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2010年01月31日
FFFTPの脆弱性ではなくFTPソフト全般の仕様の問題という件
FFFTP問題について、わかりやすいまとめ。FTP の危険性に関して超簡単まとめ
要点
・FFFTPの脆弱性の問題ではなく、FTPという方式全般の問題であること。
・Gumblarなどは、FTPソフトのPWを盗んでいろいろする攻撃が主流であること
・だから、FTPソフトであれば、全て同じ危険性を孕んでいると言うこと。
そんな感じです。
FFFTPの方式がターゲットにされたのは、シェアが高いからであって、以前から問題視されてたことを、新たな脆弱性発覚みたいに騒いじゃったみたいで。
PCに情報保存してネットと接続している以上避けられない危険だけど、できる対策はしておこうね。
という方向で。
投稿者 なまこ : 10:29 | コメント (0) | トラックバック | サイト
2010年01月30日
FFFTPの脆弱性、ようするにガンプラーみたいなのの標的にされちゃうよという件
夏コミの申込完了。あとは祈るだけです。
ということで、そろそろサイトのトップ絵とか新刊情報とか更新しなきゃと思った訳です。
そうしたら、昼くらいから、TwitterでフリーFTPソフト『FFFTP』に、8080系のマルウェア感染と同時にID・パスワードを取得される危険性があるそうですという情報が流れていたのです。
私はユーザなので、とりあえず、FTPパスワード変更して、関連情報漁ってます。
レジストリ弄らないとならないかもしれない。
というわけで、トップ絵の虎は、代替のFTPソフト探すまでそのまま君臨し続けるでしょう。
今月末までに間に合うかしら……って明日じゃん。
投稿者 なまこ : 20:12 | コメント (0) | トラックバック | サイト /同人
2010年01月24日
DMCの映画をTVで見ました。
昨日TVでデトロイト・メタル・シティ劇場版のTV用特別編集版をやっていたので観賞。
松山ケンイチがクラウザーさんそのものであり、かつ、根岸そのものであることに感動し、松雪泰子の社長の女王様っぷりにうっとりし、ファンの方々の再現度の高さに感動し、グリとグラが犬であることに笑いました。
アサトさんが、心底嫌な奴になってたり(原作のインストアライブで「お遊戯的」と言ったのは、曲で勝負せずに安易にMCで盛り上げようとしたからだと解釈しているのです。)、原作でも理解不能な相川さんが更に訳の分からない人になっていたり、ちょっと感動的しみじみ方面にながれていたり、シナリオは不満点もありますが、クラウザーさんが現世に顕現あそばされるのを確認する映画としては楽しゅうございました。
六本木ヒルズがクラウザーさんが東京タワーに産ませた子だというのは、原作読者だけの秘密ですね。
でも、何よりも、不自然な犬の声や猫の声や牛の声や効果音や、壁にかかったモザイクがこのTV放映の素晴らしさのキモなのではないかと思います。きっと、そのうちDVD借りて、劇場版ではどうなっているのかを確認しようと思います。
ジーン・シモンズ、なんか凄く楽しそうです。いいのか? 本当にいいのか? ジャギ様はメイク同じでもKISSのメンバーじゃないぞ。
で、TV放映やばそうといえばそういえなくもないということで強引に話題つなげます。最近頭の中ぐるぐるしている曲。マリリン・モンローノー リターン 野坂昭如
十人の女学生は多分、放送禁止だろうなあ。バージン・ブルースはどうだろう。
投稿者 なまこ : 23:36 | コメント (0) | トラックバック | 感想
2010年01月14日
誰のために。みんなのために? アルフォンス様の為に?
寒くて堪らないので、脂肪を蓄えるために、今日の昼はラーメン食べました。昨日の夜もラーメンでした。
「寒い」をビジュアル化すると、アイルランドの氷海に船から放り出された漁師を灰色のアザラシが海から半分だけ顔出して見つめているようなイメージです。脂肪の次は体毛です。体中びっしりと自前の毛皮で覆われたいです。
北海道よりも遙かにに北にあるアイルランドに比べて、南関東は遙かに南なので、体毛も伸びないのだなあと思いますが、脂肪は溜まります。こ……これわ、計画的に蓄えた脂肪なのっ! ダイエットに失敗したんじゃないんだからねっ!
寒いので、年末にやっと読み始めたエルリックシリーズ新装版を読み進める元気がありません。ムアコックからはケルトの冷気が吹き出て来るのです。
明日は、ベジャールの映画見るよ。寒いのに。
そういうわけで、月刊少年ガンガン、鋼の錬金術師。月に一度のネタバレ感想行きます。
・ブロッシュ軍曹の「ここに来るまではガチで反マスタング」というのが、事情をわかってない一般的な軍人のスタンスなのかしら。
・「私がそんなことをすると思うか?」「だよな」。うん、だよね。
・お父様と問答するエドワードにいちゃん、いい面構えになったな。
・お父様のビジュアルがどんどん素敵になっていく。どこまでも行ってしまって欲しい。
・メイ・チャンのターン。「アルフォンス様」に断ってから、お父様に挑みかかるところが素敵。
・素敵なビジュアルのお父様から、ホーエンハイムが突き出て、更に素敵なことにっ!
・あっさり、跳ね飛ばされたメイ・チャンの脇、画面の隅で主婦師匠につきとばされ……庇われている大福様を見て、先月からの失明ショックが和らぎました。なんかいろいろ大丈夫な気がする。
・大総統格好いいよ。でも、今後、夫人には会えるのかしら。
・日蝕が六分ばかり進んでいる。逆転の錬成陣、イシュバール勢が構築しているのね。
・スカーが遂にっ! 来月あたりが最大の見せ場かっ!
・でも、きっとヒグマや呂布や荒川さんのお父様が出てきてみんなを倒してしまう(あきらかな勘違い)。
あと一ヶ月、この寒いのにどうやって待てと。辛いわ。
投稿者 なまこ : 17:59 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2010年01月05日
お正月と言えばお雑煮を食べながら
朝となく昼となく夜となく飲酒しつつ、いつもは碌に見ないTVを眺めたり、本を読んだりしてました。
コミケあけまでと封印していた加藤和彦「ラスト・メッセージ」、加藤和彦という人がますますわからなくなりました。ほんの一行ばかりの記述に泉谷しげるは本当にトノバンが好きなんだなあと思い、また、後書きの松山猛が幼なじみのミカさんをフォローするさまが印象に残りました。
箱根駅伝、時々眺めるくらいでさして興味なかったのに、去年の柏原の走りで何かに目覚め、今年は往路復路ともフルで見ました。二区ダニエル、後からスタートして何人も追い抜いていく、リレー競技ならではの爽快感。そして五区、ユネッサンの前で飛び跳ねる黄色とピンクのゆるキャラ、自分より前を走る六人を全員抜いた上、更に三分以上引き離す柏原。東洋大の創始者たる井上円了先生は妖怪博士。妖怪を合理的な現象として説明し、愚かな大衆の蒙を啓くために怪異の研究をされた方ですから、この現象も多分、合理的なものなのでしょう。
駅伝、区間の割り振りとかはさておき、ただ走るだけってのが見ていて楽しい。複雑なルールがあったら私には何だか分からずに楽しめないと思う。例えば、歩幅は60cmから150cmの間でなくてはならず、5回規定を外れたら失格とか(ないない)。
以前、家の近くの国道が国際駅伝のルートになっていて、私の脚で30分くらいかかる隣町の駅前がTVに映ったあたりで家を出て、たらたら五分ほど歩いて沿道に着くと、もうそこを選手が走っている。今回解説で「1Km3分ペース」と聞いて納得。
復路は、東洋大一位安泰波乱無しでやや、あまり熱心に見てなかったら、駒澤が地道に追い上げ。逆転は見られなかったけど凄いなあ。来年も見ましょう。
それにしても日テレ、なぜ中継地点に光子力ビームを照射する。
龍馬伝は、まだ良くわかりません。時代背景の説明がおざなりな点が気になりました。岩波ホールでやってる映画みたいな映像は好きだけど、これで一年間は辛いかも。
駅伝終わって件の国道越えて近所の神社で初詣。お神籤は小吉。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。良い年になりますように。