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2009年12月12日
五人揃って。
一日で気温差十度近く。日本の気候は穏やかなりにも過酷だと思う。
そういうわけで、ガンガン連載鋼の錬金術師ネタバレ感想行きます。
・先月号から日蝕始まってますが、相変わらずの佳境っぷり。
・キンブリーがプライドに呑み込まれたのが、ここで活きてくるのですね。
・大佐、人体錬成するようなタマじゃないと思っておりましたが、まさかの強引開門。そうきたか。
・で、できあがった金歯医者が、かなり楽しい感じの丸い肉塊にっ! あのおぞましいものには命はあるのでしょうか。
・スカー、ここに来てやたら格好いい。連載終了までに名乗る局面はあるのか。それは、物語や読者にとって意味のある名なのか。
・生き残りのホムンクルス、プライド・ラースの疑似親子だけってのが意味深。自分で選んだ──「あれは好きです」の奥さん、出番あるかしら。
・メイに何かあるのかしら。お父様が訝しんでいる。
・大佐の真理君は、エドのより背が高い。エドが知ったら怒りそうだ。
・気高い魂。肉体が容れ物でしかないとしたら、アル君の肉体を喋らせているのは何なんだろう。
・アルフォンス様が、アルフォンス様が不憫すぎるぅぅぅぅぅぅぅぅぅうううう。せめて、良き未来を。
・ここに来て明かされる、それぞれが持って行かれた部位の意味。大佐……。
・で、ハガレン読んだ直後に新書館から出た荒川弘農業エッセイ漫画「百姓貴族」読んだら、視力持ってかれたくらいどうってことないような気がしてきましたが、それこそ「ツキノワグマ見慣れているとヒグマになら勝てる気がする」や「呂布を見た直後だと、関羽になら勝てる気がする」と同種の勘違いなのでしょう。「百姓貴族」半端じゃないよ。
投稿者 なまこ : 2009年12月12日 21:21 | ハガレン
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