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2007年04月29日
とりとめもなく、日々は過ぎ。
・わらちゃっとのスクリプト入れ替えました。
おみくじはできませんが、辞書はいままでのものの流用です。
ゆいちゃっとのスクリプトは、とうの昔にサポートが終わり、有志サイトも更新停止しているので、他力本願なわたくしには不具合の原因と解決方法がわからないのです。
・コミティア、新刊は出せませんが、ペーパーは作ります。ここ二年、コミケ以外の即売会にサークル参加していないので、コミティアで初売りの本は四種あります。
・鋼鉄神ジーグの登場人物。「早乙女門子隊員」「身堂竜子隊員」。どう反応せよというのか。
・注文したCD「細野晴臣トリビュート」
バン・ダイク・パークスのイエローマジックカーニバルにやられました。
これが届いたら、サディスティック・ミカ・バンドのライブを予約するのです。
公式で表記がMICA BANDになっているのは、何故か。
この名前でミカ役入れ替えたりとかやっぱりカエラでとかいろいろどんどん続けますよって意味だと感涙ものですが、初代ミカさんの時の、共立講堂の音源が入ってるからMIKA とMIKAELAの中間取ったってことなのかしら。
・カエラと言えば、「デトロイト・メタル・シティ」第三巻の帯のキャッチは木村カエラ。
実写化するなら(どこで放送するんだか)金玉ガールスのニナは是非カエラで。で、クラウザーさんはカエラつながりで奥田民生に。馬鹿にしているわけでは無いです。本気で見てみたいのです。
投稿者 なまこ : 17:00 | コメント (0) | トラックバック | サイト /同人 /雑
2007年04月19日
コミティア
コミティア80のスペース決まりました。
く19a
ひらがなの「く」です。
いろいろとスペシャルな企画の回で、自分は二年ぶりの参加なので楽しみにしているのですが、諸事情により、新刊、作れそうにありません。
まあ、そういうことで、ひとつ。
投稿者 なまこ : 00:23 | コメント (0) | トラックバック | 同人
2007年04月14日
闇に這い寄るもの
So it goes. とつぶやきながら、
気を取り直して、今月のハガレン、ネタバレ行きます。
そう来たか。
・北の国では、屈強な大男が着ぶくれして、さらに質量を増すのであるなあ。
・キンブリーさんは、「自分の価値基準に則って行動することに特化した人物」であるのに演技も出来て凄いなあ。そこがバーニーさんとは違うところであるなあ。
・しまった。ティーンエイジラブアフェアだ。ウィンリィ、さりげなく告白してるし(相手には聞こえてないだろうけど)、エド、周期表暗唱しながら転がってるし。妬いてるし。
・さりげなく、機械鎧談義にコメントしているキンブリーさんが素敵だ。
・ダイヤモンドの熊の爪にえぐられても傷つかない丈夫な主人公。
・独り囚われたままの弟。とりあえず萌えておこう。
・ブリッグズ組は、覚悟完了しているのであるなあ。
・アームストロング家の気は、使用人まで前髪くるりんにするほどの威力があるのであるな。
・増田が遠隔翻弄されている。彼に、今後格好良い見せ場はあるのだろうか。
・馬肉を無駄にするのは良くないと思う。
・有線を使わなくとも、真理の扉を護ってたみたいなうぞうぞした触手と目玉を擁する黒い影のような何かに追跡されているよ。ずる、ぞる、ぞ、ぞり、ぞ、ぞ、ぞ、ぞ、ぞ。
・中央の屈強なガードマンさんは、スーツ姿ですっきりしている、が、さわやかではないなあ。
・何故、エドやアルはプライドと出会ったときに気配に気づかなかったのか。鈍感さんなのか、それとも、1.気配を操作できる 2.中身が入れ替わる などの理由で気配があったりなかったりするのか。
・本当に伏線回収が進んでいるなあ。
・プライドの後ろにも、『真理の扉を護ってたみたいなうぞうぞした触手と目玉を擁する黒い影のような何か』がっ! ひょっとしたらあれが本体か? アメストリス全国津々浦々に掘られた地下道とかにもプライドが偏在しているのか?
・ホークアイ、無事で帰れるのか?
・主人公、遂に軍務を命じられる。ドラクマとの国境紛争か。血の雨降るか。ブリッグズ要塞に、続々と主要人物が集結する。刮目して次号を待て。
・ってか、オリヴィエ姐さんとキンブリーさん、この期に及んで、まだ顔合わせてないよな。早くツーショットが見たいぞっと。
投稿者 なまこ : 11:45 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /感想
2007年04月13日
ねこのゆりかご というのはあやとりのことだったっけ
カート・ヴォネガット崩御。
享年84。
氏の死に場所が、60年前のドレスデンではなかったことを、トラファマドール星人か何かに感謝しつつも、合掌。
So it goes.
Peace.
2007年04月09日
ながくてまがりくねった
Movabletypeを月送りカレンダーに変えようとして失敗。
またトライします。
植木等氏の特集番組をNHK教育で見る。
戦後はジャズの時代。伊勢佐木町のネオンが眩しい。
親の「子供には子供向けの番組を見せる」という方針のため、シャボン玉ホリデーはほとんどしらなかった私がクレイジーを認識したのは、大滝詠一のGOGOナイアガラだったなあ。
あの当時は、フォークやロックは真面目であるべきという考え方が根強くて「ナイアガラ音頭は日本音楽界の恥さらしだ」なんていう文章が音楽雑誌に載ったりしていたなあ。
「真面目」というのは、音楽に対する姿勢のことではなくて、あくまでも、歌詞に反社会的なメッセージが込められているとか、若者の生き様を赤裸々に歌っているとか、なんだか必死で演ってるとかいったレベルのことで、いみなんてないといけなくはない感じのミカ・バンドはクリス・トーマスがプロデュースするまでは評論家受けしなかったよなあ。
そんなことを考えていると、今度は成毛滋氏の訃報。
合掌。
成毛滋というと、高中がミカ・バンドの前にいた「フライド・エッグ」のリーダーという認識だった。
今回、いろいろな記事検索していて知ったのだけど、成毛滋氏の姉妹は漫画家の成毛厚子氏だそうで、フライド・エッグのもう一人のメンバー、つのだ☆ひろ氏の兄は言わずと知れた、つのだじろう氏。
同じバンドに怪奇漫画家を兄弟姉妹に持つ人が半数以上居るというのは珍しい例なのではないかと思う。
と言ったら、夫に「つのだじろうは、怪奇漫画家ではない。忍者あわて丸、怪虫カブトン、etc.」と反論された。私が悪かった。
NARKISSOS、高中の「Sockernos」を聞くと、グレコギターのCMを思い出す。
超絶テクのハードロックフレーズ。
合掌。
投稿者 なまこ : 00:25 | コメント (0) | トラックバック | ミカ・バンドとか、そのあたり /雑
2007年04月03日
わたしにはわからない
Movabletypeを3.34に アップデート敢行。
ようするにこのブログです。
バージョン2.なんたらの時点から更新してなかったせいかマニュアル通りやってもうまくいかず、設定ファイルを書き直してなんとかなりました。たぶん、どういうわけか、なんとかなったのだと思います。
敗因は、CGIと同じディレクトリにスタティックファイル置ける環境なのに、何も考えずにマニュアルに従ってスタティックファイル用のフォルダ作ってしまったことです。
で、その環境でアップデートしちゃったんで、後で画像ファイルへのパス切り直す羽目になりました。
行き当たりばったりでやっているからこんなことになるのです。
読んだ本
古川日出男「ベルカ、吠えないのか?」 すんごく格好いいっ! 「雑ジル犬」の系譜と、可愛気ゼロの少女と樽のような老婆が最高。
梨木香歩「沼地のある森を抜けて」 性別や家系に囚われないために努力した結果、もっと大きなものに囚われてしまいました……という話だと、たぶん、思う。怖い。