« 真マジンガーZ 第10話 鉄壁! くろがね五人衆 | メイン | 真マジンガーZ 第11話 挟撃!機械獣大作戦! 或いは煮魚でいっぱいの海。 »

2009年06月13日

肉の繋がり

シェスカのモデルは蔡文姫かもしれないと思った。
もちろん、懐かしの「南京路に花吹雪」ではなくて、三国志の方です。
そういうわけで、今月のハガレン。ガンガン連載版ネタバレです。
二人の女傑


というサブタイトルを見て、少将と主婦だな、でも、ひょっとして、大総統婦人とか、マダムクリスマスとかもアリかなと思ったがやっぱり少将と主婦でした。圧巻です。

・いつのまにか、豪腕姉弟に敬語を使っている中央軍兵卒。いつのまにか、創意工夫して豪腕姉弟を助けようとまでっ!
・動きにくい便所スリッパであの体技を披露するのは並みの格闘家ではない。
・肉屋夫婦は本当に仲が良いなあ。そして、「友よ」。筋肉が繋ぐ友情は不滅。
・少将は、主婦が昔ブリッグズで窃盗行為を働いていたことを知ったらどうするのだろうか。
・休むといいつつ、子供が頑張っていることを考えると戦いに戻る姉弟。正しい少年漫画というより、大人の為の正しい漫画のような気がする。
・キャラ立ちまくったホムンクルスの中で、いまいち影の薄いスロウスの最後の言葉はやはり「めんどくさい」だったのが哀しい。
・自分が人柱だということを知っている主婦。国家錬成陣発動するのは間違いないとして、あと一人の人柱はやはり少佐なのか。エンヴィー戦の結果見ると、今更扉開くとも考えにくいが、そうすると残りはマルコーか。それともプライドの中のキンブリーか。
・大総統の椅子に手をかけたところで人形の群れが突入。強者でなかった男の夢の跡。
・強者。やはり大総統の座にはオリヴィエ様がふさわしいが、弟を傀儡にして黒幕になるも良し。
・ホーエンの錬成した獅子頭のようなものを見て、エドのセンスは父親譲りだと思った。
・お父様は家族が欲しかったのではないか、というところで、卓袱台囲んだほのぼのおまけ四コマネタ一巻分くらい読みたくなった。
・ホーエンの中には、もう賢者の石は無い。もう普通に命はひとつしかありません。ということなのかしら。
・セントラル本部、クーデター組が制圧。とはいえ、プライドの動向次第ですぐにひっくり返されそうな。
・主人公兄弟両方とも一回お休み。
・ホムンクルス残り。プライド(セントラルへ移動中?) グリリン(行方不明-セントラルに居るか?) ラース(絶賛生死不明所在不明中)
・相変わらず、経過時間せいぜい30分程度まだ午前中の様子。日蝕は何時頃から始まるのかしら。
・次回は一ヶ月後ですか。もっと早く読めませんかっ!

投稿者 なまこ : 2009年06月13日 00:30 | ハガレン

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pixy.cx/~namako/mt/mt-tb.cgi/241

コメント

コメントしてください(TypeKeyサインイン不要・urlは自動リンクされます)




保存しますか?