« コロナ | メイン | 賢い犬リリエンタールはとてもかしこい犬です。 »

2010年03月13日

非実在青少年が主役をはる漫画の感想。

非実在青少年問題が気になる今日この頃です。恣意的に表現を取り締まることが可能な条例案。
気がついたら一月、ブログ書いてませんが、仕事したりやさぐれたり飲んだくれたり、いきなり四半世紀振りに編み物したり、なんかよくわからない動きをしています。
給与以外に、極々少額の雑収入があるので確定申告。税務署の側のスーパーでチリワインを買いました。三年前は、税務署の側のお店でミカエラバンドのライブに着ていく服を買いました。

そういうことで、月刊少年ガンガン連載鋼の錬金術師感想行きます。
ネタバレ注意。


毎回クライマックスも一年以上続くと常態かと思うとさにあらず今回は凄えぜ。

・エド=奴隷23号外見のお父様がどんどん筋肉化している。
・人柱みんな生きてるなあと思ったら、やっぱり用済みになったら殺すつもりだった。
・メイ・チャン皇女様、ここに来てまさかの大活躍。
・この世界では、核融合が知られている。
・大総統、スカーに神の存在など信じていないのだろうと言う、一方その頃、神を取り込み押さえ込むためにエネルギー使いまくるお父さマリモ。
・大総統、最後まで格好いい。でも、奥様が可哀相だ。男というのはこれだから困る。
・で、その場に居合わせたのが、ランファンだというのは、彼女が皇帝の伴侶となるフラグならいいけど、グリリンの居ない場所で死んでいくフラグだと嫌だなあ。
・やっと、親子三人力を合わせるシーンが。アルフォンス様、やっぱり息子でなくて「娘」ポジションに見える。
・自信満々のお父様さんが、実はいろいろとぬかっていたという件について。大きな円。心音。錬丹術師の存在。ホーエンハイムの計画。
・とりあえず、アメストリスの人たちは生きていた。
・ホーエンハイムと、中の人たちの関係が頼もしくも哀しい。五十万人、何百年も同居していたのかと思うと想像もつかんです。
・大きな円。コロナではなく、月の影なのね。
・で、イシュバールの人たちが仕込んでた逆転の錬成陣、スカーによって発動。
・来月は、反撃回。あと何回、楽しませてくれるのかしら。早く最後が読みたいような、終わるのが哀しいような。
・連載漫画、こんなにワクワクしながら読むのって、何十年ぶりかしら。
・ではまた来月。

投稿者 なまこ : 2010年03月13日 23:37 | ハガレン

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pixy.cx/~namako/mt/mt-tb.cgi/293

コメント

コメントしてください(TypeKeyサインイン不要・urlは自動リンクされます)




保存しますか?