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2007年11月24日

バレエ・フォー・ライフ

一昨日、ベジャールの訃報を知った。
享年80。
朝日新聞のサイトの小林十市氏の談話によると、新作の振り付けをしていたそうだ。
出世作の「春の祭典」が1959年。それ以来、半世紀近くも現役。
バレエを、ある時期、最大の前衛芸術たらしめた人。
出世作の「春の祭典」が1959年。それ以来、半世紀近くも現役。
ただ、冥福を祈るのみ。

私は、氏の作品を予備校の時の友達の影響で知り、舞台を見るようになった。
ジュルグ・ドンのステージを見られたのは、僥倖だったと思う。
指を動かしただけで、目を奪われるような、圧倒的な存在感。
就職してから、しばらく離れていたが、15年ほど前から、また見に行くようになった。
思い出は尽きないが、オタクらしいことを一つ書くなら、山岸凉子「アラベスク」第二部で、エーディクが亡命した先の「ベルギーのバレエ団」はベジャールの20世紀バレエ団だったと信じている。

投稿者 なまこ : 20:22 | コメント (0) | トラックバック |

2007年11月17日

お好み焼きの要領で、裏返して。

なんだか狐につままれたような、妙な感じで地味に脱力気味の今日この頃です。
なんだか急に寒いです。夏の暑さはいったい何だったのでしょう。

まあ、そこはそれとして、今月のハガレン、ネタばれです。

・表紙のエド、悪いもんの大将のようです。
・ひっこ抜くのは痛そうだ。エドは我慢強いなあ。流石は少年漫画の主人公。
・自分を賢者の石にってーと、獲得形質は遺伝するとか?
・ライオンのたてがみは格好いいが、息苦しいと。
・キンブリーさん、人望無いなあ。理解されたり共感されたりとかは無縁な孤高のひと……でなくて、やっぱりただの変人扱いかよ。
・で、人望があるっていうか、山塞の頭目であるところのオリヴィエ姐さんの部下をどのように使うのか。
・キメラさんが拾った石の欠片が来月以降に持ち越されて。
・スカーのリュック、ごついなあ、と、一瞬でも思ってしまった私は本当にアル君ファンなのだろうか。
・ってか、あの状態で吹雪の中移動して、血印大丈夫なのか。
・他人様の研究書をばらして、大胆に描き込み。やることに躊躇いがない。さすがは、最下層の部族の姫とはいえ、皇女。
・地味に役立っているヨキ。
・裏に描いたあの線に沿って、また掘るのかしら?
・で、ホーエンハイム@多分西の賢者のやってることって、裏面関係?
・うぞうぞぞぞぞぞぞの人は、やはり偏在しているのかしら。お父様とどこかを共有しているのかしら。
・畳んでるなあ。あと一年くらいで終わっちゃうのかしら。
・怒濤のクライマックスになだれ込むとしたら、シン組も東方組も中央組も北方組もみんな出てくるだろうなあ。いったいどこらへんに納まるんだろう。

投稿者 なまこ : 00:54 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン

2007年11月04日

スペース確保できたもよう
30日 西し19a
サイトトップは郵送の通知が来てから更新します
がんばる

冬コミの抽選結果がわかると本格的に冬なので風邪ひきました
いろいろやらねばならないことをぶっちぎって、
寝っ転がって図書館で借りた北方水滸伝読みつつ熟睡しつつ目が覚めたらまた読みつつ
まだ一巻目なので、断言するのもあれですが
水滸伝でもなければ中国の話でもないな、これわっ!
原作の肉屋殺しの単純直情粗暴な魯知深はどこに行ったっ!
別の話だと思って読むと、格好いいお哥さんが格好いいことする話で面白いです

投稿者 なまこ : 18:44 | トラックバック | 同人 /感想