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2008年01月12日

ちいさくなって、ありさんに、なあれ

寒い中、芋コロッケの食べ過ぎで胃がもたれてます。
沢山揚げてしまってので、しかたないのです。

そういうわけで、今月のハガレン感想行きます。ネタバレ注意。

「蟻のひと噛み」
・キンブリーさん。わかりやすいひとだなあ。爆破できればオールオーケー、と。
・ブリッグズ強っ。この展開だと、中央の少将が怒りに燃えて北上することはなさそうな気が。少将、何時出てくるのかしら。
・姑息でえぐくて卑怯なのは、悪役の専売特許ではないのですね。
・マルコーさんは、作品中一番の頭脳派か。
・信じた人に裏切られたのでなくて良かった。
・進化する錬金術。嘘八百のはったりが素敵。
・皇女さまノリノリ。その隣でアル君、何をしているのか、ただ座ってるだけか。
・エンヴィー、なんで雪に沈まないのかしら……いや、けっこう沈んでるか。
・秘技、怨霊舌縛り。
・「壊し方も知っている」。凄い。唯のいい人に見えても過去の蓄積で中身はみっしり。
・縫い目の粗い、可愛いミトンの下には、あの錬成陣。
・往生際悪く、のたうちながら、コンプレックスむき出しにした高飛車な台詞吐きながら、縮んでいく。なんて素敵なんだろう。化け物はいいなあ。
・久々の本体登場も素敵だが、どんどん縮んでぜんまいみたいな胎児みたいななりになるのも素敵。まだ生きてるみたいだし、あのビジュアルのままで、アル君の肩に乗ったりしてマスコットのポジションに居座って欲しい。そして、フラスコの中のアレと二人で漫才してほしい。
・主人公は無事なのだろうか。

投稿者 なまこ : 2008年01月12日 16:01 | ハガレン

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