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2009年05月13日

ヒロインは遅れてやってくる。

今日、職場の室温が30度を超えました。
そういえば、去年の今頃は、台風が来ましたね。
恒例ガンガン連載ハガレン。ネタバレ感想いきます。

・緑色のちいさいのが、縦長の四角いお口で、機会鎧の手、ガシガシ囓って。
・その緑色の可愛いのに「最低の死」を与えようとしていた増田、みんなの説得で思いとどまる。
・止め刺したのは、中尉の「狂気を産み出す焔の錬金術」という言葉だろうが、スカーの「人の皮を被りどんな世を成すのか」は的確だ。言ってることは、エドと同じだが、そっち側から言われると堪えるだろうな。
・で、緊迫した状況で、ゆっくり反省するな。と思わないでもないが、主人公として、つたない言葉で自分の意見を伝えるのは、正しいことだなあ。と思う。
・で、エンヴィー、戦いの矛を収める人間達に向かって、必死で対立を煽って。
・とても悲しそうな目で、エンヴイーに向かって「人間に嫉妬して居るんだろ」と言うエドは、正しく主人公なのだなあ。
・ゴミのような人間に理解されてしまった自分の惨めさを、大声で訴えながら、目に涙を溢れさせて、必死でエドの手から逃れて、哀しそうに見つめる四人の視線の中、口から賢者の石引っ張り出して握りつぶす。エンヴィーの最後のあがきが、悲しくも愛しい。生き返らないから、死は大切なのだと。
・画面替わって、豪腕姉弟。自分を銃殺しに来た部隊相手に主導権握り、手本示しつつ、人形兵の倒しかたを指示する姉、転がっていた枷で人形兵達の頭吹っ飛ばす弟。いい姉弟です。
・「我が弟」と言いましたね、オリヴィエ様。「それしきでくたばるような鍛え方はしていない」って、もしや、お姉様自ら徹底的に鍛えて差し上げたのでわっ! としばし妄想。
・で、脱臼した肩、スロウスの怪力で戻して、エクセレント&エレガントな錬金術発動ですよっ!
・場面替わって、アームストロング邸。さりげなく置いてある少佐に角付けたような胸像は何ですか。
・どうやって戦車、ブリッグズから運んだのかと思ったら、邸の地下で組み立てたのね。
・ブリッグズの戦車倒すために市街に向けて発砲しようとする中央軍司令室。そこに、久々のクロコダイル装備、バッカニアさん登場ですよ。
・司令室の位置正確に覚えていた記憶の良い男ファルマンさん。やっぱり北軍といっしょだったのね。
・で、その記憶をもとに、市街から穴掘ったのは、主婦改め「錬金術師」。フラメル十字も鮮やかに、便所スリッパ力強く鳴らして登場でございます。まるで主役のような扱いです。
・エド、ホーエンハイム、増田、イズミ、中央に集結。アル、マルコー、中央に向かっている最中。つまり、人柱及び候補が、ほぼ揃いつつある。約束の日は先月号から経過時間また10~30分程度か。さあ、次はどうなる。
・ファルマンと主婦登場で、所在不明は、後、大総統とグリリンだけかしら?
ダ・ヴィンチの作者インタビューによると、「描きたいことが増えてくる」とのこと。あと1年以上つづくかしら?

投稿者 なまこ : 2009年05月13日 22:42 | ハガレン

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