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2007年05月29日

Cの謎

サディスティック・ミカ・バンド LIVE in TOKYO
発売日に新星堂より届く
やたらと長い箱。
ポスターが入っている。
これが欲しくて、わざわざいつものAmazonでなくて新星堂で買ったのさっ!
前回の再結成のときのポスターは、ぼろぼろになって、箪笥の隙間に丸めておいてあります。
今回のはどうしよう。
それから、トークイベントの申し込み葉書。これは予想してなかった。嬉しい。

そして本体。

何故、MICA なのか。
MIKAELA でも MIKAでもなく何故MICAなのか。
1975年神田のせいか。
MICAとは、ミカさんやカエラちゃんに限定されない、所謂「ミカ役」の総称なのか。
……にしては神田はMIKAになっているのに、NHKホールがMICAなのが解せない。

おいといて。
CDをトレイに置き、本体に飲み込まれるのを確認してから、さあ、このスイッチを……スイッチは回さない。CDのスイッチをプッシュする。……このスイッチを少し強めに押したら♪ 墨絵の国へが始まり♪ 「タカナカ」「ユキヒロ」の声援♪ 変~拍子のドラムが……
元へ。墨絵の国へのオープニングに続いて、変拍子のドラム。黒船。当日とその前日は、これ聴いて泣いたな。
やっぱりというか、残念なことにというか、ゆるゆるだらだらべたべたなMCは全てカットされている。
黒船からのラインナップは圧巻。「颱風歌」好きだ。続いてカエラ登場。新しい曲。ユキヒロの曲。「虫系」のくだりだけでも、MC入れて欲しかったなあ。「King Fall」。ひたすら格好いい。マンドリン、ちゃんと入っている。アンコールでやったリテイクの方かしら。トノバンの「小原、オハラレイ!」の声でDisk1終了。Disk2。NARKISSOS、タカナカのギターはスタジオ録音より、ライブの方が好きだ。続いて。ブギメドレー。楽しい。「アリエヌ共和国」最高。ラスト「塀までひとっとび」ふくれあがるリズムセクション。暴れ回るタカナカ・ギター。嗚呼っ! アンコール。「Low Life and high Heels」やっぱりミカ・バンドはトノバンが主役。最後の最後「タイムマシーンにお願い」カエラちゃんがとちったところがそのまま入ってるのが嬉しい。すかさずマイクを客席に向けたのが素敵だったよな。
3/8のライブ終了。NARKISSOS収録の曲が、黒船や1stの曲と並べても全然違和感なく、同じバンドの新曲に聞こえることを改めて認識。

そして、Disk3。神田共立講堂1975。
秋川リサのアナウンスで始まる。ああ、あの時代だ。私は「私のレコード」ブラックディスクのシングル盤持ってます。おいといて。やっぱりミカさん素敵だ~。ああ、あのころのミカさんが戻って来たらなあ。まあ、そこはそれ。
難をいうなら、事前にオーディエンス録音だということをもっと、はっきりと言って欲しかった。
確かにさりげなくOfficial Historical Bootleg(音質には期待するな)と書かれてはいるが、ちと、表記がさりげなさすぎ。ミカバンドの濃いファンなら、神田共立講堂はライブ用に録音されていたことを知っているわけで、当然そっちを期待するわけで。
私は、ミカバンドのものなら、ブートだろうが多々難アリだろうがぜんぜん構わないのだが、別の意味で不満。
ブート音源リリースするつもりがあるなら、幻の2ndアルバム「駅前旅館」に入るはずだった「銀座カンカン娘」や「Vacation」とか、「塀までひとっとび」とセットで演ってた「Rock'n'Roll Band」とか、ヴィッキーがいた時の音源とか、細野さんがベースやった時のとか、持ってる人、居るでしょ。居るはずだ。そういうのを広く探して、リリースして欲しい。してくれ。してください。お願いします。音は良いに超したことはないけど、多くは望みません。私は、聴きたいんだ~っ!!!!!! おまけにワンステップフェスの映像とTVKの「Hi Baby」の映像付けてくれれば尚良。ああ、出ないかなあ。
そう思いながら、三枚続けて何度も繰り返し聴くこの一週間です。

それにしても、何で、SADISTIC MICA BAND なんだろう

投稿者 なまこ : 18:21 | コメント (7) | トラックバック | ミカ・バンドとか、そのあたり

2007年05月15日

化学反応が起きない

柳生みつ子、身堂竜子、早乙女門子、そして卯月美和ときて、久しぶりに萌え様が降りてきそうな予感。
そして、一番の萌えキャラは、剣児の母なのではないかという予感。

まあ、そこはそれとして。
今月のハガレン・ネタバレです。

・プライドさん、ペコちゃんのようななりをして黒いのが不気味だ。プライドさんは闇に偏在しているのか。
・キンブリーさんは、自分を異常だと知っている異常者なのであるな。乱世の英雄なんてレベルじゃないのであるな。
・オリヴィエ姐さんとキンブリーさんの2ショット。でも、特に変わったことは起こらない。ちぇっ。今後に期待。
・レイブン将軍の件、キンブリーさんは分かってるのだろうな。でも、それで自分が自由に動ければ、別に文句はないのであろうな。
・兄は腹芸を覚えたのだな。大人になっていくのだな。そして、ヒロインも、いい性格をしているのであるな。
・「そんなお前が飲み込んだり吐き出したりしている石は要らない」ということではないのであるな。
・キンブリーさんは、「筋が通っているかどうか」でしか、他人を理解できないのだろうか。それしか、判断基準だ無いのだろうか。だから、筋さえ通っていれば、なんでも納得してしまうのだろうか。プロトコルに遊びの部分が無いのだろうか。
・「ほう、それは便利な」が素敵すぎる。
・感動の再会シーンその1。今後、皇女様以外が鎧に入る度に同じリアクションが繰り返される予感。
・感動の再会シーンその2。お約束だなあ。ああ、癒される。
・出た。デビルズネストに居た人たちみたいなの。いっぱい居るのかしららららら。来月号の冒頭でスカーに人体破壊かまされるのかしららららら。

投稿者 なまこ : 19:13 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン

2007年05月06日

豆本とか巨大烏賊とか蛙とか

コミティア80終了しました。
参加した方、スタッフの方、お疲れさまです。
スペースに寄ってくださったかた、ありがとうございます。
スペシャルな回なのに、新刊無くてすみません。

オリゼー君の写真撮ったり、米澤さん追悼講演を流し見たり(流石にサークル参加だとじっくりは聞けないのが残念)楽しゅうございました。
今回、チェックしたサークルさんで不参加が多かったのですが、ノーチェックだった豆本コーナーが楽しくて、思わず散財。
「みりめとる」のゾンビママや、「ジャポニカ自由帳」の無料配布本は、家人が手に入れてくれました。
そして、散策中に気になって手に取った「メリベニ」のコピー本四冊。これがツボに嵌りました。
烏賊と格闘する少女。蛙に呑まれる女。古生物と大根の煮物。蛙好きの少女と蛙嫌いの少年の話の前編。後編が楽しみです。
これだからコミティアは止められない。自分の本は相変わらずほとんど売れませんが。

投稿者 なまこ : 18:16 | コメント (4) | トラックバック | 同人