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2008年10月23日
ただ、一冊の本のため。
西遊妖猿伝再開!
潮版十四巻復習して待ちました。
一昨日夫が「神保町ならフライング発売しているかも」と言ったので、「玄奘は十七地論を読むためだけに天竺に行くんだ」と返したら、本気で神保町に行くそぶりを見せたので、慌てて止めました。
とめなければよかったかも。
中断など無かったかのように、さらっとはじまっているのに感動。
悟空の「再開早々余計な殺生はしはしたくないんだが」発言に和みました。
一回り下の友達に説明するため、「ゴーゴー喫茶」でニコ動を検索。オーロラ三人娘の「クールな恋」の動画を見つける。(残念なことに、もう消えてます)→GSタグ徘徊→トンネル天国→ダイナマイツと辿って、
村八分に行き着く。
あああああ、懐かしいっ!
加藤和彦とミカさんがやってた(多分エレックレコード提供だった)ラジオ番組で紹介されたものならなんでも良いものだと思っていた、馬鹿な餓鬼だったところの私は、村八分LIVEのLP持っていましたぜ。
あの、無茶苦茶な言語感覚の歌詞と異様な色気振りまくだみ声ヴォーカル、フジオのギター。
今聞くと、本当に格好良かったんだと再認識。
とりあえず、貼っておく。
2008/10/24追記
【ニコニコ動画】村八分/ライブ
セックス・ピストルズをプロデュースした当時のクリス・トーマスのパートナーはミカさんで、ミカさんはミカバンド時代に村八分と交流があった。
なんか、繋がってるなあ。
投稿者 なまこ : 23:56 | コメント (2) | トラックバック | 感想 /雑
2008年10月11日
ヒーローは遅れてやってくる。
先日、定期検診に本を持って行くのを忘れたので、病院の売店で宮部みゆき「蒲生邸事件」を買って読みました。病院に居る三時間の間に半分くらい読みましたが、気を抜くと、堀江蟹子のノリに変換されてしまって困りました。悪いのは自分ですが。
くらげとか西遊妖猿伝とかいっているうちに、またガンガン発売日。ハガレン感想ネタバレです。
二時間くらいの映画の、ラスト20分くらいって雰囲気になって参りました。
・一応、親子三人で再開、ではある。アル君、父にとって、娘のポジションかと思っていたけど、やっぱり息子なんだなあ。
・でも、父と長男が次男をめぐって争ってるようにも見えないではない。むしろ、長男が一方的に、家長の座を主張しているような。
・父と長男の対立というか、長男直情熱血で父があのぬらりひょんでは和解は無理だろう。まず頭で理解して、感情の部分は、時間を掛けてあきらめ……受け入れていくというパターンだな。
・アル君の血印に話しかける父は錬金術師であるのだなあ。
・うぞうぞずるずるが変幻自在に暴れているのはいいなあ。素敵だなあ。
・セリム君。やっぱり食欲が増しているのかしら。「食べて良いですか」と、にこやかに。
・中身が若でないと分かっていても、気遣われて照れ気味のランファンが可愛い。
・中身が若でないと知ったら、わざわざぞんざいな言葉で言い直すフーじいさんが素敵。
・ホーエンハイム本領発揮。あの、アールヌーボーのお椀を伏せたようなものは、とても強い物質なのであるな。
・でも、次号でスロウスが地面を掘って出てきたりしませんか?
・アル君とセリム君と暗闇で。「あれは好きだ」と言いながら、アル君の頭を所在なげに叩いているセリムが可愛い。
・若を連れて、グリードがセントラルに行ってしまったから、従者二人も後を追うのかしら。そこはかとなく、グリリン死亡フラグか。先代があっさり退場した分、粘ってほしいなあ。
・白いスーツは、替えを何枚も持っていないとこの先辛いと思う。
・ヨキは? ヨキはどうなったの? スカーといっしょに居るの?
・つーか、大総統の安否、まだわからないのか。国中で噂になってるってのに。この世界、かなり情報伝達が早いなあ。
・メイ・チャンは、セントラルでぐずくずしていないで、早く国に帰って、グリリンが戻る前に玉座を奪うといいと思う。
・エンヴィーはメイとなしくずしにシンまで放浪して、マスコットキャラの座をパンダと争うといいと思う。
投稿者 なまこ : 22:55 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2008年10月10日
西遊妖猿伝
再開っ!
キャラの立ちまくった物理学者や、おわんくらげの輝きに満たされた世界に、また一つ、新な光がっ!
投稿者 なまこ : 23:51 | コメント (0) | トラックバック |
2008年10月08日
くらげ
くらげ
が
ノーベル賞
を
とった
うれしい
なっ!