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2009年07月28日

夏コミ

このブログでは告知しましたが、本サイトにコミケのスペースをUPするのをすっかり忘れておりました。
8/16 三日目 日曜日東ヒ-36aです。
去年丸一年サークル不参加。足かけにすると1年半以上のブランクがあるので、いろいろカンが鈍っててます。
もともとかなりアレだった、スケジュールのたてかたが更に滅茶苦茶になってしまって、出足遅れてます。
でも、絶対に間に合うのです。
わらららっ♪

今回、創作が東と西に別れてしまったので、西に回れるかわかりません。
でも、一番の懸案事項は、真マジンガー本があるのか、あるとしたら、永井なのかアニメFCなのか、ということなのです。1日目2日目の両方行くのは多分無理、どちらか片方だけでも行けるかどうかわからない自業自得の段取りの悪さが口惜しいのでした。

投稿者 なまこ : 01:32 | コメント (0) | トラックバック | 同人

2009年07月26日

真マジンガー 衝撃Z編 第17話 共闘!危険な過去への旅! 虎の寝顔が可愛い

コミケまであと三週間です。ネームやってます。絶対まにあうので大丈夫です。
そういうことで、週に一度のマジンガーです。


前回からの続きで、甲児、なし崩しにつばさ様の言いなりになっています。抵抗しようとはしますが、流されてしまうのです。
げちょげちょしたケドラが増殖しまくって光子力研の地下に向かうのを、マジンガーは千切っては投げ、千切っては投げするのですが、きりがありません。
前回からの続きで、ヘルはゴーゴン大公にやられています。うっかり掘り出した柱がネックのようです。
ゴーゴン大公は、バードスの正当な司令官なので、機械獣に対してはゴーゴンの命令が優先されてしまいます。
ゴーゴン大公は、光子力研にジャパニウム鉱石があるのを知り、自分もそこに行こうとします。
ピグマンは、バリアを造って仲間を守ったり、ブロッケンを庇ったりします。
ブロッケンは胴体たくさん攻撃でゴーゴンを封印します。なんだかよくわかりませんが、なし崩しに石化してしまうのです。
光子力研にも、バードスの柱が生えてきます。ケドラ、柱の中に逃げます。かつて熱海を部分破壊した光子力ビームがしょぼくなってます。
ヘルは、もの凄く高圧的な言い方で「お互いたいへんだから協力してケドラを倒そう」ということを提案します。通信システムの詳細は不明です。
ケドラがジャパニウム鉱石を手に入れるとメルトダウンするらしいです。超弩級です。つばさ様が仰るのだから間違いないです。なんでそんなもんを街中で武器として使用するのかと思います。
つばさ様、ヘルの提案を受け、柱の中に入ることにします。甲児君の抗議は聞き入れられません。
なぜか生きていたあしゅらが、何故かマジンガーの前に立っています。あしゅら、ミケーネの力で、柱を開きます。
あしゅら、ドイツで死んだ後、また、ヘルに生き返らせられたのです。命の恩人のヘルに忠誠を誓っていますが、何か脳をコントロールされているのでしょうか。それとも、ヘルは、魅力的な尽くすに足る上司なので、自主的に従っているのでしょうか。謎です。
軽トラでかけつけたくろがね屋の衆(お菊さん除く)とともに、あしゅらとマジンガー、柱の中に入ります。
バードスに攻め込む帆船の群れが、タロスにさっくりやられています。
ゴーゴンとあしゅら(女)とあしゅら(男)の三人が、勝利を祝ってか、楽しそうに飲み食いしています。あしゅら(女)は巫女さんらしいです。胸の開いたドレスでしどけなく横たわり、ブドウを食べています。
ゴーゴン大公は、昔から虎と合体しています。虎は、うとうととまどろんでいて、とても可愛らしいです。
あしゅら(男女)は、関係の良好な夫婦のようです。みんなで地球人を滅ぼす算段をしていますが、立ち聞きしていたゼウスことZ神に一喝されます。
三人は、単なる神々の休憩所の管理人なので、分に過ぎたことはするなということです。ゴーゴン大公、大公というわりには、ミケーネでは下っ端のようなのが悲しいです。

海に落ちたマジンガーから、パイルダーが放り出されます。なにげにつばさ様を庇って下敷きになったクロスが漢です。
ゼウスが他の神々ぶち殺しているのを見て、あしゅら(合体後)が止めようとします。つばさ様、ここは記憶の中だと言い、あしゅらを止めます。
あしゅらのもとの名は「トリスタンとイゾルデ」ギリシャ神話の世界観にケルトの伝承混ぜるいい加減さが、いかにも永井豪風です。
ゴーゴンとあしゅら(合体前)、ケドラを回収しています。ケドラの方が、神々より優先されるようです。
逃げたケドラは、記憶のケドラに紛れて逃げようとしているらしいです。
ヤス、爆弾持ってケドラ爆破に特攻しようとしますが、ゴーゴン大公にさっくりやられます。「ここは記憶の中ではあるが、痛みや怪我や死は現実になる」という、つばさ様の見解が披露されます。あばしり一家の精神破壊銃と同じ理屈です。
みんな、ゴーゴン大公に気付かれてしまったので、ヤスを見捨てて逃げます。
そこに、機械獣……ではなくて勇者ガラダブラが現れます。ガラダとダブラスは、一体の機械獣を半分こしたものだったのです。逆あしゅらです。
あしゅら、過去の自分と対面します。滂沱と涙を流し、「わたしはお前達なんだ」と訴えても、近づくな、気味が悪いと言われます。
不幸です。あまりにも不幸です。
迫り来るガラダブラ。ではまた来週。

投稿者 なまこ : 20:13 | コメント (0) | トラックバック | 真マジンガー

2009年07月22日

でもくらちゃん Released

約束の日は分厚い雲に太陽が阻まれ、70%かけたくらいでは、空も暗くならず、日蝕を全く体感できなくて悲しくてしかたありません。
コミケカタログ買ってきました。当日に向けて頑張らねば。

大きな書店に行ったので、なかせよしみ氏の「でもくらちゃん」も買いました。
でもくらちゃんは、二組の双子から産まれた二組の双子から産まれた四組の三つ子です。
でもくらちゃんは、十二人いて、みんな同じ姿形をしています。
でもくらちゃんは、みんな同じ行動を取りますが、他の個体の行動を模倣していてるからなのか、CPUを共有している、アルゴリズムが共通しているなどの理由なのかは不明です。
でもくらちゃんは、自我が無いように見えますが、識別記号を外されると、自我が崩壊します。
でもくらちゃんのお母さんたちは、四人とも姿形がそっくりです。
でもくらちゃんのお父さんたちは、遺伝子の運搬をします。
でもくらちゃんは、多重胎児ではなく、謎の群体生物にちがいありません。
でもくらちゃんの単行本は、同人誌や徳間の「スニーカーズ」に発表されたシリーズ作品をセレクトしたものです。
でもくらちゃんは、今月のComicリュウにも載っています。
なかせっとライブラリや、SF-JAPANの連載も単行本になるといいと思います。

投稿者 なまこ : 18:41 | コメント (0) | トラックバック | 感想

2009年07月20日

真マジンガーZ 第16話 発掘!戦闘頭脳ケドラ! ついに16話まで見てしまいましたねっ!

もうすぐ日蝕で太陽が滅びますが、みなさんお元気ですか。
でもくらちゃんは、ペーパーくれそうな書店に近々買いにいく予定。コミケカタログといっしょに買うのです。
そういうわけで、折り返し地点を越えた真マジンガー。16話、感想です。今回からは、ネット配信版に追加はありません。

ほとんど主役のあしゅら、ぐるぐる動く歯車と機械獣、どこの美形悪役かって感じのつばさ様と格好良さてんこ盛りのリニューアルオープニングにつづいて、あしゅらの不動明なりきり独白です。マジンガーのお話は、あしゅら男爵の物語だったのです。なんのことやらやり過ぎ感もなんのその、豪ちゃんファンとしては、いいぞいいぞもっとやれでございます。
サブタイトルに続いてマジンガーと機械獣の戦闘、それをくろがね屋の屋根で見物するくろがね屋の男衆。旅館の従業員が明るいうちから酒かっくらうのはどうかとか、超合金Zの諸々装備した人たちが載っても大丈夫な日本建築は優秀であるとか、いろいろ思うところがあります。
ヤスの話によると、いつのまにか、どういう手段でかドイツから帰国した甲児君、シローからつばさ様と兜家の経緯を聞いて、家出を敢行したのです。
母がとんでもない女でしかも父を殺したらしいというのは、永井豪のキャラとしては普通でも、爺コンの男子高校生には堪えられない境遇だったのです。
お風呂が広くて料理が美味しくて庭も綺麗で従業員も素敵なくろがね屋から、工場のような造りの寒々しい光子力研に移り、病院のようなベッドに兄弟二人で眠る貧しい境遇に堕ちても、さやかさんがパジャマの上にガウンひっかけて夜這いに来てくれるので甲児君は幸せです。でも、シロー君にあるのはは、寝言に「ローレライ」と呟く寂しい夜です。お兄さんが添い寝してくれるくらいでは、この傷は癒えないのではないでしょうか。
そこはそれとして暗黒寺、行方不明らしいです。剣造らしき声で喋るガミアちゃんと一緒に愛の逃避行でしょうか。
場所変わってロードス島。ヘルとブロッケンとピグマンが並んでいます。冒頭の独演会にもかかわらず先週背中ざっくり刺されて生死不明のあしゅらは居ません。三人の会話によると、マジンガーにやられた機械獣に戦闘頭脳ケドラを仕込んであるので、機械獣からケドラがげちげちと這い出してマジンガー乗っ取って作戦成功なのさ。ということです。悪役らしく高笑いします。楽しそうです。ハートフルなカンパニーです。
で、光子力研のお外のベンチでラブラブムードの甲児とさやかの前に、パイルダーがあるべき場所に触手と一つ目が可愛らしいケドラくっつけたマジンガーが地響き立てて現れます。この人たちには生身で石破ラブラブ光子力ビームなどという技はありません。さあ、どうする。
ケドラ搭載マジンガー、男子高校生と思えないくらい作業員姿が板に付いたボス・ムチャ・ヌケをあっさり排除、光子力研のレーダーによると、くろがね屋に向かっています。モニタに◆に「く」の字のアイコン。だれがシステムにこんなもん仕込みましたか。
くろがね屋五人衆武装モード、お菊さん、超合金Z製の武器をみんなに配ります。
つばさ様、ヘルとのコンタクトに成功「この回線がまだ生きていた」ってことは、以前、バードスとくろがね屋でやりとりして何かを行う事態があったということですね。ますます、くろがね屋の立ち位置がわからなくなります。ヘルの台詞から剣造殺したのはケドラがらみだったことが推測されます。
苦戦するくろがね衆。ヤスがいざとなった自爆すりゃいいと不敵に笑います。そこにさやかの操縦するパイルダーにハコノリして現れた甲児君、、マジンガーの頭にとりつき、ケドラをフォトンガンでしとめようとします。
ケドラ、巨大なピンクの脳に一つ目の猫目、触手のげちょげちょした何かなのを視認し、甲児くん怯みます。
ケドラ「全てを滅ぼす・滅ぼす・滅ぼす」と呟きます。
で、つばさ様、待機しているパイルダーからさやかさん追い出し、甲児救出。同乗。
マジンガー、悪魔化します。ゼノンか凄ノ王のようです。機械獣がわらわら涌いてきます。そこに爆発「光子力のメルトダウン」って、光子力ってメルトダウンするようなものだったのですね。剣呑です。そんなもんを街中で実験された熱海の立場はっ!
で、その隙をついて、ケドラ追い出してパイルダーオンします。マジンガー、常態に戻ります。で、別の機械獣にとりついたケドラ倒します。
親子です。絶対に母子です。同じ顔してシンクロしてブレストファイアーとか叫んでます。
ケドラ、ヘルの思惑を余所に、「全てを滅ぼす。滅ぼす。」
古代ミケーネの機械獣は、それだけでは作動せず、戦闘頭脳ケドラを寄生させることによって動くのです。つまり、ドナウとローレライのような関係です。バードスの杖で動いていたのは別の原理なのでしょうか。よくわかりません。ヘルにもよくわかっていないようです。
つばさ様を問い詰める甲児と、ケドラと剣造の死の真相を話そうとするつばさ様。Gペン線の輪郭が素敵です。
よくわかってないものを使おうとしたので、遙かバードスで、ヘルも滅ぼされそうになって焦ります。ケドラを排除せよ、と、目を血走らせ、焦ってます。こっちもラインがGペンです。
そんなヘルたちの元に現れたのが、虎。虎の下半身を持つゴーゴン大公です。バードスを返せと迫ります。ゴーゴン大公は鳴門の渦の下に住んでいたのではないようです。


ではまた来週っ!

投稿者 なまこ : 17:06 | コメント (0) | トラックバック | 真マジンガー

2009年07月13日

真マジンガーZ 第15 話「対決!悲しみの青きドナウ!」 やっぱり永井母というのはっ!

自民が歴史的な大敗を喫しましたが、私は都民ではないのでいまいちわかりません。
そういうことで、マジンガーです。

冒頭、ブロッケンが親切にも、あしゅらに機械獣を貸してあげるシーンです。
大切な機械獣でマジンガーもつばさ様もいない隙を突いて日本の光子力研を襲撃しジャパニウム鉱石を押さえ手柄を立てよう…などとは考えずに、あしゅらの面目を立てさせてあげようというころが、ハートフルな悪役一味です。
そして、シュトロハイムの城。先週の続きの美少女から出てきた剣造です。つばさ様とシュトロハイム、仲良く戦ってます。防衛システムが、手が刃物の女性型石像というのはアレですが、なにを今更です。
大きく割れて翻るチャイナドレスの裾、もろだし上等の永井とは思えないちらりズムです。
つばさ様、本気で夫を殺そうとしているように見えましたが、実は、剣造の正体はあしゅらが「こんなこともあろうかと」ガミアに仕込んだプログラムでした。偽物だったのです。
本物の剣造は、ガミアちゃんに入っているようです。第1話で出てきたガミアの中身は、暗黒寺がマイハニーと呼ぶところのガミアQQQちゃんの中身は、剣造なのでしょうか。暗黒寺、不幸です。

そこはそれ、超合金ズェッートなクロスが格好良かったりして、あしゅらは、背中ぐっさりさされて倒れます。クロスがパイルダーに乗り込むときは、ナレーションはどうなるんだっ! と要らん心配してしまいましたが、すぐ降りたのでオオケエです。
シロー君は、恋する美少女の父であるところのシュトロハイムを実のお爺さんが勝利のために殺したと聞かされ、恋する美少女がアンドロイドであることを知り、その美少女に哀しみを教えるために不幸な目に遭わされるために母っぽい人に売られ、てんこもりに不幸なのでした。
その上、マジンガーとローレライ改めドナウα1が戦うのを制止しようとすると「兜の家のものは口を出すな」とけんもほろろに拒絶されます。
そして、全く戦略的に意味のない、単に科学者の意地だけの戦いを虚しく観戦するのです。
ロケットパンチ効かず、スルトハリケーンでは、拳が錆び、ブレストファイアにはジャーマンブリザード(ってなんだよっ!)。武器が効かずに結局ロボットプロレスでけりつけます。マジンガーの勝ちです。シュトロハイム、不幸です。(7/18追記。見返してみたらいろいろ間違ってます。ジャーマン扇風機でなくて、ゲルマンブリザードでルストハリケーン押しかえしてます。スルトハリケーンってなんだよ。すみませんすみません)
そして、シロー君もとても不幸です。この後、正気で生きていけるのでしょうか。
戦いはほぼ原作どおりですので、ドナウのデザインがアレだとかそういうことは些細なことですし、真っ二つになったドナウ=ローレライの巨大な顔がミク声で高らかに歌い上げるのではなく、軋んだ音でちちちと唄って、しかもサイコジェニーちゃんそっくりなのは、もう、なんつーか、シローとともに呆然と涙しましょう。子供の時に見ていたら確実にトラウマですが、子供の頃には、ガクエン退屈男やデビルマンやバイオレンスジャックやなにやらを読んでいるので、今更なのです。
サイコジェニー……じゃなかった、ドナウからはみ出た歯車は、運命の直喩ではなく、マジ動力部なのでしょうか。


で、死にゆくシュトロハイム、つばさ様に「生き返らせないでくれ」と言います。ちゃんと言っておかないと、使える部分を縫い縫いされて、生き返らせられてしまうからに違いありません。
で、つばさ様、死んでしまったシュトロハイムに向かって「あんたを殺したのは十蔵でなくて自分」と告白します。死んだ後なので聞こえるはずもありません。シロー君も、まだ、お爺さんが初恋の人の父を殺したと思っています。
つばさ様、酷すぎます。この後、つばさ様の性格が変わるという噂もありますが、是非、このまま、最低の母親揃いの永井ワールドでも、いちばん最低最悪な母として君臨して欲しいです。
一話目の「よくも、俺のかあさんをっ!」って何なんだろう。
ってか、本当に、まっとうな意味で母なのでしょうか。

次回はケドラ。石川賢原作バージョンです。ミケーネの秘密がしょうもないものでありませんように。
しょうもなければ、それもまた良し。

投稿者 なまこ : 19:25 | コメント (0) | トラックバック | 真マジンガー

2009年07月11日

一人の賢者がくるんとひっくりかえって

コミケ修羅場中の皆様お元気ですか。当方ネタ出し中です。
昨日は、ガンガンとゲッサンを買いました。表紙の少佐が麗しいガンガンはいつにもましてごんぶと。夫に買ってきてもらってよかったです。
あずまんが補習編の表紙、大阪が居ないっ! としばらく探してしまった。
そういうわけで、恒例ガンガン連載ハガレンネタバレ感想いきます。

「二人の賢者」毎月怒濤のクライマックスの中でも、遂に核心に入った感じの今月号です。
・ついにお父様VS父対決。中の人を一の位まで正確に算出するホーエンは、やはり理数系。血は争えない。
・300年として53万÷(300×365)=4.8で一日あたり約5人と出た。無休9時5時で、午前2人午後3人でこなせる。しかし、リピータもいるだろうし、同時になんにんもとか、ああああ。そりゃ死にそうになるわ。
・その状況できっちり恋愛して結婚して子供つくって。父は強し。
・ホーエンの中の人攻撃を受けて皮を捨ててひっくり返って飲み込んだお父様の中の小人。大きくなったなあ。
・肉屋夫妻強し。軍隊、意味無いな。「あのお方」のことを聞き出したあとは、地下に向かうのかしら。
・大総統の椅子を蹴って……というか、狙撃されやすいという的確な判断をして、地下に向かう豪腕姉と筋肉弟。お父様の部屋に辿り着くのは何ヶ月後なんだろう。
・で、豪腕姉弟地下に向かい不在(→7/12追記。勘違いしてました。豪腕姉弟、地下に向かう階段の存在確認しただけで、地下に下りたわけじゃなかったっす。)、中央9割制圧のタイミングで、満を侍して、大総統登場。正門から堂々入城、制圧されたはずの兵が敬礼しているのが美しいです。
・「私の城」発言。以前ブリッグズで豪腕姉もしていたな。格好いいっす。
・一斉砲撃かわしつつ突進し、予め抜き身のサーベル一本と手榴弾一つで戦車葬る最強の目。手榴弾、ひとつしかなさそうなのにそこで使っちゃって大丈夫なのか。
・蛮勇バッカニアも、いいが、必死で立ちふさがる肉体労働苦手なファルマン漢っす。汗が地面に滴るのがツボ。
・ファルマン絶体絶命で、現れたグリリン。こちらも久々の登場。先代のリターンマッチか。ラースに勝てるのか。
・グリリン、いままで、中央で何していましたか。フー爺とランファンはそのへんに居るのですか。
・何だか、大総統もグリリンも生き残りそうな気がする。夫人は、まだ放送局にいるのかしら。
・お父様も大総統も優勢ムード。来月から、ホムンクルスのターンかしら。
・経過時間相変わらず1時間以内の感じ。三十分くらいかしら。まだ午前中か。日蝕、何時かしら。ぼちぼちみんな、お父様のもとに集まり始めているから、もうすぐかしら。
・今月で、主要人物の消息不明者はゼロになったのかしら。
・以下次号。

投稿者 なまこ : 14:06 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン

2009年07月05日

真マジンガーZ 第14話「慙愧!暴かれる兜家の大罪!」或いは、やはり永井母親はアレだ

十四話です、そろそろ着いて行けなくなってる気もしますが、それがどうしましたか。
配信版ベース真マジンガー代14話ネタバレ感想です。

オープニングは前回と同じです。シローの切ない回想です。
くろがね屋の玄関にローレライが現れた後、ほっかむりした暗黒寺とシローが出てきたらどうしようかと思いましたが、そんなことはなかったので一安心です。

昔、シュトロハイム・ハインリッヒさんと、錦織つばさ様は婚約していました。
ロードスから10年振りに戻ったつばさ様を迎えに、熱海の海岸を走る、顔に継ぎ目ができる前のシュトロハイムは、なんとなく、幸薄い感じがします。
つばさ様、前回の配信版予告では、赤子を抱いた幼児を連れていましたが、今回の回想シーンでは、乳母車を装備するのみで、乳母車の内容物はわかりません。
シュトロハイム、シローに向かって「お父さんが剣造で、お母さんがつばさ様」と明言します。
そして、甲児もつばさ様の息子だと仄めかすのです。でも、まだ、腹を痛めて産道から産んだ子ではない、生物学的な何かとという意味の母親という可能性も残っています。私は、わずかな可能性にかけます。
マッドサイエンティストのくせに、まともに出産なんて、そんな芸のないことは寂しいです。

今回のお話から推測するとこんな感じでしょうか。
・つばさ様、シュトロハイムと婚約。(20年以上前)
・つばさ様、バードスの扉が開くのを阻止する目的でDr.ヘルの助手になる。(20年前)
・つばさ様、甲児を出産、あるいは作成。(16年ほど前)
・つばさ様、シローを出産、あるいは作成。(10年ほど前)
・バードス島発見・つばさ様あしゅら作成。(10年以上前)
・つばさ様、バードスを壊滅させ、Dr.ヘルもあしゅらも剣造も地獄に落として、ふたりの子を連れ十蔵とともに脱出。(10年前)
・つばさ様、熱海に帰還し、海岸を走るシュトロハイムに迎えられる。(10年前)
・シュトロハイムと十蔵、つばさ様をめぐってロボット大戦。その準備過程でシュトロハイム死亡。(10年前)
・つばさ様、シュトロハイムと再会し、シローをロボットを完成させるためにシュトロハイムに売る。(現在)

考えるのがめんどうになってきたので、流れに身を委ねます。
疑問点と考えられる可能性
・剣造もシュトロハイムもつばさ様を「兜つばさ」と呼ぶが、つばさ様が剣造の妻であるとすると、舅を「十蔵」と呼び捨てにするのは不自然。
→つばさ様は、舅を呼び捨てにするような性格である。または、実は十蔵の嫁。
・シロー、甲児の近くで暮らしながら、母親の名乗りを上げない。
→子育てが面倒だった、または、シローも甲児も愛していない、あるいは、もしかすると、自分と親子だと子供に危険が及ぶので離れて暮らしている。
・なぜ、生物学者が旅館の女将をやっているのか
→家業を継いだ。または、ジャパニウム鉱石の採掘地を押さえたらそこがたまたま旅館だった。あるいは、そこに風呂があるから。

凄い科学者の人は自分で「天才科学者」と名乗らなければならない決まりがあるのでしょうか。
あしゅらが、森の中で旗立てて行軍するところは格好いいです。
猿からあっさり逃れた暗黒寺は、予想を遙かに超えるガミアへの執着を示し、もうなにをどうしていいのかわかりません。
出番のほとんど無い甲児君は霧の中につったってるマジンガーの横で、パイルダー(バイクと同じ構造)の修理をしています。
クロスは、来週、格好いいところを見せてくれるようです。
つばさ様、チャイナのスリットから、匕首出します。これも超合金Z製でしょうか。
剣造さん幼女からイメージ映像で現れましたが、悪役にしか見えません。中身は悪役ですか。それとも、中に悪役の誰かが入っていますか。
実の母らしき人に売られ、初恋の美少女を連れて逃げようとするシロー君が不憫ですが、永井キャラなのだからしかたありません,。
シュトロハイムを生き返らせたのが、つばさ様でないのは哀しいです。つばさ様のお手なれば、あしゅらのように、継ぎ目のない美しいシュトロハイムにしたことでしょう。

次は、ローレライ編完結です。シロー君はどこまで不幸になるのでしょうか。

投稿者 なまこ : 17:25 | コメント (0) | トラックバック | 真マジンガー

2009年07月03日

雨にかくれて、とこしえに。

Amazonからいろいろとどいた。
華不魅「鉄錆廃園」(感想は、来月完結編を読んでから書く。待望。感慨無量。良く出してくれました)
真マジンガーのサントラ。(いろいろ作業用BGMに最適。あのワルツがあしゅらのテーマでなく、ブロッケンのテーマだったのが哀しい)
そして、夫が買った「崖の上のポニョ」
動く絵


という意味のアニメーションとして最高。
これが作られた理由に、あの「息子のゲド戦記」があるのなら、あの最低の映画にも存在価値は少しはあったということだ。
ふくれあがる海。豊穣の海。
もうね、冒頭のエフェラとかポリプとか、めくれるクラゲとかでね。もう、それだけで環境ビデオにしてオオケエ。

それ以外の部分。世界実は滅びてるだろ、とか、クトゥルーとか、嫌な人魚姫とか、足で歩くってなんだろうとか、5歳の子供が居てなお夫にラブラブな妻は男のファンタジーだとか、そういう細かいことはともかくとして。

世界の平和を保つために、5歳の息子を売った母。
自分が何と契約したか分かってない、5歳の少年。

まあ、そこはそれだ。
絵が動くというのは凄いことだ、と、思う。


ところで、雨です。
逃げた方がいいのでしょうか。

投稿者 なまこ : 22:40 | コメント (0) | トラックバック | 感想