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2009年02月13日
弟の力。
最近、逆チョコという言葉をよく聞きます。
私は情報に疎いので、正確なところはわからないのですが、
愛の言葉を彫りつけたチョコレートを逆さに貼り付けた柱の周りをを呪歌を歌いながら踊り恋人達の日に仇為そうという謎の儀式のことかと思われます。
それはともかく、横浜霧笛楼の「横濱煉瓦」は美味しいです。
そういうわけで、ハガレンネタバレ感想、いきます。
・弟その1 アル君。連載始まって以来最大の見せ場。
・理屈と膏薬はどこにでも付く。例)ハインケルさん→アル君、アル君→キンブリー→アル君。
・で、いざ使うと決めたら、これでもかとばかりの有効利用大会。アル君、普段から「こんなこともあろうかと」シミュレーションしていたのでは?
・斬り取られた足で、すかさず剣錬成。アル君の作る剣は、兄と違って装飾が程良い。
・ショタっこを大きくて恐ろしげな鎧が襲っているようにしか見えないが、そのとうりなのでどうしようもない。
・秘技、タケノコ縛りっていうか、奥義、まいまいつむりっていうか。
・ライオンさんが、パクって。そのまま喰っちまえ。白いスーツを血で赤く染めるんだっ!
・マルコーさん、見せ場来るかっ!
・弟その2 アームストロング少佐。久々、かつ、連載始まって以来最高の見せ場。
・ついに、アームストロング姉弟合流。姉上/ご無事/かっ? の三コマ分、筋肉大展示会。素敵。
・美女でボインであるところの少将の服は、激しい戦いにもはだけたり破れたりしない。一方、弟は予め諸肌脱ぎ。少年漫画には希有なことと言えましょう。
・姉の剣と頭脳、弟の筋肉と錬金術、そして最速のホムンクルスのコントロール利かない大質量に、セントラル軍とばっちりでやられまくってます。来月あたり、軍本部、物理的に崩壊するんじゃないだろうか。
・キラキラと輝く、アームストロング姉弟。そして、弾のように速く迫り来る大質量を受け止める筋肉がっ! 仁王のように美しい。
・って、姉上様、弟の影で気を失ってっ! まさかこんなところでやられはしないとは思うがっ! あねうえっ! どうか、ご無事でっ!
・で、今月も経過時間推定20分前後。約束の日はいつまで続く。
投稿者 なまこ : 21:48 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2009年02月04日
I Know It's Only Rock'n'Roll but
私はティーンエイジャーになるやならずやの頃に、ミカバンドの1stでRock'n'Rollに目覚めた人間なので、そして、ミカバンドのRock'n'Roll成分は、加藤和彦(トノバン)と小原礼に起因していると信じているので、トノバンと小原(以下敬称略)が新しいバンドをやると知って、歓喜したのでした。
そのバンド、Vitamin-Qのアルバムを二ヶ月前に買ってから、既に100ぺんくらいは聞いているのでした。
クリス・モスデル曰く。バイタミンではなく、ビタミンなのです。
で、行ってきました。渋谷AXでのデビューライブ。昨日、2月3日節分。
夫の忠告を無視して間違った方向に歩いたのが災いして到着したのが遅かったので後ろの方の席でしたが、小原とトノバンがばっちり見える場所だったのでした。
というか、席は無いこと覚悟していたので、椅子があってめっけもんです。スタンディングきついからと思って二階席にしなくて本当に良かった。
聴衆の半分くらい関係者と招待客だったという噂もありますが、先行発売初日にチケを買った私には関係のないことなのでした。
で、感想。
わーい、あんな近くで演ってるよ。幸せです。とても、幸せ。
小原礼(50代後半)、屋敷豪太(40代後半、VoのANZA以外では最年少)の派手なことは何もやらない一聴地味(されど深い、でもベースのチューニングはしない……)なリズム隊と、ナチュラルに格好いいトノバン(還暦)と、ビジュアル系格好いい土屋昌巳(50代後半)のぎゅんぎゅんいってるギター。ANZAさん、格好いいよ。
土屋昌巳の妙なハイテンションは、25年ぶりに遭った憧れのベーシストにバンドに誘われたのが原因らしいのでした。(「小原さん、チューニングしてください」と訴えて聞き入れられず……)
土屋昌巳は、ハイテンションなMCとともに、アイ シャル ビー リリーストを歌ったのでした。
アンコール二曲目、ラストは、アンファン・テリブル、小原の曲なのでした。
MCで故大村憲司の名前が出たときは、懐かしさ震えました。遙か昭和の時代のKYLYNやカクトウギ・セッション。生で見られたのは幸せでございました。
Vitamin-Q。
グラマラスという言葉が一番似合う気がします。
ANZAのイメージも「グラマラス」(グラマーガールという意味だけでなく)だなあ。と、思います。
メンバーみんな、とても、とてもとても楽しそうでした。多分、演ってる人たちが一番楽しんでいたのだと思います。
そして、その場に居られて、私はとても、とてもとても幸せなのでした。
若い頃、ミカバンドやストーンズやロキシーやパープルを聞いていると、親に「こんなうるさい音楽は後の時代に残らない」と言われました。
でも、年を取っても、そういう音楽が好きであることはなんら変わらないのでした。
それは、味の好みと同じように、良いとか悪いとかではなく、理屈が通じない部分に染みついているのだと思います。
ややこしいことはわかりません。but I like it, I like it, Yes I do! なのです。
ああ、しあわせっ!
ええと。デビューライブってことは、また演るんだよね。ねっ!?
2/5追記。
・椅子有りとはいえ、ほぼ立ちっぱなしだったので、いまになって筋肉痛が出てきた。年には勝てない。
・で、私は背がとても低いので、ドラムセットの前に座っている豪太さんはよく見えなかったのですが、途中、ストーンズなどのカバーを演った時、ペダル踏みながら、アコギを弾いていたらしい。見たかった。
・オープニング「メタルで塗りつぶせ」で、エンディング「アンファン・テリブル」。両方ともサエキけんぞうの作詞。あの言語感覚はとても好きです。ミカバンドの復活ライブも、アンコールでサエキけんぞうの作詞の曲やったなあ。
・アンコールで小原がコーラスのお嬢さん二人両脇に抱えてて出てきた時は、らしいなあ。と思うと同時に、奥様も多分来ているだろうに、と、いらぬ心配をしてしまった。
2/6更に追記
土屋昌巳のMC、よりによって70年代の政治の季節にすら政治的な発言はせずにナンセンスな歌詞うたう傍らでしれっと「イムジン河」やるようなメンタリティの加藤和彦に政治薦めるのは大笑いですむけど、なんか妙にひっかかると思ってたら、大村憲司の名前出した側から「僕は早く死ぬ」と言ってたのがひっかかってたんだと気付いた。
憲司が生きていたら、小原とバンドやってたかなあ。叶わぬ夢だけど、見たかった。
2009/10/18 更に更に追記
まさかこんなことになるとは。
信じられない。もう見られないんだ。
投稿者 なまこ : 18:33 | コメント (0) | トラックバック | ミカ・バンドとか、そのあたり
2009年02月01日
ひっつきむしにひっつかれて。
故あって、ひっつきむしにひっつきまくられながら、巻き尺持って実家の外周計ってきました。
茶系のチェックのフリースを着ていたので、ひっつきむしは、良くひっつく上、保護色になり潜のでした。
天気が良くてなによりでした。
ぶよガンダム一巻読了。唐沢なをきは天才なのだ天才なのだ
コミケ、申し込みました。わらちゃん復活っ!
スペースとれますように。