにおけるミカというのは何か高エネルギー体のようなものなのではないかと思う。いえ、単なる思いつきですけどね。
オールドファンとしては、カエラちゃんにはいくら感謝しても足りないくらい。

ああ、もう。素敵。幸せ。アインジャストダイングな気分だわぁ~♪
これで最後と言うけれど、アンコールでひっこむ時に小原とトノバンが肩抱き合って歩いていたのを見て、何十年も待ち続け、私が白髪のバアサマになるころにでも、またやってくれるんじゃないかという、夢を見てしまうのです。

余談。昨日買い損ねたTシャツ、今日は最初買うつもりなかったけど、アンコールで小原が着ていたのを見てやっぱり欲しくなったのに、「半袖は売り切れ」のアナウンス。開場後十五分くらいで売り切れたらしい。
でも幸せだからいいんだい。

投稿者 なまこ : 14:19 | コメント (4) | トラックバック | ミカ・バンドとか、そのあたり

2007年03月07日

今日と明日は楽しいピクニックっ♪

昨日美容院に行って、遠足前の子供のように、リュックに双眼鏡やらチケットやらコンタクトケースやら詰め込んで、今日、ミカバンドの公開ゲネプロ行ってきました。
NHKホールは1階センター10列目よりやや後ろの右より。小原礼の真正面。
明日のネタバレになるので子細は省きますが、とてつもなくしあわせっ!
亭主にあきれられながら、一人でも行ってよかった~♪
三十と何年か待った甲斐があったわ~♪
明日のために、早く寝なければ。

投稿者 なまこ : 23:28 | コメント (3) | トラックバック | ミカ・バンドとか、そのあたり