2010年06月11日
とりいそぎ。ハガレン最終回感想。
ずっと、読み続けて良かった。
六年間毎月、あの凶器のようなガンガン買い続けて良かった。
そう思いました。
荒川先生。ありがとう。お疲れ様。
詳細な感想はまた後日にしてとりあえず、印象。
以下、具体的なネタバレしないけど、ネタバレ扱いで。
間違いを犯した子供が、もう間違えをしないように頑張って、報われる話。
そして、自分の為に頑張っていたはずが、仲間を手に入れ、
そして、世界を救ってしまう話。
足掻いて、足掻いて、足掻いた価値のある話。
みんな、しあわせに、なれっ!
投稿者 なまこ : 20:35 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2010年05月22日
遅ればせながらハガレン。ラスト2話目。
法事をしたり、暑さに参ったり、寒さに震えていたり、岩波水滸伝を人に勧めたり、身堂竜馬と三泥虎之助に萌えたりしていたら、いつのまにかガンガン6月号発売から10日以上経ってしまいました。
遅ればせながら、連載版鋼の錬金術師ネタバレ感想でございます。
TVスポットなどで周知の通り、来月発売の7月号で完結。感慨深いものがあります。
ネタバレ改行です。
先月は、エドの偽物のような外観のお父様が、ぶあっと攻撃かましたところで引きでしたね。
で、
・見開き表紙、味方全員集合です。戦闘に参加していないひと、死亡などの理由でリタイアした人は画面の外に居ます。そしてみんな、画面中央に向かって手を伸ばしています。
・中央司令部、半分吹っ飛んでます。中央イエロー隊。東ブルー隊。西ホワイト隊。南はレッド隊? 五行です。完結までに108話というのも、拘りを感じます。天罡36地煞72の星の数、煩悩の数の数字です。
・グリリン、戦闘の為に錬成岩に載って浮上。普通の人間は着いてくるなといいます。
・で、オリヴィエさま、自分が指揮しないでどうする、と、抵抗しますが、部下のブリッグズ兵を信じろという言葉に従い、戦線離脱します。
・で、中尉、「増田は私がついてないと無能なの(意訳)」と言って着いていきます。
・ラン・ファンは若(の身体)の側を離れようとしません。
・オリヴィエさま、大総統の死体に「私の部下は強かっただろう?」と語りかけます。スカーに、大総統は致命傷を与えてくれた誰かのお陰で倒せたのだと聞いたからです。
・で、「上」です。お父様強いです。アルくん、ぼろぼろになってます。血印刻んだ箇所まで今にも壊れそうです。
・エド、ぼろぼろで戦ってます。機械鎧の手が壊れてしまいます。
・メイ、意識失いかけながら、生きています。シャオメイも無事です。
・アルくんがメイの盾になり、かつ、ホーさんがみんなを護ったのです。だから、みんな生きているのです。
・アル君、メイの協力で、自分と引き替えに、エドの生身の手を戻します。
・アル君。あの萌え……もとへ……やせ細った痛々しい身体の中に魂を戻し、扉の中に居ます。きっと兄が迎えに来てくれると信じて。
・「焔の献金術師が来るぞ」と言って、みんな伏せます。手パン錬成の練習しながら中尉のナビで盲撃ちです。チートもいいところです。
・たったひとりだけ残ったホムンクルス──グリードが近づくと、お父様、一瞬ガード外して賢者の石奪おうとします。そこがつけめと攻撃です。
・グリード、欲しかったのは、力でなくて仲間だろと言われて動揺しています。
・うわあああああ。正しい少年マンガだ。「自分たちの努力で自分たちの行きたい場所に辿り着こうとする話」だっ!
・みんなで戦っています。無敵に見えたお父様の力が、どんどん削られていきます
奇絶壮絶また快絶です。刮目して、最終回を待ちます。
投稿者 なまこ : 14:06 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2010年05月12日
ハガ…
今月のハガレン、ちゃんとした感想は後にして、とりあえず叫んでおく。
アルきゅんっ!
投稿者 なまこ : 17:22 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2010年04月17日
寒いので熱い少年漫画で暖を取る
野菜高騰の折、スーパーうちゅうねこさんのご飯代が気になって仕方ない毎日ですが、みなさまお元気ですか。
冬ものバーゲンで安く買った毛糸でネックウォーマー編み上げたとたんに、寒くなりました。もちろん、私のせいです。
だから、これから10玉980円で買ったコットンの糸で春物のストールを編みます。編み上がるのはきっと蝉が溶ける頃になるはずなので、ストールが欲しいくらい涼しくなるといいと思います。
こういうのも感応呪術っていうんでしょうか。
佐藤史生の単行本で持っていなかった「魔術師さがし」、小学館のオンデマンド販売で注文。届きました。中身読んで、単行本がみあたらないんのは買っていなかったせいなのだと思い知りました。
雑誌掲載時に読んだだけでも覚えているところがかなりあるのは、作品の強さなのだなあと思います。「竜の夢 その他の夢」も買っていなかったもよう。
「雨の竜」読みたい再刊を希望。持っている友達のところに遊びに行こうと思います。
そういうことで、今月もガンガン連載版鋼の錬金術師感想です。
ネタバレ上等です。あと何回感想が書けるでしょうか。
怒濤すぎて、何を書いて良いのかわかりませんが、それでも感想を書くのです。
・スカーのお兄さんは、本当に優秀だったのだなあ。物語が始まる前に死んでさえいなければ、きっと逞しく戦っていたのに。
・ラブラブ夫婦の再会のおまけのような大佐が。でも、鷹の目さんと無事(でもなく)再会。鷹の目は、大佐の目になるのであろうなあ。
・リンでなくてグリードさんの方がランファンと再会。大総統の死に様が羨ましそうな様子にしみじみ。これが生存フラグだといいなあ。
・おお、主人公が、強いぞ。
・「なんであんな父親に服従してんだ」と問われるまで、理由を考えたこともなかったようなプライドの表情が可愛い。誰より優秀で誰より愚かな子供。
・キンブリーさん、まさかの再登場再退場。呑まれたあとでも価値観が一貫していて素敵。帽子外して御挨拶が素敵。
・ちっちゃいセリム、大総統夫人が育てなおすのかなあ。
・主人公親子と対決しながら上半身まっぱで突っ立ってる、主人公親子に酷似した男というのは、妙な絵面。
・まさかのクセルクセス王。まさかのまさかの便所サンダルに這い寄る赤子。みんな死んでいる。
・で、お父様反撃、来月どうなるのよ。
投稿者 なまこ : 15:50 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2010年03月13日
非実在青少年が主役をはる漫画の感想。
非実在青少年問題が気になる今日この頃です。恣意的に表現を取り締まることが可能な条例案。
気がついたら一月、ブログ書いてませんが、仕事したりやさぐれたり飲んだくれたり、いきなり四半世紀振りに編み物したり、なんかよくわからない動きをしています。
給与以外に、極々少額の雑収入があるので確定申告。税務署の側のスーパーでチリワインを買いました。三年前は、税務署の側のお店でミカエラバンドのライブに着ていく服を買いました。
そういうことで、月刊少年ガンガン連載鋼の錬金術師感想行きます。
ネタバレ注意。
毎回クライマックスも一年以上続くと常態かと思うとさにあらず今回は凄えぜ。
・エド=奴隷23号外見のお父様がどんどん筋肉化している。
・人柱みんな生きてるなあと思ったら、やっぱり用済みになったら殺すつもりだった。
・メイ・チャン皇女様、ここに来てまさかの大活躍。
・この世界では、核融合が知られている。
・大総統、スカーに神の存在など信じていないのだろうと言う、一方その頃、神を取り込み押さえ込むためにエネルギー使いまくるお父さマリモ。
・大総統、最後まで格好いい。でも、奥様が可哀相だ。男というのはこれだから困る。
・で、その場に居合わせたのが、ランファンだというのは、彼女が皇帝の伴侶となるフラグならいいけど、グリリンの居ない場所で死んでいくフラグだと嫌だなあ。
・やっと、親子三人力を合わせるシーンが。アルフォンス様、やっぱり息子でなくて「娘」ポジションに見える。
・自信満々のお父様さんが、実はいろいろとぬかっていたという件について。大きな円。心音。錬丹術師の存在。ホーエンハイムの計画。
・とりあえず、アメストリスの人たちは生きていた。
・ホーエンハイムと、中の人たちの関係が頼もしくも哀しい。五十万人、何百年も同居していたのかと思うと想像もつかんです。
・大きな円。コロナではなく、月の影なのね。
・で、イシュバールの人たちが仕込んでた逆転の錬成陣、スカーによって発動。
・来月は、反撃回。あと何回、楽しませてくれるのかしら。早く最後が読みたいような、終わるのが哀しいような。
・連載漫画、こんなにワクワクしながら読むのって、何十年ぶりかしら。
・ではまた来月。
投稿者 なまこ : 23:37 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2010年02月14日
コロナ
今日は開会式見ながら、つぃっとやらちゃっとやら。先住民族の踊りにあわせて客席のみんなが叩いていた太鼓が素敵。
白い服を着た人たちが、寒さを堪えきれないで動いているようなステップを踏んでいたのが印象的。
海月のようなオーロラとダイダラボッチのような熊は嬉しかった。
基本入場行進と聖火と開会宣言だけあればいいと思うけど、多民族国家だから各方面に配慮したらあの長さになっちゃったのかしら。
昨日は残業を終えてチョコも買わずにガンガンは購入。
で、鋼の錬金術師、ガンガン連載版。ネタバレ感想行きます。
遂に国家錬成陣発動ですよ。いよいよこの時がっ!
・ぴーぴー泣きながらメイに纏わり付くパンダが可愛い。
・アルくん、皇女様護衛要員として定着。シン国皇女の夫の座を目指して頑張れ。あの状況で、まだ父親を気遣う心配りが素敵。
・主人公、プライドと一騎打ち。エドが自然に自分がチビであることを受けれている。ますます愉快な姿になるお父様。
・グリリン登場。でも、お父様には想定の範囲内。
・皆既日食。ホーエン止めようとするも間に合わず。発動。どうなるんだ。
・メイスンさん、一人で肉屋の切り盛りしているんだ。
・スカーと大総統、決着つかぬまま黒いもやもやの中へ。
・屈強なキメラさんたちに護られた中尉がうらやましい。
・ウィンリーちゃん、主人公の名を呼びかけて力尽きる。ヒロインの鑑。
・アメストリス国民は、賢者の石になったのではなくて、生きながらにして生命力を吸い取られ続けているので動けない状態なのかしら。
・人柱、生きているなあ。あれは各自の真理くんと一体化しちゃってるのかしら? それともお父様の一部に入り込まれちゃってる?
・扉同士反発しあえってどういうことなんだろう。
・逆転の仕込みは終わってるのかしら。
・いきなり宇宙かい。
・神の高みを求めてではなく、神を引きずりおろし取り込むために伸ばされる黒い触手の群れが禍々しい。
・大きな目が太陽と重なってコロナになったかの如き表現が格好いいっす。
・で、エドに、つまりは若き日の奴隷23号にそっくりな姿でお父様登場。
・一体なにが起こっているんだ。
・今月は28日しかないから、いつもよりは待たなくてすむんだ。
投稿者 なまこ : 00:07 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2010年01月14日
誰のために。みんなのために? アルフォンス様の為に?
寒くて堪らないので、脂肪を蓄えるために、今日の昼はラーメン食べました。昨日の夜もラーメンでした。
「寒い」をビジュアル化すると、アイルランドの氷海に船から放り出された漁師を灰色のアザラシが海から半分だけ顔出して見つめているようなイメージです。脂肪の次は体毛です。体中びっしりと自前の毛皮で覆われたいです。
北海道よりも遙かにに北にあるアイルランドに比べて、南関東は遙かに南なので、体毛も伸びないのだなあと思いますが、脂肪は溜まります。こ……これわ、計画的に蓄えた脂肪なのっ! ダイエットに失敗したんじゃないんだからねっ!
寒いので、年末にやっと読み始めたエルリックシリーズ新装版を読み進める元気がありません。ムアコックからはケルトの冷気が吹き出て来るのです。
明日は、ベジャールの映画見るよ。寒いのに。
そういうわけで、月刊少年ガンガン、鋼の錬金術師。月に一度のネタバレ感想行きます。
・ブロッシュ軍曹の「ここに来るまではガチで反マスタング」というのが、事情をわかってない一般的な軍人のスタンスなのかしら。
・「私がそんなことをすると思うか?」「だよな」。うん、だよね。
・お父様と問答するエドワードにいちゃん、いい面構えになったな。
・お父様のビジュアルがどんどん素敵になっていく。どこまでも行ってしまって欲しい。
・メイ・チャンのターン。「アルフォンス様」に断ってから、お父様に挑みかかるところが素敵。
・素敵なビジュアルのお父様から、ホーエンハイムが突き出て、更に素敵なことにっ!
・あっさり、跳ね飛ばされたメイ・チャンの脇、画面の隅で主婦師匠につきとばされ……庇われている大福様を見て、先月からの失明ショックが和らぎました。なんかいろいろ大丈夫な気がする。
・大総統格好いいよ。でも、今後、夫人には会えるのかしら。
・日蝕が六分ばかり進んでいる。逆転の錬成陣、イシュバール勢が構築しているのね。
・スカーが遂にっ! 来月あたりが最大の見せ場かっ!
・でも、きっとヒグマや呂布や荒川さんのお父様が出てきてみんなを倒してしまう(あきらかな勘違い)。
あと一ヶ月、この寒いのにどうやって待てと。辛いわ。
投稿者 なまこ : 17:59 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2009年12月12日
五人揃って。
一日で気温差十度近く。日本の気候は穏やかなりにも過酷だと思う。
そういうわけで、ガンガン連載鋼の錬金術師ネタバレ感想行きます。
・先月号から日蝕始まってますが、相変わらずの佳境っぷり。
・キンブリーがプライドに呑み込まれたのが、ここで活きてくるのですね。
・大佐、人体錬成するようなタマじゃないと思っておりましたが、まさかの強引開門。そうきたか。
・で、できあがった金歯医者が、かなり楽しい感じの丸い肉塊にっ! あのおぞましいものには命はあるのでしょうか。
・スカー、ここに来てやたら格好いい。連載終了までに名乗る局面はあるのか。それは、物語や読者にとって意味のある名なのか。
・生き残りのホムンクルス、プライド・ラースの疑似親子だけってのが意味深。自分で選んだ──「あれは好きです」の奥さん、出番あるかしら。
・メイに何かあるのかしら。お父様が訝しんでいる。
・大佐の真理君は、エドのより背が高い。エドが知ったら怒りそうだ。
・気高い魂。肉体が容れ物でしかないとしたら、アル君の肉体を喋らせているのは何なんだろう。
・アルフォンス様が、アルフォンス様が不憫すぎるぅぅぅぅぅぅぅぅぅうううう。せめて、良き未来を。
・ここに来て明かされる、それぞれが持って行かれた部位の意味。大佐……。
・で、ハガレン読んだ直後に新書館から出た荒川弘農業エッセイ漫画「百姓貴族」読んだら、視力持ってかれたくらいどうってことないような気がしてきましたが、それこそ「ツキノワグマ見慣れているとヒグマになら勝てる気がする」や「呂布を見た直後だと、関羽になら勝てる気がする」と同種の勘違いなのでしょう。「百姓貴族」半端じゃないよ。
投稿者 なまこ : 21:21 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2009年11月14日
触手全開
気が付けば新型インフルを豚インフルと言わなくなっている今日この頃です。熱はありませんが、風邪気味なので、明日のコミティアはパスします。
参加の方頑張ってください。
そういうことで、ハガレン101話、ネタバレ感想です。
・ガンガン表紙。本編の展開と裏腹な能天気に肉まん喰らうリンとランファンが可愛い。
・本編表紙。アル君っ! 激萌。
・それ以外に主人公兄弟の登場無し。
・バッカニアが笑って逝ったと聞いたオリヴィエ様の反応が将官にして現場指揮者の鑑です。
・いいところで、上空から両生類の粘液。
・ジェルソとザンパノの名前が逆だったら、「ザンパーノが来たよ。ザンパーノが来たよ。」と言えたのに。
・小物は小物らしく見苦しくあがくのがキャラの幸せ。金歯さん、やはり端役だったのね。
・そして医療練丹中華娘。ひとまず助かったか。一応一安心。でも、ジェルソさんが。
・エンヴィー戦経るまでもなく、大佐は目の前で死んだ部下生き返らせるようなタマじゃないと思っていました。読みが甘いか。
・で、生きてるのが当たり前な大総統。でも、ウロボロス目潰れたまま。眼帯無し。そういや「再生しない」ことを知っているのはお父様組と読者のみだったか。
・床からプライド。うぞうぞ触手つき。
・さりげなく美しくシンメトリーに決めポーズで大佐拘束する元大総統候補の動きがお茶目。
・「役に立たないんだから、ひっこんでて下さいっ」て、中尉が元気だったら言うようなシチュエーションかしら。
・父が錬成陣に剣で両腕縫いつけ、金歯の死体(?)掲げて、息子が触手で錬成陣のディテール描いて。人体錬成強制発動って有りかよ????
・これで5人揃ったってことは、そういう話なのよね。瀕死の金歯が自分錬成するわけではあるまい。
・そこはそれとして、触手製錬成陣はオブジェとして美しい。触手好きにはたまらんです。欲しいなあ。
・これで全員揃ったか? マルコーさんは何処。ついでにヨキも。
・で、ついに始まった日蝕。いつまで続くか、日蝕
・次号はまた一ヶ月も先っ! 嗚呼。
投稿者 なまこ : 19:06 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2009年10月10日
祝100回
台風一過。フェーン現象も起こらず秋は深まるばかりです。
そういうわけで少年ガンガン鋼の錬金術師。連載第100回。
ネタバレ感想。行きます。うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおっ!
・落ちながらなおグリリンを殺ろとする大総統。止め刺したか? 大丈夫か?
・フー爺さんっ! ランファンの仮面を伝う涙と、リンの慟哭が。
・近くにマルコーさんもメイ・チャンも居ないことが、この話のむごさ。ハボック負傷の時と同じで容赦ないです。
・バッカニアもっ! 良い死に様です。最後まで女王様少将の命令に拘って。
・で、やはりグリードさんの力借りないと、リン・ヤオさん硬化できないのね。敵兵別けて歩く姿が王者の風格のような。
・スペシャルなシチュエーションでの親子三人対面。その上、母替わりの主婦まで。
・お父様、今後ずっとあのビジュアルで行くのかしら。
・で、プライドは何処よ? アル君とほぼ同時に中央に向かってたから、そろそろ到着しているはずだけど。
・太陽は中天にあり、日蝕はまもなく始まる様子。
・で、一人足りない。
・金歯曰く「ちょっと人体錬成して扉を開けてくれんかね?」なんと正面から来ましたか。
・大佐が扉開けるはずねえよと思ってましたが。そう来る? そう来る????!!!
あう………あうあうあうあうあう……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああっ!
来月は、一ヶ月先。ううう。待てねえ。
投稿者 なまこ : 18:01 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2009年09月12日
始動。
今日はヤケに寒いです。大根が高くて困ります。日照時間が短かったせいでしょうか。
そういうわけで強引に日蝕つながりでガンガン連載版ハガレン感想行きます。ネタバレ注意。
ついに
発動した感じです。まだ、第一段階とのことですが。
・ラース、グリリン、フー爺さんの三つ巴の殺陣がもう格好良すぎて。
・フー爺さん、命かけます。自爆仕掛けます。部下を知る主のため。相手の目が良かったのは不覚です。
・バッカニア、典韋系の立ち往生かと思ったら、薄い身体貫き、ぐさっと。これも兵を知る将のため。相手の目が良くても死角つけばオオケエです。
・で、ランファン、やっとおいついた。いろいろ間に合えっ!
・金歯医者の配下の余り物たち、何も考えずに命令に従ってるように見えます。60年間身体鍛えて言いなりになって五角形の頂点に並んでっ! 嗚呼っ!
・だからといって、彼らの分までラースに頑張って欲しいわけでもない。
・研究所が五カ所の意味は気がつかなかった。第五研究所ではなく、今金歯がいるところが中心で、それがいろいろ波及するのか。で、人柱使うのは一番外側かしら。
・反応している第五研究所。バリーの残骸がまだそのままになっているのが悲しい。
・アル君、久々のご出演、やっとセントラル到着、と思ったら。ハインケルさんの獣の嗅覚と頭抱えて防御しているヨキが素敵。
・主婦、少将と握手したその手が消失して。必死で手を伸ばし駆け寄る夫の愛。
・主人公、周りは最低限のアクションで防御体勢。大佐は事後に異変に気付くし。
・で、大きな目玉と黒々した触手は、お父様かしらプライドかしら。
・拉致されたのは3人、もう一人はお父様のところ。足りない一人、正気に返っちゃった大佐じゃ扉開かせるのむずかしいし、マルコーさんかなあ。と思っていたけど、いざとなったら金歯も有りかしら。
真マジンガーが終わっても、しばらくはハガレンを楽しみに生きていける。
では来月っ!
投稿者 なまこ : 18:36 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2009年08月20日
マヤー再び
夏コミ終わってからこっち、パチモン大王握りしめながらいつのまにか寝てるような生活です。そろそろ復帰せねば。
漫画感想二点
・「あずまんが大王」新装版 三年生
マヤー襲来の回、ほぼ全コマ描き直しには驚愕しました。拘りというのは、余人には理解できないものですが、二種類の違いを楽しめるので幸せ。
天然記念物を飼うことが云々という批判が連載当時からありましたが、あれは雑種なので、いいのです。きっと、巨大化して榊さんを背中に載せて西表島に君臨し100年くらい生きると思う。
かみねこは、榊さんとボスの座を争おうとしているに違いないと思います。で、かおりんはマヤーと榊さんの寵愛を争うといいと思う。そして玉砕するといいと思う。
・恒例のガンガン連載版 鋼の錬金術師感想、ずいぶんと遅くなりましたが、かなり簡単に一応。
・佳境も1年以上つづくと、どうしていいかわからないが、毎月、先月よりももっと凄えぜ状態なのが凄い。
・ホムンクルス対決。グリリンVSラース。フー爺さん参戦。たぶん次はランファンも参戦。ラース側には夫人が参戦してほしい。
・大総統生還の報せで生き返る中央軍。嗚呼カリスマ。
・で、ブレダの臨機応変っぷりに乾杯。
・熟女の便所スリッパで殴られ、軍靴で蹴られ、また便所スリッパで殴られる。そういう趣味の人には堪らない状況かも。
・スカーに礼を言う中尉。何かのフラグのような気がしないでもない。
・金歯錬金医者登場。約束の日は約束の時間にさしかかったのか。
・中央に向かってるアル君組、プライド組が到着するのはいつかしら。
投稿者 なまこ : 19:09 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /感想
2009年07月11日
一人の賢者がくるんとひっくりかえって
コミケ修羅場中の皆様お元気ですか。当方ネタ出し中です。
昨日は、ガンガンとゲッサンを買いました。表紙の少佐が麗しいガンガンはいつにもましてごんぶと。夫に買ってきてもらってよかったです。
あずまんが補習編の表紙、大阪が居ないっ! としばらく探してしまった。
そういうわけで、恒例ガンガン連載ハガレンネタバレ感想いきます。
「二人の賢者」毎月怒濤のクライマックスの中でも、遂に核心に入った感じの今月号です。
・ついにお父様VS父対決。中の人を一の位まで正確に算出するホーエンは、やはり理数系。血は争えない。
・300年として53万÷(300×365)=4.8で一日あたり約5人と出た。無休9時5時で、午前2人午後3人でこなせる。しかし、リピータもいるだろうし、同時になんにんもとか、ああああ。そりゃ死にそうになるわ。
・その状況できっちり恋愛して結婚して子供つくって。父は強し。
・ホーエンの中の人攻撃を受けて皮を捨ててひっくり返って飲み込んだお父様の中の小人。大きくなったなあ。
・肉屋夫妻強し。軍隊、意味無いな。「あのお方」のことを聞き出したあとは、地下に向かうのかしら。
・大総統の椅子を蹴って……というか、狙撃されやすいという的確な判断をして、地下に向かう豪腕姉と筋肉弟。お父様の部屋に辿り着くのは何ヶ月後なんだろう。
・で、豪腕姉弟地下に向かい不在(→7/12追記。勘違いしてました。豪腕姉弟、地下に向かう階段の存在確認しただけで、地下に下りたわけじゃなかったっす。)、中央9割制圧のタイミングで、満を侍して、大総統登場。正門から堂々入城、制圧されたはずの兵が敬礼しているのが美しいです。
・「私の城」発言。以前ブリッグズで豪腕姉もしていたな。格好いいっす。
・一斉砲撃かわしつつ突進し、予め抜き身のサーベル一本と手榴弾一つで戦車葬る最強の目。手榴弾、ひとつしかなさそうなのにそこで使っちゃって大丈夫なのか。
・蛮勇バッカニアも、いいが、必死で立ちふさがる肉体労働苦手なファルマン漢っす。汗が地面に滴るのがツボ。
・ファルマン絶体絶命で、現れたグリリン。こちらも久々の登場。先代のリターンマッチか。ラースに勝てるのか。
・グリリン、いままで、中央で何していましたか。フー爺とランファンはそのへんに居るのですか。
・何だか、大総統もグリリンも生き残りそうな気がする。夫人は、まだ放送局にいるのかしら。
・お父様も大総統も優勢ムード。来月から、ホムンクルスのターンかしら。
・経過時間相変わらず1時間以内の感じ。三十分くらいかしら。まだ午前中か。日蝕、何時かしら。ぼちぼちみんな、お父様のもとに集まり始めているから、もうすぐかしら。
・今月で、主要人物の消息不明者はゼロになったのかしら。
・以下次号。
投稿者 なまこ : 14:06 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2009年06月13日
肉の繋がり
シェスカのモデルは蔡文姫かもしれないと思った。
もちろん、懐かしの「南京路に花吹雪」ではなくて、三国志の方です。
そういうわけで、今月のハガレン。ガンガン連載版ネタバレです。
二人の女傑
というサブタイトルを見て、少将と主婦だな、でも、ひょっとして、大総統婦人とか、マダムクリスマスとかもアリかなと思ったがやっぱり少将と主婦でした。圧巻です。
・いつのまにか、豪腕姉弟に敬語を使っている中央軍兵卒。いつのまにか、創意工夫して豪腕姉弟を助けようとまでっ!
・動きにくい便所スリッパであの体技を披露するのは並みの格闘家ではない。
・肉屋夫婦は本当に仲が良いなあ。そして、「友よ」。筋肉が繋ぐ友情は不滅。
・少将は、主婦が昔ブリッグズで窃盗行為を働いていたことを知ったらどうするのだろうか。
・休むといいつつ、子供が頑張っていることを考えると戦いに戻る姉弟。正しい少年漫画というより、大人の為の正しい漫画のような気がする。
・キャラ立ちまくったホムンクルスの中で、いまいち影の薄いスロウスの最後の言葉はやはり「めんどくさい」だったのが哀しい。
・自分が人柱だということを知っている主婦。国家錬成陣発動するのは間違いないとして、あと一人の人柱はやはり少佐なのか。エンヴィー戦の結果見ると、今更扉開くとも考えにくいが、そうすると残りはマルコーか。それともプライドの中のキンブリーか。
・大総統の椅子に手をかけたところで人形の群れが突入。強者でなかった男の夢の跡。
・強者。やはり大総統の座にはオリヴィエ様がふさわしいが、弟を傀儡にして黒幕になるも良し。
・ホーエンの錬成した獅子頭のようなものを見て、エドのセンスは父親譲りだと思った。
・お父様は家族が欲しかったのではないか、というところで、卓袱台囲んだほのぼのおまけ四コマネタ一巻分くらい読みたくなった。
・ホーエンの中には、もう賢者の石は無い。もう普通に命はひとつしかありません。ということなのかしら。
・セントラル本部、クーデター組が制圧。とはいえ、プライドの動向次第ですぐにひっくり返されそうな。
・主人公兄弟両方とも一回お休み。
・ホムンクルス残り。プライド(セントラルへ移動中?) グリリン(行方不明-セントラルに居るか?) ラース(絶賛生死不明所在不明中)
・相変わらず、経過時間せいぜい30分程度まだ午前中の様子。日蝕は何時頃から始まるのかしら。
・次回は一ヶ月後ですか。もっと早く読めませんかっ!
投稿者 なまこ : 00:30 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2009年05月13日
ヒロインは遅れてやってくる。
今日、職場の室温が30度を超えました。
そういえば、去年の今頃は、台風が来ましたね。
恒例ガンガン連載ハガレン。ネタバレ感想いきます。
・緑色のちいさいのが、縦長の四角いお口で、機会鎧の手、ガシガシ囓って。
・その緑色の可愛いのに「最低の死」を与えようとしていた増田、みんなの説得で思いとどまる。
・止め刺したのは、中尉の「狂気を産み出す焔の錬金術」という言葉だろうが、スカーの「人の皮を被りどんな世を成すのか」は的確だ。言ってることは、エドと同じだが、そっち側から言われると堪えるだろうな。
・で、緊迫した状況で、ゆっくり反省するな。と思わないでもないが、主人公として、つたない言葉で自分の意見を伝えるのは、正しいことだなあ。と思う。
・で、エンヴィー、戦いの矛を収める人間達に向かって、必死で対立を煽って。
・とても悲しそうな目で、エンヴイーに向かって「人間に嫉妬して居るんだろ」と言うエドは、正しく主人公なのだなあ。
・ゴミのような人間に理解されてしまった自分の惨めさを、大声で訴えながら、目に涙を溢れさせて、必死でエドの手から逃れて、哀しそうに見つめる四人の視線の中、口から賢者の石引っ張り出して握りつぶす。エンヴィーの最後のあがきが、悲しくも愛しい。生き返らないから、死は大切なのだと。
・画面替わって、豪腕姉弟。自分を銃殺しに来た部隊相手に主導権握り、手本示しつつ、人形兵の倒しかたを指示する姉、転がっていた枷で人形兵達の頭吹っ飛ばす弟。いい姉弟です。
・「我が弟」と言いましたね、オリヴィエ様。「それしきでくたばるような鍛え方はしていない」って、もしや、お姉様自ら徹底的に鍛えて差し上げたのでわっ! としばし妄想。
・で、脱臼した肩、スロウスの怪力で戻して、エクセレント&エレガントな錬金術発動ですよっ!
・場面替わって、アームストロング邸。さりげなく置いてある少佐に角付けたような胸像は何ですか。
・どうやって戦車、ブリッグズから運んだのかと思ったら、邸の地下で組み立てたのね。
・ブリッグズの戦車倒すために市街に向けて発砲しようとする中央軍司令室。そこに、久々のクロコダイル装備、バッカニアさん登場ですよ。
・司令室の位置正確に覚えていた記憶の良い男ファルマンさん。やっぱり北軍といっしょだったのね。
・で、その記憶をもとに、市街から穴掘ったのは、主婦改め「錬金術師」。フラメル十字も鮮やかに、便所スリッパ力強く鳴らして登場でございます。まるで主役のような扱いです。
・エド、ホーエンハイム、増田、イズミ、中央に集結。アル、マルコー、中央に向かっている最中。つまり、人柱及び候補が、ほぼ揃いつつある。約束の日は先月号から経過時間また10~30分程度か。さあ、次はどうなる。
・ファルマンと主婦登場で、所在不明は、後、大総統とグリリンだけかしら?
ダ・ヴィンチの作者インタビューによると、「描きたいことが増えてくる」とのこと。あと1年以上つづくかしら?
投稿者 なまこ : 22:42 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2009年04月13日
火力全開。
「今、真マジンガーのネット配信版見たり、テーマ曲歌ったりするのに忙しいから」と言って、いつも碌にやらない家事を更にさぼっていたら、夫が「宗教だからしょうがないよね」とあたたたたかい言葉を下さいました。
暗黒邪神教ですね。そうですね。
あばずれ一家とか、ハレンチ女学園とか、いやはやなんともとか神薔薇あけみお姉さまとか、温泉で惜しげもなく伸びやかな肢体を晒しまくる兜十蔵博士とか、エプロンとか肉と雀とか牛乳とか、甲児の切れ面が門土か明のようであるとか、番長連合いいなあとかいろいろぐるぐるですが、そこはそれとして。
毎月恒例ハガレンネタバレ感想でございます。
ハガレン二期アニメ2話目は録画しましたがまだ見てません。
1話目は、ギャグとシリアスのバランスが悪くて、流れがギクシャクしているのが気になった。
原作ティストにしようとしているのはわかるけど、誌面ではページ数やコマ数にかかわらず、読者が読む速度を調節できるところを、アニメでは、強制的に決められただけの時間が流れてしまうのが敗因かと。
ガンガン連載版
・情報を押さえるのはセオリーですね。頭脳派ブレダとハッカーフュリーが居るのは大きいっす。
・占拠されている放送局で、電話に局の人間が出るのはいいのか? と思った。セントラルも気付よ。
・とはいうものの、占拠した側の情報を余計に渡さないために、敢えて局の人間に電話とらせるのはアリかしら。
・そこはそれとして、いずこも変わらぬマスコミ魂に拍手。
・亭主の事故を知って、崩れ落ちる大総統夫人には、良い結末が待っていて欲しい。大総統、突然現れて、夫人助けて、いずこともなく去っていったり……しないだろうなあ。
・ひさびさの中将。一コマだけだから、断言はできないものの、まだ東部の演習場に居る模様。
・マリア・ロス生存に気付いたブロッシュは来月あたり参戦かしら、参戦して役に立つかしら。
・エンヴィーの名誉返上汚名挽回っぷりが愛おしい。
・「ふたりっきりの時はリザって呼ぶのよ」というカマしが咄嗟に出るあたり、1.いつもそう呼ばれることを夢見ている。 2.いつもレベッカあたりにそういう探りを入れられている。 3.以前そう呼ばれて銃ぶっ放したことがある。 私的には3を支持。
・増田大佐リミッター解除。左右撃ち分け、ピンポイント、大出力と自由自在臨機応変に切り分け。お得ですよ、奥さんっ! な感じです。
・心が暗黒面に陥るよりも何よりも、クーデターのトップが冷静さ失ったら駄目でしょう。
・そして、暗黒面に陥ちそうになっている大佐の顔が、人気投票ページの大佐と同じ顔になっているのが楽しいです。
・で、忘れていたけど、焔大出力サービスのその奥で、ホーエンハイムとお父様は何しているんだろう。
・今月も、経過時間30分未満かしら。出しかけている市場の店の看板に10:30~の文字があるところと、魚山盛りの笊から見ると、約束の日はまだ午前中。約束の日終了まで、あと半年~一年くらい?
人気投票
・主人公連続一位は正しい少年漫画であるなあ。
・イズミとアレックス10位外、オリヴィエ様8位入り。アームストロング家票と強い熟女好き票が流れたか。
・リン、グリリン、グリードが別集計でなかったら、どうなってたんだろう。
・エンヴィーが相変わらず上位に居るのは、おおきく可愛くなったり小さく可愛くなったりして素敵だからですね、そうですね。
単行本22巻
・最終章まで生き残ってる、ヨキやマルコーさんやピナコも、背表紙にして欲しい。
・アル君がハインケルさんを助けたのは、やはり猫だからなのですね。
・表紙の、トリシャの写真の横に飾ってあるのは、アルが錬成した木馬かしら。
そういうことで、刮目して次号を待つ。
投稿者 なまこ : 17:20 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /感想 /真マジンガー
2009年03月12日
飛鳥を殺したのは貴様か。
という台詞を知っていますか。遠い昭和のお話です。
で、20世紀少年に記憶の底を抉られつつも、今月のハガレンネタバレ感想いきます。
・セリム君はおなかがすいている。
・キンブリー、まさかのっ! カラーでないのが残念な白スーツです。ライオンさんに喰われるんじゃなくて、そっちかい。
・キンブリー、何号か前に「食べたのですか、仲間を」とか言ってたな。実時間だと、発言から1時間も経ってないんだろうな。
・プライド、真っ黒っぷりにさらに拍車がかかって。
・まさかのヨキ。存在を忘れていました。マルコーさんにもアル君にも驚かれているし。そして、地味に活躍するマルコーさん。
・アル君御一行、プライドさんの企みでお父様のところに追いやられた?
・アームストロング姉弟、ご無事で。なんか、仲良いな。毛一本と、ミジンコ一匹はどちらが重いのかしら。
・どう見ても化け物の人形兵団を「ブリッグズ兵か」って、北はなんだと思われているのだろう。
・確かな作戦の上で力押しの弟。処刑されそうになるのを咄嗟の判断で言いくるめる姉。場数の違いが生き残りのコツかしら。
・錬金術で外装いじりたい放題。増田組の車にエドが乗って無くてよかったよかった。エドの偽装じゃアレだし。
・大総統夫人、何処にいる。肉食豚トレーラーの中かしら。
・ゴリウスさんの後ろにさりげなく転がってる骨鎧が切ない。
・ついに三組合流。焔全開。増田さん、格好いいキャラだったんだ。忘れてた。
・鷹の目さんにガン無視される増田さん。それはともかく、スカーがヒューズ殺害犯だったらややこしいことになってただろうなあ。
・此の期に及んで、自分の危険も顧みず増田を煽りまくるエンヴィーの小物っぷりが愛しい。流石は「嫉妬」というべきか。
・で、ついに仇討ちか。増田さん両手に手袋装着。最大の見せ場、来るかっ? 刮目して次号を待つのさっ!
・増田はエンヴィー戦では扉開かない気がする。軍人ではない巻き込んでしまった民間人-ビューズの妻子とか、大総統夫人とか-の為に開く方がありそうな気がする。
・で、大総統夫人の危機には、大総統が駆けつけそうな気がする。
動静など。
・アル君組中央に向かう。
・プライド+α やっぱり中央に向かう?
・主人公組、メイ組、増田組(増田+鷹の目のみ)合流。人形兵団と対決。次号で増田-エンヴィー戦予定。
・人形兵団-じわじわと流出中。
・アームストロング姉弟-スロウスに体当たりされるわ、処刑されそうになるわ、人形兵団に襲われるわ。でも、生きてる。きっと次号も死なんだろう。
・大総統-事故以来行方不明。まあ、生きてるんだろうな。
・東方演習組-事故処理中かしら。
・主婦-不明。ブリッグズといっしょか。
・増田、鷹の目以外の増田組(犬含む)-トレーラーの中か。ファルマンはブリッグズといっしょかしら。
・グリリン-世界の王になると言って出て行ったきり。ランファンとフー爺さんも不明。
・ホーエン父ちゃん-お父様のところで何してる。
・ブリッグズ軍-多分そのへんで暴れ回っている。
時間経過、相変わらず多く見積もって30分程度。まだまだっ!
投稿者 なまこ : 23:34 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2009年02月13日
弟の力。
最近、逆チョコという言葉をよく聞きます。
私は情報に疎いので、正確なところはわからないのですが、
愛の言葉を彫りつけたチョコレートを逆さに貼り付けた柱の周りをを呪歌を歌いながら踊り恋人達の日に仇為そうという謎の儀式のことかと思われます。
それはともかく、横浜霧笛楼の「横濱煉瓦」は美味しいです。
そういうわけで、ハガレンネタバレ感想、いきます。
・弟その1 アル君。連載始まって以来最大の見せ場。
・理屈と膏薬はどこにでも付く。例)ハインケルさん→アル君、アル君→キンブリー→アル君。
・で、いざ使うと決めたら、これでもかとばかりの有効利用大会。アル君、普段から「こんなこともあろうかと」シミュレーションしていたのでは?
・斬り取られた足で、すかさず剣錬成。アル君の作る剣は、兄と違って装飾が程良い。
・ショタっこを大きくて恐ろしげな鎧が襲っているようにしか見えないが、そのとうりなのでどうしようもない。
・秘技、タケノコ縛りっていうか、奥義、まいまいつむりっていうか。
・ライオンさんが、パクって。そのまま喰っちまえ。白いスーツを血で赤く染めるんだっ!
・マルコーさん、見せ場来るかっ!
・弟その2 アームストロング少佐。久々、かつ、連載始まって以来最高の見せ場。
・ついに、アームストロング姉弟合流。姉上/ご無事/かっ? の三コマ分、筋肉大展示会。素敵。
・美女でボインであるところの少将の服は、激しい戦いにもはだけたり破れたりしない。一方、弟は予め諸肌脱ぎ。少年漫画には希有なことと言えましょう。
・姉の剣と頭脳、弟の筋肉と錬金術、そして最速のホムンクルスのコントロール利かない大質量に、セントラル軍とばっちりでやられまくってます。来月あたり、軍本部、物理的に崩壊するんじゃないだろうか。
・キラキラと輝く、アームストロング姉弟。そして、弾のように速く迫り来る大質量を受け止める筋肉がっ! 仁王のように美しい。
・って、姉上様、弟の影で気を失ってっ! まさかこんなところでやられはしないとは思うがっ! あねうえっ! どうか、ご無事でっ!
・で、今月も経過時間推定20分前後。約束の日はいつまで続く。
投稿者 なまこ : 21:48 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2009年01月12日
よろれん
とても寒いです。
平成生まれも、とうとう成人します。でも、20世紀生まれはまだ今後10年以上未成年のままです。
大丈夫です。まだまだ行ける(なんのことやら)。
最近週一くらいで通る道に、もこもこ長毛の三毛がいます。
携帯で撮ろうとすると、近づいてきて、すりすりとすねこすられて撮影どころではなくなるので、画像をお見せできないのが残念ですが、幸せです。
アル君の鎧の中に入れたいです。
というわけで、今月のハガレン感想ネタバレ注意。
・アル君の見せ場、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
・ちゃんと頭をアル君に返してあげるプライド。礼儀正しい。お義母様の躾がいいのであるな。
・ハインケルさんとりあえず生存中、そこで炭坑で拾ったあれを出しましたか。流石です。
・キンブリーさんでも「仲間を食べた」ことには驚くのですね。しかも「そういうものですか…」といまいち納得できていない様子。意外です。
・で、来月はキンブリー+プライドVSアル君? (+瀕死のハインケルさん?(+ひょっとしてマルコーさん??(+まさかのヨキ???)))
・表紙の眼窩ひとつのされこうべごろごろがおぞましい。ちゃんと、二つ目の痕跡があるところが、更におぞましい。
・メイとパンダ、セントラル突入済み。エンヴィー、マスコット期間終了。賢者の石取り込んで自力で復活できるのだな。化け物萌えの読者(私です)の為に本体のままでいて欲しい。
・メイは、「おちびさん」と言われても切れないのだなあ。
・オリヴィエ様、相変わらず素敵。女郎は「じょろう」でなく「めろう」とルビを振るべきではないのか?
・「アームストロング家に代々伝わりし」は少佐が言うと唯の口癖に聞こえるが、少将が言うと、ノブレス・オブリージュを感じる。
・流石の少将も、スロウス刀でぶった斬るのは難しいだろう。来月あたり、増田組かブリッグズ組が司令部突入かしら。
・さすがの主人公も、ドアを塞ぐ錬成に悪趣味な意匠を施す余裕が無くなっている。
・人形軍団の人たち、生まれてからずっと、体中が痛そうで痛そうで痛そうで痛そうでっ!
・遂に対面。あえて名前でなく「フラスコの中の小人よ」「奴隷二十三号」と呼び合う。ってか、お父様って名前あるのかしら。
・作者が永井豪だったら、お父様とホーエンハイムのどっちがサタンでどっちがデビルマンだろうか、と、うっかり考えてしまいましたが、設問自体が間違っているので答がでません。
・前回から、せいぜい30分程度、もしかしたら10分程度しか進展してないような気がします。朝からはじまった約束の日は今何時なのでしょうか。
・今月出てない人たち。
a 大総統行方不明(先月とかわらず)
b グリリン、世界の王になるって行ったきり、不明。(先月とかわらず)
c 主婦、ファルマン、まだでてこない。(先月とかわらず)
d 東方合同演習組、その後の描写なし。(先月とかわらず)
e 増田組、ブリックズ組、先月に引き続き活動中の模様。
f アームストロング少佐出番無し。早く姉のところに行けや。
先月不明で今月でたのはメイ・チャンだけかしら。
次号はどのくらい時間が進むか。
投稿者 なまこ : 10:06 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2008年12月13日
キメラ
コミケには二日目と三日目に友達のスペースの手伝いで参加します。
ということで、あいかわらずVITAMIN-Qヘビーローテの日々です。
捨て曲1曲もありません。全て、いつかどこかで聞いたけれど何とは特定しがたい曲の高濃度なモザイクのよう。スペクターサウンド大好きトノバンはもとより、土屋昌巳のボウイのようだったりする曲が格好いいことこの上なく、最後の豪太さんのちょっとトム・ヴァーレインみたいなドラマチックな曲も素敵っす。
いかにも小原って感じのTAKE THE WILD WAY HOMEのサビのコーラス、ANZAさん、こういう歌い方もできるのかと思ったら、小原の奥様がこの曲だけクレジットされてました。そういうことかい。
おいといて。
今月のハガレン、ネタバレです。
・ガンガン表紙の性格悪そうな赤鼻のトナカイを駆るエドの衣装が赤くない分、サンタスタイルのアルが猫といっしょに煙突に嵌っているのが、あいらしいことこの上ない。
・アームストロング少将、本領発揮。
・腕裂いた上に、傷口に刃を食い込ませて。痛い痛い痛いって、本当に痛そうです。
・マダムクリスマスの店の女の子達の「屈強なボディガード」って、アームストロング弟さんではなかったのね。
・クーデター興ってるのに、女子供まで外に出て見物している。戒厳令とか出てないのか。
・ブロッシュ、お約束に美味しい役をっ!
・独裁者の元には、小利口な無能が集まるってのは定番かしら。
・不死の軍団の人たちの、産まれてくる痛みの叫びがおぞましい。
・不死の軍団の人たちは、一つ目だから立体視できなくて、兵士としては不向きだと思う。
・それ以上に、コントロールできないのでは、見境無く荒らすことしかできないと思う。お父様の目的には適ってるのかしら。
・あの場に於いてもギャク面を忘れないエド。あの場に於いても錬成した扉に悪趣味な装飾を忘れないエド。
・ホーエンハイムさん、一人で何やるつもりだろう。
・死んだ時のまま放置されてるバリー=66が。完全に腐りきってないのが、SO IT GOSEな感じを煽ります。作者は、本当にキャラを大切にする人なのだなあ。
・パパパパ痛いよ~。の人たち食い止めるのに、エド組しばらく足止め喰うとして。ホーエンハイムの行動、お父様を破壊することが一義として、方法がいまいち不明。
・モールス信号か。あまりに子供らしい行動なので、気付かなかった。
・スラムにて、キンブリー、セリムを奪回、アル君拉致られるか。
・ハインケルさん生死不明 マルコーさんが残ったってことは、ハインケルさんを助けるためか、アル君の窮地を連絡する為か。それとも、キンブリー+プライド相手に華々しく散るためか。連絡だけなら、ヨキでも役に立ちそうだし。
・今月出てない人たち。
a 大総統行方不明
d グリリン、世界の王になるって行ったきり、不明。(フー爺さんとランファンが別々に捜索中)
f メイとパンダとエンヴィー、中央に到着しているか?
g 主婦はどうしているんだろう。北組といっしょか。ファルマンも北といっしょかしら。
e 東方合同演習組、その後の描写なし。
f 増田組、先月に引き続き活動中の模様。
奇絶、壮絶、また快絶。刮目して次号を待つ。
投稿者 なまこ : 02:22 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /ミカ・バンドとか、そのあたり
2008年11月12日
疾風怒濤
間が悪かったせいて半年越しになったけど、古川日出男「13」読了。
初期作のせいか、文体がこなれて無い感じがあるものの、イメージの奔流はいつも通り。
かくて天使は鋏を振るい、痛みに満ちた世界を切り刻み、再構築する。
先週、東京バレエ団のくるみ割り人形観てきました。バレエ、久しぶり。首藤君、久しぶり。
楽しい舞台でした。
せっかく上野文化会館なのに、仕事終わってから行ったので、隣でやってた琳派展も菌類展も観られなくて残念。
で、いつものハガレン。ネタバレです。
・アル君とセリムとドームの中。兄よ、頑張れ。
・ヨキ、健在だった。よかった。
・キメラ同窓会。デブとブタとゴリと。あれ、もう一人は? 負傷者だから遠慮したのかしら。
・怒濤の展開。いつのまにか、「約束の日」当日になってたのかしらっ! これからラストに向かって長い一日がはじまるのかしらっ!
・ブロッシュ軍曹、兄弟姉妹沢山。そこら中に散乱したおもちゃが素敵。
・炎が来た時の、兵隊さん達のまんまるい目が可愛い。
・戦闘よりも、命の危険よりも、愛する夫に裏切られたのかもしれないことに怯える妻。で、夫の生死、未だ分からずかよ。
・広い屋敷とはいえ、熊殺せるくらいガタイの良い哥さんたちが、ぎっしりみっしり。暑苦しい。
・オリヴィエ少将にとって「弱肉強食」というのは、「自分が全部殺る」という意味のような気がする。
・ブリッグズは増田組と共闘する気なのかしら。オリヴィエ様、国盗るつもりだと楽しいなあ。
・で、オールスターなのに何か足りないと思ったら、筋肉弟はどうした。
・ホークアイに寄り添うブラハが愛しい。
・この世界には、アイスクリームがある。やっぱり、20世紀前半くらいの技術発展度って理解していいのかしら。
・まさかのロス少尉。チャイナドレスで無いのが悲しい。ってか、シン国との距離はどうなってるんだろう。
・この国の東の果ての雑貨店。つまり、密輸の基地にうってつけってことなのね。
・讃えよ。ハボック雑貨店。
・もう約束の日が来てるってことは、増田に扉を開けさせる展開がいよいよ来るのか?
投稿者 なまこ : 18:58 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /感想
2008年10月11日
ヒーローは遅れてやってくる。
先日、定期検診に本を持って行くのを忘れたので、病院の売店で宮部みゆき「蒲生邸事件」を買って読みました。病院に居る三時間の間に半分くらい読みましたが、気を抜くと、堀江蟹子のノリに変換されてしまって困りました。悪いのは自分ですが。
くらげとか西遊妖猿伝とかいっているうちに、またガンガン発売日。ハガレン感想ネタバレです。
二時間くらいの映画の、ラスト20分くらいって雰囲気になって参りました。
・一応、親子三人で再開、ではある。アル君、父にとって、娘のポジションかと思っていたけど、やっぱり息子なんだなあ。
・でも、父と長男が次男をめぐって争ってるようにも見えないではない。むしろ、長男が一方的に、家長の座を主張しているような。
・父と長男の対立というか、長男直情熱血で父があのぬらりひょんでは和解は無理だろう。まず頭で理解して、感情の部分は、時間を掛けてあきらめ……受け入れていくというパターンだな。
・アル君の血印に話しかける父は錬金術師であるのだなあ。
・うぞうぞずるずるが変幻自在に暴れているのはいいなあ。素敵だなあ。
・セリム君。やっぱり食欲が増しているのかしら。「食べて良いですか」と、にこやかに。
・中身が若でないと分かっていても、気遣われて照れ気味のランファンが可愛い。
・中身が若でないと知ったら、わざわざぞんざいな言葉で言い直すフーじいさんが素敵。
・ホーエンハイム本領発揮。あの、アールヌーボーのお椀を伏せたようなものは、とても強い物質なのであるな。
・でも、次号でスロウスが地面を掘って出てきたりしませんか?
・アル君とセリム君と暗闇で。「あれは好きだ」と言いながら、アル君の頭を所在なげに叩いているセリムが可愛い。
・若を連れて、グリードがセントラルに行ってしまったから、従者二人も後を追うのかしら。そこはかとなく、グリリン死亡フラグか。先代があっさり退場した分、粘ってほしいなあ。
・白いスーツは、替えを何枚も持っていないとこの先辛いと思う。
・ヨキは? ヨキはどうなったの? スカーといっしょに居るの?
・つーか、大総統の安否、まだわからないのか。国中で噂になってるってのに。この世界、かなり情報伝達が早いなあ。
・メイ・チャンは、セントラルでぐずくずしていないで、早く国に帰って、グリリンが戻る前に玉座を奪うといいと思う。
・エンヴィーはメイとなしくずしにシンまで放浪して、マスコットキャラの座をパンダと争うといいと思う。
投稿者 なまこ : 22:55 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2008年09月13日
地下道で何を誓う。
このブログでハガレンのストーリーを想像している推定二名の方、おまたせしました。
久々に、感想。
ブログ休んでいた分の感想もまとめて書こうかと思ったけれど、次回を読んでいない段階で読んだ直後の勢いで適当に書くのがキモなので、止めました。
以下、ネタバレ含みます。
・二人でグラたん刺しまくり。息のあった良い主従です。おなかからぽっこり生えたお手々が可愛い。
・あの状態のランファンを「いい女」と言うグリードが素敵。爆弾凶器標準装備のランファンはもっと素敵。
・やっぱり半年で機械鎧リハビリは無理があるようだ。
・フーじいさん、久しぶりっ! ロス少尉はまだシンに居るのかしら。
・オリヴィエ姐さん、夫人を人質って策を思いつくってことは 1. オリヴィエ姐さんも女。夫婦の愛を信じている 2.マスタングはそういう色恋沙汰関係が第一になる男だと認識している。 3.単なる一般論。 4.増田組の作戦を知っていた。リークすることに何か意味がある。 つまらないけど、正解は多分、3。
・出自からすると増田は軍人や錬金術師にならなかった場合、ホストかジゴロになっていた可能性が高いと思われる。
・マダム・クリスマス、そういう洒落でしたか。
・地下道の誓いとは、「新しい店を買ってあげる」……ではないだろうな。
・ハボックは作戦に加わっているのでしょうか。なんか、重要な役割がありそうな気がする。そうであってくれ。
・グラたん。お姉さんの名を呼びながら消失。嗚呼っ! 合掌。
・ホム側の視点だと、「リンがグリードを乗っ取った」や「融合したで」なくて、「グリードがリンを取り込んだ」ってことになるのね。
・炭素硬化に閃光弾影消し。兄は頭がいいなあ。「小さい」と言われることには、血中の酸素やらなにやらの濃度を上げて頭の回転数を増す効果があるのか。
・おめめが沢山はみ出たアル君(外骨格)が格好いいけど、アル君は無事なの? 一瞬、アル君ごとやられたかと思って焦りました。兄がそんなことをするはずがありませんね。
・プライドが鼻が利くようになった。あんな芸があるとは。というか、プライドも犬を連れていれば良かったんだ。
・プライドは、これから肥えていくのかしら。
・次回、遂に親子三人で再開か。でも一人意識不明。アル君っ!
投稿者 なまこ : 12:26 | コメント (3) | トラックバック | ハガレン
2008年04月12日
炎は何度でも蘇る
聖火リレーから目が離せません。
抗議行動が、見る側にとっては高度なエンターティンメントになってしまうというアンビバレンツ。
手段の目的化の兆候もあることや、対する聖火防衛隊によって聖火ランナーが見えないくらいガードされていることの是非や、それを見る側の思惑はともかく、チベット問題への関心が高まるのは間違いがありません。
あんなに派手に消えても、何度でも蘇る聖なる炎。頑張れ長野(何を?)
非現実の王国で-ヘンリー・ダーガーの謎見てきました。
下手なホラーよりも恐ろしい。人に見せるつもりが全くなかったものが、死の直前に発見され、「見ましたよ」と言われ、あげく、大々的に発表されて解析されてしまう恐怖。
ものを描いたり書いたり作ったりする癖の無い人には、この恐ろしさはわからないかもしれない。
ビッグコミックオリジナル五月増刊号にて「沈夫人の料理人」再開。舞台は時代が変わり1920年代上海。そうか、あの人たち、良いもの食べてるから、ずっと生きているんだ(大間違い)
今月のハガレン。ネタバレ御免。
・機転の利くキメラのおじさんたち。「小さい」と言われても珍しく切れない兄は、成長したのだろうか。←4/13日追記:と思ったら、キメラさんの服のトーンに紛れて、しっかり切れていたのね。流石は、兄。ミジンコの鑑。
・兄のセンスは相変わらず、と言いたいところだが、進化している。リオールの再建に力を貸したりすると良くないと思う。
・いつも車を奪われる可哀相なカップル。
・グリリン大迷走。貪欲故、記憶も手放さない。何人入っているのかしら。
・父は、逆転の錬成陣のことを知っていたのですね。子供達の努力はなんだったのですか。
・新事実「その時が来ていない」。見上げた先には趣味の悪い彫像。
・兄弟は賢者の石ではないような感じだ。だが、まだ断定できないような気がする。
・グリリン、硬化能力健在。
・ちっちゃくなったエンヴィー、死にっぱなしラスト、大迷走グリード、大罪は事実上半減していますか。
・兄弟の心は通じ合っていないのですね。兄のセンスに問題があるからですか。
・早く来月になあれ。
投稿者 なまこ : 19:22 | コメント (1) | トラックバック | ハガレン /感想
2008年03月15日
エンデバーにゴジラが流れる。
なんて素敵な宇宙。しかも伊福部に続いて、ブルー・オイスター・カルトのGODZILLAですよ。奥さん。
ブンドル機のワルキューレみたいに、空気の無い宇宙空間にも工夫して流したのだと闇雲に信じてみる。
B.O.Cの来日公演、昔、ふりふりの紫のブラウスと、ふりふりの紫のスカートで中野のサンプラに見に行きましたよ。
ステージにゴジラの着ぐるみが現れるのを見ましたよ。すんごく、楽しいライブだった。
On your feet,or On your knees.Here they are! The Amazing Blue! Oyster Cult!
1975年発売のライブ版でのパティ・スミスのアナウンス。これも宇宙に流して欲しかったなあ。
立て。若しくは跪け。これなるが彼ら。驚異なる蒼・牡蛎教楽団!みたいな感じですか? いよいよ、太陽系征服ですか?
私は英語がわからないので、おもいっきり適当ですが。宇宙空間を漂っている塵芥やら生命体やらにもきっと英語がわからないと思う。
mixiは、25日くらいまで様子見して、その時点で進展がないようなら退会する予定。
まあ、そこはそれ。
今月のハガレン。ネタバレ注意。
・酷いオヤジだ。そして、アル君は、やっぱりまだ子供。素直な良い子。
・平城京の件を考えると、趣味の悪い像をシンボルにするのは、町おこしとして有効だと思う。
・リオールからトンネル抜けて、セントラルに行くのかしら。途中で、キメラさんや、うぞうぞぞぞぞぞの人と遊んだりするのかしら。
・ちょっとおねえさんがノリノリで着せ替えごっこ。女の子だなあ。
・サービスシーン。風呂場のアヒルが大総統のようだ。
・鈴生りの人体もどきをぴしぴし叩いて質問する少将。魂は単なる動力源で、精神がなければ意思を持たないということかしら。
・ビトーさんにお友達が沢山できて良かった良かった。72ページ一コマ目の下段の二体が特に可愛い。
・リン面のグリードさん、ビトーさんが認識できるのかしら。
・イズミ師匠が軍部に発見されてないってことは、増田がトイレの中で扉を開けていたとしても、まだ、錬成陣発動のコマはそろっていない。
・キメラさん、病人にはとても見えない。
・チビの一言で、バーベキューだか焼き鳥だか串焼きだかの串を噛み折る。
・病院を壊したあとは、また趣味の悪い修復をするのかしら。
・主人公久しぶり。面構え変わってるぞ。行け!
・で、「バリバリの全開」って、次号の展開のことですか?
投稿者 なまこ : 20:28 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2008年02月12日
こもの の こころ
コミケ、受かったら、新刊は、「わらちやんわ、あたたかい土の中に」(仮題)
そして、今度こそ、ファンタジー小説(異種婚姻譚)書く。
それはさておき、十二国(ってか、魔性の子らいしが 新作短編発表ですよ。踊っていいですかっ!
で、今月のハガレン。「第80話 瞼の父」、ネタバレ注意。
ハガレンというお話、というか、荒川弘という作家にとって、男女も、兄弟も、師弟も、仲間も、ひっとして一宿一飯の縁も、根本は家族なのだという思いが強まった回です。
・まだ生きている。いたぶられつつ。瓶の中で。
・大総統、渋い。素敵。「自分で選んだ」、嗚呼っ!
・険しい顔でふがいない弟を足蹴に。もう一方の弟は、思いがけず縁の薄い父に再会して。
・かまわん、って、ひょっとして、オリヴィエさま、単純な世界に生きていますか? 単純な信念は弟をいたぶ……叱咤するための便宜である、と思っていいですか?
・沢山の、歯をむき出した、人体が、扉の、向こう、に。それは、何に使うための人体ですか?
・アル君、逆玉フラグON? and ON and ON and ON????????????
・兄の不在は続く。作者は、キャラの死を躊躇しないが、意味のない死は厭うと信じる。
・マルコーさん、無事で良かった。
・マルコーさんは演技が下手かもしれないが、他の人は演技ではない気が。
・スカーさん、理屈としては正しいとはいえ、現実問題としてどうよ、な、理屈で、皇女とはいえ小娘に、そんな試練を与えて。やっぱり詰めが甘い人だなあ。
・一行はブリッグズには行かない。
・こもので、こそくで、ちいさくて、しぶとくて。ヨキ、良い味だしてるな。エンヴィー。かんわいいいいいいっん。
・で、ヨキから離れたのは、何故か、なんだか同類として思うところがあったからなのかなっ!
・ヨキとエンヴイーって、同類っ? おおおお、怒濤の癒し系。
・諸悪の根源はフラスコの中に。当座の危険は瓶の中に。
だ~か~ら、早く、続き、読ませろっ! ってっ!
投稿者 なまこ : 20:16 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2008年01月12日
ちいさくなって、ありさんに、なあれ
寒い中、芋コロッケの食べ過ぎで胃がもたれてます。
沢山揚げてしまってので、しかたないのです。
そういうわけで、今月のハガレン感想行きます。ネタバレ注意。
「蟻のひと噛み」
・キンブリーさん。わかりやすいひとだなあ。爆破できればオールオーケー、と。
・ブリッグズ強っ。この展開だと、中央の少将が怒りに燃えて北上することはなさそうな気が。少将、何時出てくるのかしら。
・姑息でえぐくて卑怯なのは、悪役の専売特許ではないのですね。
・マルコーさんは、作品中一番の頭脳派か。
・信じた人に裏切られたのでなくて良かった。
・進化する錬金術。嘘八百のはったりが素敵。
・皇女さまノリノリ。その隣でアル君、何をしているのか、ただ座ってるだけか。
・エンヴィー、なんで雪に沈まないのかしら……いや、けっこう沈んでるか。
・秘技、怨霊舌縛り。
・「壊し方も知っている」。凄い。唯のいい人に見えても過去の蓄積で中身はみっしり。
・縫い目の粗い、可愛いミトンの下には、あの錬成陣。
・往生際悪く、のたうちながら、コンプレックスむき出しにした高飛車な台詞吐きながら、縮んでいく。なんて素敵なんだろう。化け物はいいなあ。
・久々の本体登場も素敵だが、どんどん縮んでぜんまいみたいな胎児みたいななりになるのも素敵。まだ生きてるみたいだし、あのビジュアルのままで、アル君の肩に乗ったりしてマスコットのポジションに居座って欲しい。そして、フラスコの中のアレと二人で漫才してほしい。
・主人公は無事なのだろうか。
投稿者 なまこ : 16:01 | トラックバック | ハガレン
2007年12月14日
こぺぱん
コミケの原稿の進捗状況とか、松たか子婚約スクープ当日の「金曜だけどサタデー?ナイト・ライブ・ショー」(当然小原礼目当て。年寄りに三時間半スタンディングはきつい。けど楽しかった~)とか、ベジャール没直後のギエム・オンステージ(ベジャールの演目はやらない。Aプロ。ロマンチックというか女王様と下僕というかのPUSH。最高)とか、ネタはあるのですが、私は、風林火山がコッペパンと化す呪いに掛かってしまいました。興味のある人は、風林火山の最終回見る前に、YouTubeとかニコニコとかで、「風林火山・コッペパン(+合唱)」でぐぐると良いです。
まあ、そういうことで、今月のハガレン。ネタバレ注意です。
・主人公、あの状態で行方不明。大丈夫か? 駄目か?
・東方組受難。死亡フラグ何本も立ってませんか?????
・ロゼが聖母にも覇王にもならず、健気に頑張っている。
・主人公のセンスは父譲りではなく、独自のもののようだ。
・ずるずるぞろぞろおぞおぞのホムの人は、結界から出られない。他のホムもなのか。キンブリーをドラクマに送って、エンヴイーは中央に居るのは、そういうことなのか。
・するってーと、七つの大罪は、お父様がアメストリスに入ってから生まれたものか。
・お父様とプライドは、意識が繋がっているのか? お父様が一方的に読み取ってるようにも見えるが。
・ってことは、この話は、お父様と主人公の父の私闘ですか。頑張れ負けるな主人公。
・主人公、父に主役の座を奪われてませんか。
・次号あたり、北開戦か。中央に居る女王様はどう出るのか。
・皇女様のレクチャー。生身でないアルは龍脈が感じられるのか、どうか。
・ヨキはじめ、他のメンバーが間が抜けていたり人が良かったりするのは仕方ないが、他の人たちはともかく、スカー、もうちょっと、危機管理しろよ。
・もう、まとめ以外の何ものでもない雰囲気がひしひしと。ロゼも出てきたし、シン組や東方組やアームストロング(弟)やピナコばっちゃんやその他の人たちもちゃんと出番あるのかしららら。
・早く継ぎ読ませろや。
投稿者 なまこ : 21:04 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2007年11月17日
お好み焼きの要領で、裏返して。
なんだか狐につままれたような、妙な感じで地味に脱力気味の今日この頃です。
なんだか急に寒いです。夏の暑さはいったい何だったのでしょう。
まあ、そこはそれとして、今月のハガレン、ネタばれです。
・表紙のエド、悪いもんの大将のようです。
・ひっこ抜くのは痛そうだ。エドは我慢強いなあ。流石は少年漫画の主人公。
・自分を賢者の石にってーと、獲得形質は遺伝するとか?
・ライオンのたてがみは格好いいが、息苦しいと。
・キンブリーさん、人望無いなあ。理解されたり共感されたりとかは無縁な孤高のひと……でなくて、やっぱりただの変人扱いかよ。
・で、人望があるっていうか、山塞の頭目であるところのオリヴィエ姐さんの部下をどのように使うのか。
・キメラさんが拾った石の欠片が来月以降に持ち越されて。
・スカーのリュック、ごついなあ、と、一瞬でも思ってしまった私は本当にアル君ファンなのだろうか。
・ってか、あの状態で吹雪の中移動して、血印大丈夫なのか。
・他人様の研究書をばらして、大胆に描き込み。やることに躊躇いがない。さすがは、最下層の部族の姫とはいえ、皇女。
・地味に役立っているヨキ。
・裏に描いたあの線に沿って、また掘るのかしら?
・で、ホーエンハイム@多分西の賢者のやってることって、裏面関係?
・うぞうぞぞぞぞぞぞの人は、やはり偏在しているのかしら。お父様とどこかを共有しているのかしら。
・畳んでるなあ。あと一年くらいで終わっちゃうのかしら。
・怒濤のクライマックスになだれ込むとしたら、シン組も東方組も中央組も北方組もみんな出てくるだろうなあ。いったいどこらへんに納まるんだろう。
投稿者 なまこ : 00:54 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2007年10月14日
最大の。
先週は、コミックシティスパークで売り子やってカラオケでアニソン熱唱して、で、今週の末は、また、ミカバンドの映画見に行く予定。
いろいろ充実しているような感じですが、毎月12日過ぎには恒例今月のハガレンネタバレです。
引き続き、畳み込むように伏線回収。連載あと一~二年ってところかしら。嬉しいような哀しいような。
・大きい賢者の石は、身近にっ! ってか、その血を受け継いだ兄弟の中身はどうなってるんだ?
・傍目には意味不明ながらも、ちゃくちゃくと解読されているような感じの、スカー兄の研究書。で、何が書かれているんだ?
・金目金髪。西の賢者はホーエンハイムってことでLA?
・皇女さまを担いで運ぶキメラさん。小動物は護るべき存在であるのだな。兄も自分が小動物であることを有利に使えばいいのに。
・アルフォンスさま~、と、ネイティブスピーカーでないのに長い名前をフルネームで呼びながらハートを飛ばす皇女。愛と妄想の力は強いのであるな。
・で、生身に戻った際には皇女を誑して皇帝僭称しアルフォンスハーレム実現か。リンの立場はどうなる。
・でも、無事、生身に戻れるのか。
・スカーの「行くところなど無い」が重い。
・答がでないときは、とりあえず、飯。というのは、生き物として正しい行為だと思う。パンダの涎が麗しい。が、持ってきたアル君は食べられないのが不憫。
・マイルズさん、シビアなようで迂闊なのか。あっさり殺気悟られてるし。
・寒冷地用軽量化機械鎧、早速役にたってる。でも、火力の差には抗えない。
・キンブリーさん、人間ポンプの技再び。そのうち生きた金魚を吐きだしてほしい。
・縦坑に落下した賢者の石、縦坑に落下した兄。
・左脇腹貫通。主人公兄弟連載開始以来最大のピンチ。次回は、扉のところで兄弟再会か?
・負傷したエドは一人で、アルの側には医療錬金術使いが二人+スカー兄の研究書。この構図でエドを助けるためには、アルが媒介になってどうにかするとかすればどうにかなるのかしら。
・どうかご無事で。
投稿者 なまこ : 21:10 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2007年09月13日
蝉の最後の日
何故、急に気温が下がりますか。
何故、気温が下がったのにぢめぢめですか。
何故、あんなに鳴いていた蝉がいなくなりますか。
何故、こんなタイミングで安倍首相は辞任しますか。
なんか、いろいろなものが終わる中、
恒例、今月のハガレン、ネタバレです。
・ほぼ全編回想。最終回までカウントダウンが始まっているのか。
・先月号の仮説の本命が当たりだった模様。で、プライドはお父様の出先機関のようなものなのか?
・フラスコの中に居るときの望みは、「フラスコから出ること」。では、今の望みは?
・フラスコの中身、家族とかそういった類のつながりを、ホーエンに対して感じているような。やったことを気にしなければ、ひょうきんな相棒というところなのに。
・フラスコの中に居るままだったら、目玉のお父様みたいでプリティだったのに。
・クセルクセス皇帝は名君であったようだ。名君たる自分が不老不死になれば民も自分も幸せっ! と考えたのだろうな。
・錬成陣を作り始めてから、完成まで、立派な髭を蓄えるくらいの時間が経っている。
・お勉強教えた人がみんな死んでしまうのは辛いなあ。
・うぞうぞざわざわした触手や、ぼこっと飛び出るでっかい目玉が真理なのであるな。嫌だなあ。
・フラスコの中の人、ひょっとしたら、自由に扉開け閉めできる?
・で、プライドが少女漫画のヒロインに於ける花のように背負っている、真理君みたいなのは、プライドの一部? それとも、はみ出てる真理君?
・イズミ師匠の顔がぞんざいなのは哀しい。
・イズミ師匠の危機にとりあえず殴り壁にめり込ませるシグ。愛って素敵。
・兄弟が求めていたものは、おうちにありました……でなくて、おうちには居つきませんね。
・微調整はできるが回復はできないのか、それとも微調整はするが回復はしないのか。アル君の運命は?
・エドは、父の中身ならためらわずに利用しそうな気がしないでもない。
・自分似のエドのためでなく、女房似のアルのためなら父はがんばるような気がしないでもない。
・エドは成長すると顔が四角くなるのか?
・イズミ師匠の役割はなんだろう。
投稿者 なまこ : 19:35 | トラックバック | ハガレン
2007年08月12日
瓶の中の
暑くてぢめぢめしているので嫌な感じですので、引き続き、わらちゃん作成中。
間に合えっ!
で、恒例今月のハガレン感想、ネタバレです
・エドの出番冒頭のみ。ぞんざいな図解が愛しい。
・アル君出番無し。哀しい。アル君および、ヨキ様御一行の運命や如何に。
・キンブリーの掌の錬成陣を塗りつぶしてはどうか。
・二ヶ月ぶりのオリヴィエ姐さん。大胆不敵傲岸不遜な態度が素敵。このまま中央軍部掌握しないかしら。
・オリヴィエ姐さん、中央に居るとなると、アームストロング家に滞在するのか。するってーと、日々、弟をいびったり、弟をいたぶったり、弟を虐げたりするのだろうか。
・ブリッグズ、頭もがれたと思いきや、そうでもなさそう。姐さん、さながら飛頭蕃のよう。弟が間に合わなかったとして、ヨキ様御一行が要塞に辿り着いたとしても、状況が悪化するとは限らないということか。
・増田とホークアイ。情報を人前で伝達する方法としては悪くないと思うが、ハボックがそこはかとなく哀れであり、また、食事中に濡れた靴下の話をしてはいけないと思う。
・それにしても軍の食堂の料理は不味そうであり、また、ホットドッグとシチューの組み合わせはなんだかなあと思う。
・ヴィトーさん、ダブリスの肉屋を監視していたのかしら。きっちり伏線回収して回ってるなあ。
・肉屋夫妻はどこを旅しているのかしら。旅先でホーエンハイムとか、東方組の誰かとか、ヨキ様御一行とか、アル君とかに出くわしたりしないかしら。
・お父様の夢からの推察
【パターン1】(本命)23号=ホーエンハイムでフラスコの中身=お父様。
【パターン2】(対抗)23号=ホーエンハイムでフラスコの中身=プライド。→お父様がその場に居ないのが気になる。→ a.お父様とホーエンハイムは元は同一人物だった。b.お父様はホーエンハイムの記憶を共有している。c.お父様はホーエンハイムからの伝聞でこのことを知っている。
【パターン3】(対抗)23号=お父様でフラスコの中身=プライド→23号の名がヴァン・ホーエンハイム→お父様は後から作った/生まれた兄弟の父に自分と同じ名を付けた。
【パターン4】(大穴)23号=お父様でフラスコの中身=ホーエンハイム。→名前を新しく考えるのがめんどくさいので、フラスコの中身はホーエンハイムを名乗るようになった/23号にホーエンハイムと呼ばれた。
【パターン5】(邪道)回想でもなんでもなくて単なる夢であって現実にあったことでは無い。
次回はどんなお話かしら。一ヶ月は長い。
投稿者 なまこ : 06:09 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2007年07月12日
白昼の眠り
100のお題地味に更新してます。 定期健康診断で、貧血が要治療レベルと出た。ここのところの午後になると出てくる微熱と週末毎の頭痛、眠気、倦怠感、無気力、コミケの原稿が進まないなどの症状は、鋼鉄神ジーグにエネルギー吸い取られているわけではなく、どうも貧血のせいらしい。最後の方は違うような気もするが。医者に行って、鉄剤を処方して貰う。後は、あさりの味噌汁とかほうれん草とか肝臓とかで乗り切るのさ。せっかくの貧血なんだから、貧血にふさわしい体型が欲しい。
そこはそれとして、今月のハガレン。ネタバレです。
・オリヴィエ姐さんの温情、わかり易すぎ。部下掌握戦略の一環なのか?
・先月号ラストのネタバレ、ああ。わかりやすいっ!
・メイちゃんといいアル君といい、重いものを背負った素直な子供の言葉は、沁みる。
・パンダ凶暴化に拍車がかかって。
・決定権は一番の被害者であるウィンリィに。エド、大人になったなあ。
・アル君大活躍キターっ!!!!!!! 痛々しい本体も久しぶり。兜飾り、もとに戻ってないのに。
・ウィンリィちゃん、ピアスを外した後のその行動は、俗に言う死亡フラグだと知らないのですか。
・ヨキが役に立っている。しかも、ヨキが役に立ってしまったお陰で、同行者が危機に陥りそうになっている。
・ブリッグズ要塞最強っ! 姐さんがいればホムンクルスなんてちょちょいのちょいだっ! というようなところを見せておいてから、さっくり頭をもいで見る。
・久々のお父様。久々に言及されるホーエン。所在なさげに豚のようなものをつつく皇子。けったいな形の駒。あと一人?
・で、姐さんが中央に連行されたのは、アームストロング弟に扉を開けさせるため……ということはないよな。
・で、ワゴン一杯の花に埋もれた増田さんは、どうしているのだろう。
・明日はどっちだっ!
投稿者 なまこ : 18:23 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2007年06月16日
水と金属
コミケ、ネタ出し中。
今週の半ば頃から、スパムフィルタのプラグインをすり抜けるコメントが多発しており、難儀しております。
半角のみのコメント弾くプラグイン入れようと思っておりますが、めんどくさ……時間が取れないので、まあ、そのうちゆっくり。
「蒼穹の昴」の余波で、本棚の奥から宮崎市定「宦官」と「科挙」引っ張り出して読みました。五十年前の本なので、流石にいろいろと古い。浅田次郎、エピソードふくらませるのが上手いなあ。
さすがに、「清末民国初政治論文集」読み返す気にはなりません。ところどころラインが引いてあるのですが、昔の私は本当にこれを読んだのか、記憶が定かでありません。
で、今月のハガレン、ネタバレ行きます。
何か違和感があると思ったら、アームストロング少将が出てきていないんだ。寂しい。
・女に花を上げようとして断られる増田。
・ブラハがプライドで無くて良かったと思う。「タイミングは良い」とつぶやく、ホークアイさんがいじらしい。
・久々に、緊張感の無い兄弟。幾ら化け物でも、水に濡らした肌を金属にくっつけるのは痛い。
・ぷんぷんと怒るアル君が可愛らしい。
・ウィンリィちゃん同行させたのは、本気で、北方司令部がセントラルの配下だと信じていたからなのですね。
・青軍服って、北方の軍服も青だよね。単純に、「国軍」って意味かしら。
・上司を庇おうとするホークアイと幼なじみの戦闘中に現れるウィンリィの行動の違いは、軍人と医者の娘の違いなのかしら。
・スカーさん、後でおっさんやパンダ娘に治癒系錬金術で治して貰えるのに、大人しくウィンリィちゃんの治療受けてるな。
・スカーさんが、お兄さん(だけじゃないけど)の言葉を回想している。復讐鬼でなくなる兆候か。
・スカーの兄がエルリック兄弟の兄のようであったらと思うと短絡直情に歯止めがきかなくなりそうだが、エルリック弟とスカー兄の組み合わせはとても強いと思う。
・「何でウィンリィを見ていなかった」って、兄さん、演技ですか。それとも、本気で自分の責任棚に上げてるだけですか。
・で、兄さん。この引きは、どこまでが芝居で、どこまでが素なんですか。
投稿者 なまこ : 18:54 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2007年05月15日
化学反応が起きない
柳生みつ子、身堂竜子、早乙女門子、そして卯月美和ときて、久しぶりに萌え様が降りてきそうな予感。
そして、一番の萌えキャラは、剣児の母なのではないかという予感。
まあ、そこはそれとして。
今月のハガレン・ネタバレです。
・プライドさん、ペコちゃんのようななりをして黒いのが不気味だ。プライドさんは闇に偏在しているのか。
・キンブリーさんは、自分を異常だと知っている異常者なのであるな。乱世の英雄なんてレベルじゃないのであるな。
・オリヴィエ姐さんとキンブリーさんの2ショット。でも、特に変わったことは起こらない。ちぇっ。今後に期待。
・レイブン将軍の件、キンブリーさんは分かってるのだろうな。でも、それで自分が自由に動ければ、別に文句はないのであろうな。
・兄は腹芸を覚えたのだな。大人になっていくのだな。そして、ヒロインも、いい性格をしているのであるな。
・「そんなお前が飲み込んだり吐き出したりしている石は要らない」ということではないのであるな。
・キンブリーさんは、「筋が通っているかどうか」でしか、他人を理解できないのだろうか。それしか、判断基準だ無いのだろうか。だから、筋さえ通っていれば、なんでも納得してしまうのだろうか。プロトコルに遊びの部分が無いのだろうか。
・「ほう、それは便利な」が素敵すぎる。
・感動の再会シーンその1。今後、皇女様以外が鎧に入る度に同じリアクションが繰り返される予感。
・感動の再会シーンその2。お約束だなあ。ああ、癒される。
・出た。デビルズネストに居た人たちみたいなの。いっぱい居るのかしららららら。来月号の冒頭でスカーに人体破壊かまされるのかしららららら。
投稿者 なまこ : 19:13 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2007年04月14日
闇に這い寄るもの
So it goes. とつぶやきながら、
気を取り直して、今月のハガレン、ネタバレ行きます。
そう来たか。
・北の国では、屈強な大男が着ぶくれして、さらに質量を増すのであるなあ。
・キンブリーさんは、「自分の価値基準に則って行動することに特化した人物」であるのに演技も出来て凄いなあ。そこがバーニーさんとは違うところであるなあ。
・しまった。ティーンエイジラブアフェアだ。ウィンリィ、さりげなく告白してるし(相手には聞こえてないだろうけど)、エド、周期表暗唱しながら転がってるし。妬いてるし。
・さりげなく、機械鎧談義にコメントしているキンブリーさんが素敵だ。
・ダイヤモンドの熊の爪にえぐられても傷つかない丈夫な主人公。
・独り囚われたままの弟。とりあえず萌えておこう。
・ブリッグズ組は、覚悟完了しているのであるなあ。
・アームストロング家の気は、使用人まで前髪くるりんにするほどの威力があるのであるな。
・増田が遠隔翻弄されている。彼に、今後格好良い見せ場はあるのだろうか。
・馬肉を無駄にするのは良くないと思う。
・有線を使わなくとも、真理の扉を護ってたみたいなうぞうぞした触手と目玉を擁する黒い影のような何かに追跡されているよ。ずる、ぞる、ぞ、ぞり、ぞ、ぞ、ぞ、ぞ、ぞ。
・中央の屈強なガードマンさんは、スーツ姿ですっきりしている、が、さわやかではないなあ。
・何故、エドやアルはプライドと出会ったときに気配に気づかなかったのか。鈍感さんなのか、それとも、1.気配を操作できる 2.中身が入れ替わる などの理由で気配があったりなかったりするのか。
・本当に伏線回収が進んでいるなあ。
・プライドの後ろにも、『真理の扉を護ってたみたいなうぞうぞした触手と目玉を擁する黒い影のような何か』がっ! ひょっとしたらあれが本体か? アメストリス全国津々浦々に掘られた地下道とかにもプライドが偏在しているのか?
・ホークアイ、無事で帰れるのか?
・主人公、遂に軍務を命じられる。ドラクマとの国境紛争か。血の雨降るか。ブリッグズ要塞に、続々と主要人物が集結する。刮目して次号を待て。
・ってか、オリヴィエ姐さんとキンブリーさん、この期に及んで、まだ顔合わせてないよな。早くツーショットが見たいぞっと。
投稿者 なまこ : 11:45 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /感想
2007年03月16日
誰も知らない
キーワード「ミカ・バンド」で検索をかけると、「小児科をこじかと読む木村カエラ」という記事が沢山ヒットする。彼女は漢字が苦手らしい。
それで思い出したのがBadfingerの「Know One Knows」という曲のこと。
クリス・トーマスつながりで、初代ミカさんが歌詞を日本語に訳して朗読しているのだけれど(「墨絵の国へ」を意識したらしい)、そのなかに「あなたがかわにさせるとき」という謎のフレーズがある。
当時は原詞を読んでも何故そんな訳なのかわからず、中学生の使う辞書には載っていないスラングなのだろうとと思っていた。
「誰も知らない」という邦題のシングル盤は人に貸したら返ってこなかった。悲しい思いでとはいえ、遙か昔のこと故、そんなことは忘れていたが、再々結成をきっかけに思い出して検索かけて、遠い異国のサイトで歌詞をみつけた。
そして、原文はたぶんこれなのではないかと思い当たる箇所を発見。
"when you let if flow"
ええと………
……………
……………flowを「川」と訳しちゃったのかね。
そういえば「あっち(ロンドン)の人は、fashionを流行という意味で使うのよ」という、中学生でも思わずつっこみを入れたくなる発言を聞いたこともあったなあ。
でも、そういうところも含めて好きだったなあ。
狂態も晒し続ければ常態とはいえ、一週間以上もドーパミン大放出していると日常生活に障りがあるので、そろそろ、ヘビーローテでミカバンド聴くのは止めねば。
次は、ボニー・レイットでも聴こうっと。
で、日常がどうのとか言いながら、これはどうかと思いつつも、遅ればせながら恒例の今月のハガレン、ネタバレです。
・ブリッグズ要塞、梁山泊化進行?
・手枷をはめられているから手パンできないのであるな。
・いつかぶった斬るとは思ったが、まさかこんなに早くとは。オリヴィエ姐さん、期待を裏切らないお方。周りの反応も素敵なのさっ!
・すかさず手渡される替えの手袋。きっと良くあることなのに違いない。
・「こんなこともあろうかと」は思考停止フレーズであるなあ。
・「作戦完了」にて「演技とはいえ不毛な会話を云々」。マイルズさんは、やはり熱血系でも粗暴系でもなかったようだ。
・今回も姐さんとキンブリーの接触無し。お楽しみはこれからなのさっ!
・マスタングさんは、本当に女好きなのか、それとも単に情報集収集のためのカモフラージュで実は全然もてないのか、そのあたりをはっきりさせて欲しい。
・マスタング+東方組は、山塞……でなかった、ブリッグズ入りするのだろうか。そして、姐さんにあごで使われるのだろうか。
・小屋に吊されているのはパンダとパンダ娘が狩った鳥か何かなのだろうな。
・飛んで火にいるヒロイン。お土産の磨き油が美しい。こうなったのは、北国仕様のことを知らなかった迂闊さが原因なので、エドは反省すると良いと思う。
投稿者 なまこ : 20:57 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /ミカ・バンドとか、そのあたり
2007年02月12日
ともに白髪になる日まで
コミケの申し込み、オンラインだと20日までオオケエだと思うと、ついゆっくりしてしまいます。
余裕ぶっこいてないで、早くせねば。
というわけで、恒例の今月のハガレン。ネタバレ注意。
本当にまとめに入っているんだなあ、と、しみじみ。
・ホーエンとトリシャの約束は「ともに老いて、ともに死ぬこと」かしら。
するってーと、お父様の錬成陣は、ホーエンが普通の体にもどることにも使えるということなのか。それとも、もとに戻る手段は錬成陣では無いのか。それともトリシャの死で計画の変更があったのか。
・「そんなことで感染るくらいなら」発言。さりげなく大人。
・夫婦の絆や親としての思いは子供の預かりしれぬところにあるのね。で、コミュニケーション能力に欠ける親を持つと子供は歪んで育つのね。ブランコが悲しい。
・レイブンさん、うかつなんじゃなくて、余裕かましてただけなのね。でも、近々、少将にぶった斬られたりしてカバー裏背表紙行きになると思うな。
・少将の切れ顔がお素敵。
・地下道の奥に、真理くんのようなものがっ!
・ファルマンは、兄に恨みがあるのだな。
・大総統の後で無邪気に本を読むセリム。今更こいつに裏はないよな、な?
・ガーフィールさん、本当に本物なのね。シュミーズとカーラーが素敵。
・ヒロインの危機。嗚呼、少年漫画。
・少将とキンブリーの邂逅は先送り。残念というか、お楽しみはこれからというか。そういや、兄弟とキンブリー、初対面だったな。
・少将、かまわないから、レイブンの尻馬に乗ってドラクマに出兵して、戦乱に乗じてホム陣営皆殺しにして、独立国家作ってしまえっ……てか、そういう展開を切望。
投稿者 なまこ : 00:02 | トラックバック | ハガレン
2007年01月13日
点とか線とか円とか
遂にDellマシンを買ってWindowsユーザーです。
でも、まだ何も移行していないし、一太郎もアドビ系もインストールしていないし、ファイアフォックスもサンダーバードも落としてないので、IEとスパイダーソリティア専用機状態。
夫よ、早く行方不明の大容量USBメモリを発掘してくれ。
そういうわけで、今月のハガレン。ネタバレ注意。
今月は、ハガレン凄いなあという方向で。
アームストロング少将格好いなあは続行中。
・手枷が中華風。作者の拘りか。
・マイルズさん、穏やかな人ではなかったのね。北はみんなこういう芸風なのか。
・金歯の医師再登場。プライドさんかしら?
・お馬さんが、クレーンで吊られて下ろされている。
・緊縛されたまま、馬に乗って地下を行く。
・目的その一 錬金術師としての意見を聞く。目的その二 部外者に聞かれるおそれのない場所で兄弟に白状させる。少将は合理的だ。
・アームストロング家のお嬢様に有能な人物として認識されている。喜べハボック。
・増田はやはり見捨てられる方向で。
・地下道に線路。つまり 1.トロッコで土砂を運び出していた。 2.お父様は鉄っちゃんで、お父様の計画とは地下に巨大な環状線線路を造り、鉄っちゃんにしかわからないような拘りの列車を走らせることである。
・ブリッグズ要塞にもモブ田モブ夫さんがっ!
・あれ? イシュバールは? ……と思ったら、南東の1908年なのね。最初は百年間隔で、どんどん間が狭まっていって、近年は畳みかけるように。確かに大詰めだわ。
・再び「私の城」発言。流石は山塞の頭目。
・「嫁き遅れてしまいました」「まだ引く手数多」。「難攻不落のブリッグズの北壁」はダブルミーニングだな。軍で度胸試しに氷の女王様口説くのが流行ったこともあるかもしれない。
・レイブン中将ったら、あっさりとひっかかってしまって。
・この世界には「地球」という概念がある。
・パリッとパンダ。生体錬成? じゃなくて、土人形なのね。
・メイ・チャン、メイちゃん、メイ ・チャンちゃん?
・「真実の奥の真実」の意味判明。
・「三百五十年以上前」「地殻変動でなく多数の人が蠢くような」「建国の時からずっと」「遠隔錬成」「不死の軍団」ヒントはもう出そろっているのか。
・蛇のような血が地面に吸い込まれて。雪が無い。ホーエンハイムの居るのは北ではない。何処だ?
・キンブリーさんとアームストロング少将の顔合わせは来月か。
・早く来月にならないかなあ。わくわく。
投稿者 なまこ : 02:11 | コメント (1) | トラックバック | ハガレン
2006年12月13日
剛腕の女王
冬コミ新刊予定。「へびのち はれ」インクジェット12P絵本。
一時はどうなることかと思いましたが、プリンタ、修理しました。
一年八ヶ月ほど前に廃インクタンクフルを出して、その時、ヘッドを交換しましたが、その時にリセットした廃インクタンクが使用率65%になっていたらしいです。そりゃ故障もするわってもんです。ヘッド回りのパーツもいかれてました。
まあ、そこはそれ。
今月のハガレン。感想行きます。ネタバレ有り。
先月に引き続き、アームストロング少将格好いいなあという方向で行きます。
・ヨキは良い癒しキャラに育ったなあ。和むわ。
・スカーに脅しつけられて仕方なくスカーとつるんでるヨキはともかく、スカーはなんでヨキを連れ回しておるのか。ひょっとして、寂しんぼうさんなのか。
・「とろくさいのは好かん。私の質問に答えられるところだけ答えろ」「殺せないなら機能を停止させてやるだけだ」。プラグマティストという言葉を久々に思い出した。
・いきなりバズーカ発砲。「キツイのをくらわせてやる」。ブーツで頭を踏みつけて「アイ、マム」と言わせる。戦車の砲塔でどつきまわす。兄弟を緊縛。ああ、女王さまっ!
・というより。ドロンジョ様かマージョ様。「このすかぽんたん」「あらほらさっさ」「ぽちっとな」「今週のびっくらどっきりメカ」等の幻聴がっ!
・ファルマン、頭脳派の面目躍如。氷柱が素敵。
・血塗れの包丁がお茶目。イズミ師匠VSアームストロング少将が見たいぞっと。
・怠惰。でかい。三メートルはある。両手首の枷は何の意味があるのか。外すと暴走するのか?
・で、その怠惰を投げ飛ばすバッカニア。兄に銃を突き付け拉致するバッカニア。張飛系だな。
・めんどくせぇと言いながら兄弟に律儀に答え、めんどくせぇと言いながら障害物を持ち上げねじ曲げ投げ飛ばし、めんどくせぇと言いながら穴を掘ろうとする。本当に怠惰なのか? 私よりも勤勉に見えるぞっと。
・寒冷地でガソリン被ると痛いのか。作者の経験に基づく話なのであるな。
・春まで冬眠できるって、怠け者にとっては無上の幸せだよな。
・来月号あたりで、キンブリーと少将接触か。キンブリーは少将みたいな、行動に迷いが無い人は好きだろうな。でも、きっと、爆破したくて堪らなくなるような方向性の「好き」なんだろうな。恋愛フラグが立ったら驚くぞ。まあ、有り得ないが立ったら面白いぞ。あの二人がつるんだら世界征服くらいできそうだが。
投稿者 なまこ : 23:24 | トラックバック | ハガレン /同人
2006年12月03日
日常とか感想とか
肩こりが酷いと思ったら、酔って転んで右半身打ったのが原因でした。腿の蒙古斑のようなアオタンは年齢詐称の際です。コミケ前に何やってるんだか。
先週、矢野顕子のライブに行ってきました。多少体調が悪いくらいでやめるわけにはいかないわなのです。
さとがえるコンサートには、ほぼ毎年行っていて、毎回しあわせな気持ちになるのですが、今年は特にすごかった。去年のゲストは忌野清志郎だったのですが、今年はゲスト無し。「きよしくん」という歌が歌われました。ソロの弾き語りを挟んだ後の後半、もう完全にJAZZ。素敵なピアノ・トリオです。ラーメン食べたい、ローズガーデン(あのテクノな軽い曲がなんでこんなに凄まじくなっちゃうの?)、アンコールの小さい秋見つけた(「good evening tokyo」バージョンはスライ・ストーンみたいでファンキーで大好きだけど。でも、うう、あの音源欲しい)、「ひとつだけ」で締め。ああ、良かった。で、直後に正式離婚のニュース。20年前だったら、大好きな二人が別れて悲しいと思ったんだろうな。
「バルバラ異界」SF大賞受賞。タイミング良く、今、ネットで取り寄せ中。
コミケカタログ発売。表紙に合掌。MR、折角採用して貰ったのに、データの作り方間違えたらしく、背景の白部分が黒くなってる。アップロードしたデータが無いので確証は無いが背景の白部分を透過にしてしまったらしい。確認画面ではちゃんと表示されてたのに、ワンクリックで拡大すると……。あれ? 黒い。すみません。私の確認ミスです。
ハガレン単行本15巻インプレッション。ネタバレ付き。
・カバー見返し。蛇の甘辛煮。象の堅い肉。戦争映画は見ない。嗚呼。
・カバー下背表紙、嗚呼あああああああああっ!
・カバー下裏表紙、アル君、どんどん黒くなってないか。
・Q&Aまんが。西村雅彦のヨキぴったりだよな。ミッチー王子の増田……凄く見たいぞっと。
・Q&Aまんが。そうか。エルリックシリーズ読んでないのか。ともあれ「クトゥルー兄弟」にならなくて良かった良かった。失った触手や鰓や鱗を取り戻す為に旅する生臭い兄弟。うっとり。あれっ?
・本編。バーニーさんが居なくなってる。
・本編。キンブリーさんは、66と同じカテゴリーの人なのであるな。言葉の本来の意味での「確信犯」なのであるな。何かの目的のためではなく、確固たる自分の価値観に基づいて行動するお方なのであるな。普通はキ○ガ○と呼ばれる類のお方なのであるな。
・おまけ四コマ。アル君が今まで容れたもの。ロゼ、猫、猫、マーテル、猫、猫、メイ・チャン、シン国の珍しい猫。確かに。
投稿者 なまこ : 15:47 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /感想 /雑
2006年11月11日
北の国に鋼の花が咲いて
先日、定期健康診断で肝臓の数字がちょっと悪かったんで、もののついでに念のため相談したら、念のためエコー検査ということになり、それで2cm程の影が見つかったので、念のため血液検査とMRとCT、結果、なんともありませんでした。でも、健康には気を付けなければいけないなあと思いました。ミカ・バンドライブ決定の噂。長生きすると良いことがあるのです。
で、例によってハガレン感想。ネタバレ。
今回は、アームストロング少将格好いいなあという方向でお送りします。
・テーマは「北国を舐めるな」。北海道の牧場にも、氷柱が育つのかしら。
・ファルマンが昇進している。
・やはり寒冷地仕様でないと駄目か。エド、こんな時だけ伝統的な少年漫画の主人公の迂闊さを発揮しなくても。
・エドが自分の無知を素直に認めている。
・アル君の頭飾りはちゃんと治るのか。
・「北の国境線は私が引く」「そんなうかつなものを私の城に置きたくない」「そんな法則ぶち破ってしまえばいい」等々。オリヴィエ姐さん、格好いいぞ。それでこそ、山塞の頭目。
・というか、要塞内部で兵器開発を行っているってことは、独立国化狙ってる?
・弟が元気だと聞いて「ちっ」っということは、イシュバールの時の命令違反がからんでいるのか、アームストロング家の跡取りの地位とか一子相伝の錬金術とかを狙っているのか。オリヴィエ(男性名)はやはり、かのオスカルと同じ事情で付けられた名なのか。それとも、もっとしょうもない理由か。昔から弟いぢめに生き甲斐を見いだしていたとか。
・花柄の刀身。そんなところにアームストロングの血が。
・神田地区? イシュバールの本屋街? スカー兄が住むのに相応しい地名。
・左脇腹にある内蔵ってなんだっけ? 膵臓? 肝臓? キンブリーさん絶体絶命?
・軍上層部と全面対決することになったら、ブリッグズ要塞に籠城すればオーケイか、と思ったら次回は最下層ぶち破ってスロウス登場? 刮目して次号を待つのさっ!
投稿者 なまこ : 15:45 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2006年10月13日
くるりん
先日、コミックシティの帰りに友達と「もやしもん」に出てくる可愛らしいキャラ(A.オリゼー、A.ソーエ、C.ボツリナム、HIV、O-157など)の話をしていて、周囲の顰蹙を買いました。
ごめんなさい。私が悪かったです。
てなわけで、恒例のハガレン感想、ネタバレです。
・セリム君は、憧れの小さい錬金術師に会ったことを、お義父さんに話す際、大きな鎧さんが練丹術のことを調べていることも話すのであろうな。
・今月のスペシャルインプレッション。怯えた小動物(でも可愛くない)のようなヨキのアップとぞんざいなキンブリーのアップの一ページ。
・仇を見つけたスカー。さあ、どうなるっ! 以下次号? 本当に次号で結果が出るのか。
・マルコーさんの人相、変わったような、あんまり変わってないような。
・マクガフィン(いや、本当に重要なものかもしれないが)が出てきた。和綴じの冊子を持つ、マルコーの縫い目の粗いミトンが愛しい。
・ご無沙汰している、ホーエンハイムは何処に向かっているのか? ひょっとしたらブリッグズに居たりしないか?
・機械鎧、ブリッグズでは寒冷地仕様でないと駄目なのかしら。温暖地仕様だと「死ぬわね」なのかしら。
・アル君の頭、無事かしら。
・オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将って……何故に、夢の守護聖様と同じ名前ってか、オリヴィエって、男性名じゃないか。
漢だからか? 漢だからなのか?
・アレックス・ルイ、キャサリン・エル、フィリップ・ガルガントスと来たら、欧米王室系か神話怪物系の名だから、ヴィクトリア・メドゥーサ・アームストロングって名を予想してたのに、外れたわ〜。
・モヒカンの方は粗暴筋肉系。ということは眼鏡の方は頭脳系? だったら良いな。粗暴頭脳系だと尚良し。
・薔薇の封筒にMy Sisterって、Dearも付けないのか? 愛してないのか?
・封筒ひっちゃぶいて「弱肉強食」と宣うような姉を、少佐は何故エドに紹介したのか。ひょっとしたら、あれで、弟にはベタ甘なのか?
・ブリッグズ要塞が万里の長城のようだ。
・顔似てない、でかくない、下まつげない、前髪のくるりんもない……いや、あった。長い前髪の先が、一筋だけ、くるりん。
ああ、アームストロング家の血。
投稿者 なまこ : 00:01 | コメント (1) | トラックバック | ハガレン
2006年09月13日
恋と涙の520センズ
CT撮るために、造影剤注入。とたんに身体がぶぁっと熱くなる。生き物のしくみは不気味だ。
そこはそれとして、今月のハガレン、ネタバレ注意。
・「520センズの約束」ってサブタイトルが、安いラブコメのよう。エドと分かれた後、速攻で女に会う大佐がお約束。
・唐突に民主主義って、この世界の政治認識はどうなっているのだ。アメストリスは君主制ではなさそうだが、軍部が台頭するまでは議会制民主主義だったのだろうか。
・増田・キンブリー・モブ田モブ夫・ノックス息子など背広率高し。フー爺さんのベスト(否、チョッキと呼ぶべきか)は、ノックスさんから借りたのか。格好いいぜ。
・ランファンの黒コートが色っぽい。頑張れ鬼姫。
・マリア・ロス少尉は、無事、シン国に行ったのであろうな。まさか、余命幾ばくもない皇帝への献上物になっていたりしないよな。
・ノックスさん死亡フラグONか。そうだとしても、きっと美味しい役所かっ攫うのであろうな。牛さん、味のある中年親父を描きだすと止まらないのであろうな。突然出てきた息子のデザインの素っ気なさと比べると特にそう思う。
・キンブリーが人間ポンプだった件。
・グラマン中将の女装、既視感があると思ったら、錯視の例「老婦人にも若い婦人にも見える絵」に似てるんだ。
・少佐の姉君、ついに登場か。アームストロング少将、やたら迫力のあるお三方のうち、左のお下げにリボンの人でも右のポニーテールの人でもなく、真ん中の前髪の量が多い人なのであろうな。でも三人ともまとめて少佐の姉君という可能性も捨てがたい。もとへ。姉君、幼少の頃より近所の餓鬼を締めて長ずるにしたがってその道のプロの人々も更正させるようになり、軍に入る時には配下の愚連隊二千人も同時に入隊させたのであろうな。勇猛にして苛烈、燃ゆる正義の心は些かも曲がることを許さず、剣を振るっては暴れ馬を仕留め、拳を振るっては熊を一撃で気絶させる、その勇姿は荒くれどもを魅了して止まない。ある日、アームストロング家の跡取りとも思えぬ軟弱な弟の紹介状を持った身長の極めて低い少年が訊ねてくる。そのコートのフラメル十字に目を止めたアームストロング少将は、かつて吹雪の中一頭のグリズリーを廻って争った不倶戴天の敵を思い出す。あの女の縁のものなら生かしては帰さぬ。命令一下、迫り来るモヒカン三つ編みの一連隊、危うしエルリック兄弟、刮目して次号を待て、あうあう妄想が止まらねえ。誰か助けて。
投稿者 なまこ : 20:39 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2006年08月20日
黒と白との間の豊かな世界
コミケ71のサークルカットアップロード終了。今回はグレースケールに対応しているので、二値化不要でとても楽。印刷品質は覚悟しておけということなのですが、まあ、そこはそれ。
オンラインだと30日まで修正できるので便利。
あとは、簡単さ故のミスが無いことを祈るのみ。
スペース取れますように。
そういうわけでなんとか区切りがついたので今月のハガレンの感想行きます。
・マルコーさんの顔面が顔面が顔面が痛そう。
・エドの描いたパンダが恐ろしい。でも、パンダ娘の想像したアルの方がもっと恐ろしい。
・ボイン分追加。マダム、素敵だわ。
・グラマン中将の部屋の調度が素敵。鮭獲り熊とかマトリューシュカとか。当方司令部は北海道やロシアと交流があるのか。
・スカー/マルコー/メイ/ヨキ組・エド/アル組は、ほぼ決定? 分裂した大佐組(謎の通信文あり)とランファン(リン、ホムンクルス側に)はどう動くか。
・大総統に首根っこ掴まれた上での展開は、来月号からが本番か。待ったわ〜。
2006年07月16日
背中の火蜥蜴が泣いている
Yahooムービーでゲド戦記の評価が大変なことになっている。
評価者の半分以上に、1〜2点入れられる映画ってのも珍しいなあ。
まあ、そこはそれとして、今月のハガレン。ネタバレ注意。
・見開きカラーで主人公兄弟。私は君たちの存在を忘れていないよ。
・キンブリーは正しくきち……元へ、「確固とした自分の価値観に基づき行動する人」であるのだなあ。
・牢に居たのは本当にキンブリーなんだろうか。賢者の石の作用はどうなっているのか。
・爆風でばってん傷。キンブリーは器用だ。
・アメストリスには缶ビールがあるのだなあ。
・占領地で水浴びをする兵士。井戸には毒が流されていたりはしないのであるなあ。
・増田さんは、本当になんの裏も無い人であるのだなあ。
・ホークアイの背中はそういうことか。背中を焼くシーンは、是非じっくりと描写して欲しかった。できたら、少年向けでない雑誌で……。
・ハボックは「頭が悪い」という公式設定であったのだな。前カノのライターを今カノの前で使えるだけのことはある。ハボック、作者に愛されているなあ。
・スカーにあるのは破壊の腕だけで、創造の腕は貰えなかったのね。スカー兄(@武僧ではなかった)は、そういう咄嗟の判断が緩いとこが素敵だ。
・そうか、意識朦朧としていた時に殺しちゃったんだ。不幸な巡り合わせであるなあ。
・おお、「銃は良いです」はこういう意味だったのか。臆面もない青臭さが心地よい。
・やはり、増田とホークアイの関係は疑似父娘のようであるなあ。
・イシュバール編終了。刮目して次号の展開を待つ。
投稿者 なまこ : 14:18 | トラックバック | ハガレン
2006年06月17日
Second hand
オランダリクネコモドキという生き物が居る、という妄想に突然囚われました。
ややこしいことはよく分からないけどお祭りが大好きな私はつらつらとTVでW杯を見ているのですが、オランダ戦を見て、何故日本ではネーデルラントをいつまでもオランダと呼び続けるのかと疑問に思ったのです。それがきっかけに違い有りません。
何かの御縁なので、ネザーランドダンスシアターのチケット取ろうかしら。
まあ、そういうわけで、何の脈絡もなく、今月のハガレン感想、ネタバレです。
・乙女の素肌を晒したのに裏切られたのですね。可哀相なホークアイ……というシーンに見えるなあ。今回の冒頭は。
・グランさんいいよ。グランさん。漢系錬成だよ。大砲が生えてくるよ。
・グランさんが指揮ををとるまでの流れは、王道展開であるなあ。
・分かりやすい理想論と現実のギャップも王道でいいなあ。
・「銃は良いです、死んでいくものの感触が伝わりませんから」(うろ覚えご容赦)っていうのは、ホークアイがこの頃は心底人殺しを嫌がっていたってことだったのね。それから、「護りたい人の為に引き金を引く」への変化がこれからあるのね。
・兵士の中に、ロアが居るっ! ああ、牛男さんっ!
・やはり、アメストリスに於ける宗教のありかたは、現代日本と似たようなものであるのだな。
・理想のために戦ってるはずの増田と、死にたくないから戦うというヒューズの対比がいいなあ。
・ウィンリィの頭を撫でるエドの表情。エドはそっち方面の感情表現はその頃から成長していないのであるな。
・スカー兄が、どんどんマッドサイエンティストなティストになって嬉しい。
・破壊の右手に創造の左手。故に、右手だけが機械鎧、なのかなあ。
・キンブリーが言っていることは、快楽殺人者の爆弾魔らしくはないなあ。タテマエなのか本音なのか。
・鎧分が足りない。
投稿者 なまこ : 21:00 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2006年05月20日
スコープ越しに
魔法のプリンセスが炎上する金閣寺で敦盛を舞うお話がきっかけで、大和田秀樹に凝っています。
とりあえず、楽しい甲子園と警死庁24時 と機動戦士ガンダムさんを読みました。
太田さんみたいな熱い人が側に居たら素敵だなあ、と思いました。
恒例、今月のハガレン感想、ネタバレです。
・久々のラスト姉さんが美しい。バーニーさんが出ていて嬉しい。けど、けど、何故居る? 死刑になったのは何時だ? 中身は別の人なのか?
・親父大会。マルコーさんもノックスさんもいいなあ。
・少佐。漢です。錬金術使わないで、素手で壁に穴を空けているように見えるけど……。
・囲って、焼いて、研究所に送って、研究して……嗚呼っ!
・錬金術師が「出てる」らしいって、化け物扱いであるなあ。
・樽の上にカップが二つ。久々の投げナイフが嬉しい。
・「浮いた話はないのか」→銃撃→ホークアイ登場。絶妙な流れです。しかも荒んだ人殺しの目をしている。
・スコープ越しに増田を見るリザの目の意図が読めない。撃とうとしているのかと思った。リザが「護りたい人」は増田ではないのではないか、と思った。
・「マスタングさん」という呼び方はよそよそしい。弟子時代の増田は、あまりホークアイ家には出入りしていなかったのか? それとも、リザが同居していなかったか錬金術関係にはあまり関わらないようにしていたのか? それとも、まさか、とりあえず脱がして背中の錬成陣盗んで逐電したので恨まれているのか?
・眼鏡、知性、武術(多分)、刺青、故人。スカーの兄は萌記号の集合体であることだなあ。
投稿者 なまこ : 00:16 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2006年04月15日
春の初めに冷え込む。
なんだか、トラックバックスパムが凄まじいです。ちまちま消したり、狙われたページのトラックバック不可に設定したりしています。
それにしても、何故、こんなに寒いのですか。
寒さと雨のおかげか、いまだに桜の花びらが、強風で吹き飛びもせずに路上に蟠まっています。今年の桜は強いです。
で、今月のハガレン と上海
ネタバレ注意
・エドは小動物に虐待される運命なのだな。父親似で良かった良かった。
・昔の増田さんは純真であるな。あんなに擦れるなんて、イシュバール殲滅戦はどんなに凄惨であったのか。
もっとも根っこの部分はあまり変わっていない気がするが。
・ホークアイが増田の師匠の娘というのは、考えてみれば定番設定なのに、とても意外だった。上司に対するとは思えない物言いはこのせいだったのか。
・ホークアイの父は、タッカーより危ない研究馬鹿なのか。
・スカーの錬金術はやっぱり東方系だったのね。
・来月は、増田さんが荒んでいく様子が見られるのでしょうか。そして、ヒューズと塹壕でコーヒー飲みながら会話するのでしょうか。なし崩しにイシュバール回想開始。刮目して次号を待ちます。
上海
ヤンが使っていたプリンタ付きノート、いいなあ。
沙悟浄と猪八戒、いいなあ。
マジカルピナコ、いいなあ。
メル友、いいなあ。
ああ、楽しい。
投稿者 なまこ : 22:59 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2006年03月18日
監察医の地下室においでよ
今月ハガレンの一番の感想は
「監察医とマルコーさんが主役。おやじはいいなあ」です。
そういうわけで、ネタバレです。
・軍の上層部について少佐にべらべら喋ってしまうマスタングは迂闊なのか。それとも、少佐のことをそこまで信用しているのか、それとも、敵だったとしても全くデメリットが無いと思ったのか、など、いろいろと突っ込みどころはあるが、少佐は本当に漢と書いておとこと読むのに相応しいなあ。
・女同士の私闘を止められないアル君は子供なのだなあ。
・やもめ医者の住居に散乱するトランクスにはやはりサルマタケが生えるのであるな。
・医者の戸棚の中の微妙に大きさの違うカップ三つが悲しい。
・殺されたがっている相手を喋らないと殺すと脅迫するスカーが悲しい。非戦闘員の暴力の前での弱さに賭けたのか、それとも、頭に血が上って冷静に考えられないのか。
・おとうさまの胸元から隆起するグラトニーが可愛らしいなあ。
・サービスシーンにしては胸が見えない、と思ったら。入れ墨ですか。あの入れ墨は何なのだろうなあ。
1.マスタング命(ハアト)という意味。2.イシュバールで実戦で使用された、または、使用されずにマスタングに焼かれた。3.懐かしの七つの黄金郷のように、幼いころに秘密書類がわりに彫られた。
ついでに上海
・関羽さまのお髭に気合いが入っているなあ。
・孫悟空もトランクスを穿いているのであるなあ。
投稿者 なまこ : 15:50 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2006年02月16日
雪と氷の世界
冬季オリンピックは見せ物度が高くて楽しいなあと思いつつ、ガンパレード・オーケストラプレイしています。ガンパレティストは健在で楽しいです。
が、戦闘がわけわからない〜っ!!!
ただいま戦死者二名。プレイヤーキャラの石田咲良は、負傷で二度の長期入院をするもまだ生存中。
戦闘のしかたがわかっていないのが敗因だとは思いますが。
わかったからといって私がプレイしている以上、どうなるものでもないような気がします。
で、今月のハガレン。ネタバレです。
・グリードの中のリンに「人間をなめるナ」と言われて、目をまん丸にしている大総統が可愛い。可愛すぎる。
・グラトニー復活万歳。
・アンテナを立てている兄が健気だ。
・軍支給のトランクスはともかく、石鹸にも軍のエンブレムが付いている。ということは、エンヴィー、兄弟のためにわざわざ新品を出してきたのか、それとも、レリーフではなくてはめ込みタイプで刻印されているのか。
・アルにもちゃんとお茶を出す大総統は礼儀正しい人であるのだな。
・スロウスが掘っている穴の範囲とか、大量流血地点を結んだ図形の範囲とかが、「お父様」の結界なのかしら。
・シン語で「賢者之石」は安易すぎる。「金丹」とか「萬金丹」とかであって欲しい。
・少女まんがであれば、肌を見せるのは、恋愛フラグ。ヒロイン兼人質のウィンリーとパンダの確執が楽しみ。
・増田は敵に屈するのも厭わない目的の為には手段を選ばない人間、また、兄は大義や国家よりも身内が一番大切な人間であるのだな。わかりやすいなあ。それにしても、二人に自分の立場と実力の差を認識させて、抵抗を封じた大総統は凄いなあ。
・少佐久々の登場。嬉しい。
・マルコーとスカーの出会い。マルコー、スカーに連れられて脱走なるか。
ここ一年半くらいの流れが今月で一旦収束したように見えるものの、次号は上海とハガレンの二本立てセンターカラー。楽しみ。
投稿者 なまこ : 01:31 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2006年01月15日
パンダの愛らしさは国を傾ける
本日のスペシャルインプレッション。
「パンダは共産党員ではない」
中台関係の今後を憂いつつ、爆笑。
で、パンダといえば、今月のハガレン

・リン覚悟完了。中に入っているのは誰なのか。
・メイ・チャンの食べているパフェが恐ろしい。鋼の世界でも中華は中華なのか。
・さらっと明かされた皇女設定。流石に皇女だけあって、理屈がじょおーさま系の無茶苦茶さ加減だ。
・アル君がメイにやたら優しい。子供らしい義憤か。それとも、小動物に対する愛か。
・アル君、シン国皇女に婿入りして王朝を滅ぼして皇帝の座に就いてエルリック王朝を拓き、生身に戻ってるのに貫禄とかカリスマとかそういう観点から一生鎧をつけて生きて欲しい。うっとり。
・最大の癒しキャラ、グラトニーの生死が気になる。
粉塵爆発の後、画面から消えたパンダとスカーとメイ。1.スカーがメイとパンダを連れて逃げた。2.爆発に巻き込まれて死亡。3.爆発のどさくさに紛れてまだその辺に潜んでいる。4.アルの頭を外した隙に中にしまってメイとパンダを鎧に格納。スカーは逃げた。5.実はスカーが中に居る。
・お父様が燃料を配っていない系統の術なら使えるってことか? だとしたら、何でお父様、あんなに驚いてるんだ?
・「二人ともラースのところに連れて行け」ってことは、来月は増田さんご出演か?
投稿者 なまこ : 20:49 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2005年12月14日
大地で足掻く虫螻どもに、天翔ける鳥の気持ちがわかってたまるか。
関東以外かなりの広範囲で雪模様。やっぱり日光とか箱根とかに結界があるにちがいありません。
てなわけで、日記を書いていないあいだに、ギエムのボレロ他三演目付き観たり、矢野顕子のコンサートシークレットゲスト清志郎付きを見たり、諸星大二郎原作妖怪ハンターシリーズ生命の木実写映画化万歳な「奇談」を観たりしていたわけです。
「奇談」と「魔障ヶ岳」については、何れ、改めて書かねばならないでしょう。それが諸星ファンのつとめです。
ギエムと矢野顕子についてはどうしよう。「とてもよかった」だけ書いてもしかたないしなあ。まあ、そのうち、気が向いたら。
というわけで。これだけは書く。書いていれば、月に一度は日記をつけることができるところの今月のハガレンネタバレです。
そうきたか。
と、しばし呆然。ああ、漫画っておもしろいなあ。
・お父様の顔が怖い。パンダも終始怯えまくっている。エドが書き文字で「きもい」と言ってる一コマ前が一番怖い。
・あのお姿でも、エンヴィーはへたれで卑怯なままだ。嬉しい。
・錬金術の源は「お父様」なのかそれをあのパイプで世界に供給しているのか。それともあのパイプでマナのようなものを吸い取っているのか。
・増田英雄さんはどうしているのかしら。
・グラトニー、元気にむしゃむしゃ食べているなあ。
・来月号では、メイとスカーが乱入するのかしら。事態がますますわやくちゃにっ!
・お父様とホーエンが似ているのは、/お父様が自分に似せてホーエンを作った。/自分錬成した。/実の親子か親族/クセルクセス人はみんなああいう顔をしている(先月号まで「クセルクス」と間違ってましたすみません)/ホムンクルスは七人とは限らない、というのは、まさかホーエンさんが八人目とか???/
・地図の×印のところに行ったら、地面に大きなばってんがついているといいなあ。で、かさぶたみたいに、ぺりっと剥がすの。
・ホーエンさん、伊達眼鏡だったのかしら。それともあれは眼鏡でなくて、なんかのプロテクタ?
・ああっ! リンっ! 覚悟があったばっかりにっ!
・グリード復活? いい具合にリンと混じるのか。独り漫才状態でランファン口説いたりするのか。
・ボインの座を継ぐのは誰か。妥当な人間が居ないなあ。シェスカか、中尉か、メイは胸がないから不可。それとも、ラストの石は消滅したから、あのやり方では無理なのか。
・ホーエンとの関係を聞かれて、あっさり「一応父親」と答えるアル君。まだ、駆け引きをしらない子供なのであるなあ。
・アメストリス国には戸籍制度がある。
・母を亡くした時、十歳そこそこだったはずのエドが、両親が入籍しておらず、エルリックは母方の姓であることを知っていた理由。1.アル君にそっくりな可愛い顔した母親が始終出たきり戻ってこない甲斐性なしの父のことを愚痴りまくってその流れで出生のことも知っていた。/2.心ない村の大人に出生の事情を聞かされいぢめられて育った。/3.入籍しないで子供を産むのはアメストリスでは普通のことなので、大人はそれを子供に教えることにいささかのためらいもなかったので普通に知っていた。/4.国家錬金術師の試験を受けるときに戸籍を取り寄せて判明/5.ホーエンが幼いエドにさらりと言ってのけた。/6.幼い頃の想い出と言えば、ホーエンに入籍を迫る母と、適当に誤魔化す父の姿だった。etc.
まあ、4が妥当かな。と思いますが……ということはホーエンとトリシャとの約束というのはまさか。
・ホーエンは戸籍が無かった。そのままでは入籍できないので戸籍を作るためにいろいろ手続きしていたら何年もかかってしまい妻の死に間に合わなかった。ああ、もう少しで願いが叶うのにっ!
ごめんなさい。ごめんなさい。ええとお。格好いい少年漫画が一気にみのもんた風にっ!
投稿者 なまこ : 18:37 | コメント (3) | トラックバック | ハガレン
2005年11月13日
哀しげな目で兄を見つめて。
冬コミのスペースをサイトトップに載せました。
原稿、頑張らねば。
今月のハガレン。ネタバレ注意。
・大総統が出来るまで。ショッカーの怪人みたいだと夫が言った。私もそう思う。
・大総統の若い頃は増田にそっくりだ。1.ということは、セリム君は増田に似ているのではなく、大総統に似ているのだ。自分に似た子を養子にしたということであり、なんの不思議もないことであるなあ。2.ということは●●●●●の中に当てはまるのは、マスタングということはないか。それとも単に書き分けの問題なのか。
・お父様が国家中枢を掌握しているとはいえ、全てを掌握しきっているわけではないのだろうな。どこまでが知っていて、どこまでが知らないのか。また、知っている人達も何処まで知っているのか。
・震えてアル君にしがみつくパンダが可愛い。
・あっさりとアル君がお父様の許に辿り着く。アル君とシンクロして「早」と呟いてしまった。
・まず、クセルクス全土を使って賢者の石錬成。その次は、アメストリス全土を使った賢者の石錬成として、雄雌二つ創ってどうかするのか。
・「神への祈りのよう」と言われても、この世界の宗教ってイシュバールとレト教以外に出てないよな。シン国、或いはアメストリスで一般的な宗教について説明が欲しいところ。
・エンヴィーからぼたぼたと人の名残が剥がれてゆく。また、萌え度が上がった。
・エドとリンとの間に、友情が芽生えているのではないか。連載始まって以来の、地縁も血縁もない同年代のお友達キャラなのではないか。
・エドとシンクロして「アル」っ! と叫んでしまった。本体なのか真理なのかはよく分からないが、栄養状態が悪そうで哀れなことであるなあ。これから兄はしっかり牛乳を飲まねばいけないと思う。
・栄養状態は悪くても、顔はやつれていない。母親似で可愛らしいことであるなあ。
・哀しげな目でエドを見つめるアル・もしくはアルに似た何かが愛しい。「アルフォンス」とフルネームで叫ぶボロボロの兄が健気。
・グラトニーのお腹が割れて、とりあえず二組合流。もう一組も辿り着くのか。バラバラになってもすぐくっつくのは便利であるなあ。
・ホーエンハイムにしては老けすぎているような気がする。
投稿者 なまこ : 19:59 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2005年10月16日
メトロノームのように左右に揺れて
お久しぶりでございます。
日記を書いていない約一月のあいだに、「生命の木」映画化情報に驚愕し風邪で熱を出し「吉原御免状」を観に行き「チャーリーとチョコレート工場」を見に行き十数年ぶりに母校を訪ね本を何冊か読みそのうち何冊かを面白いと思いコミケの受付番号が所謂不備番号でなかったことに安堵し松茸御飯を作り中華風鹿肉のナッツあえを食べ、などなど、いろいろしていました。
これだけネタがあるんだから、書けよ、と思います。が、日常を綴ると言うことが、上手くできないのです。つくづく、私には日記文を書く気力とか才能とかがないのだと思います。
以下、今月のハガレン。ネタバレ注意。
・アル君とグラトニーが向かい合ってメトロノームのように左右に揺れている。可愛い。永遠に揺れていて欲しい。
・嵌められたのか、嵌ったのか、無能なのか、有能なのか。
・人柱の条件は「扉を開けたこと」。扉を開けるのは人体錬成が条件であるとすれば、増田はどんなシチュエーションで誰を錬成するのか。部下や身内の軍人まず有り得ない、とすれば、エリシアか。それとも、人体錬成でなく、他のことでも良いのか。
・エンヴィーがますます好みのお姿に。萌え度アップ。
・だから、パンダは本当はなんなんだ。本当にパンダなのか? それでいいのか?
・大総統と増田がいる場所の地下にお父様が居てそこにアル君グラトニー組・中国娘傷男組が向かっていてグラトニーの腹の中にはエドリンエンヴィー組が入っている。来月全員集結か? それとも、出たと思ったらクセルクス神殿の錬成陣とか????
・お手々のちぎれたアル君、錬成できない?
・東にハボック西にブレダ南にフュリー北にファルマン中央にホークアイ。五行と関係あったりすると楽しいなあ。
投稿者 なまこ : 22:21 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2005年09月15日
ホムと皇子と連れだって、闇への扉開け放とう。
前日との気温差七度。非常に凌ぎやすい気温のはずなのに、油断すると、物陰に潜んでいる湿気と熱気が襲いかかってきます。まだ、夏は滅びていないのです。
今月のハガレン感想ネタバレ注意。
・大佐が役に立っている。兄に闇で挫けない火種を与え、弟に行動を起こす勇気を与えた。立派な大人であることだなあ。まるで形見のようであることは深く考えたくない。
・エンヴィーの正体がジンメンであった件。正体がああいう浅ましい、人になり損ねたものの集合体であるなら、あのしょうもない、せこくて卑怯で短絡的な性格も納得。しまった。萌だ。アル君以上の萌えキャラかもしれない。
・あれは本物のパンダなのか。本当か。本当にそうか?
・ホムンクルスと人間によるグループが三組できている。これからどう展開するのか。
・ヨキが泣く子には勝てない件。半端な悪役はいいなあ。
・スカーが「好きに呼べ」といいながらも気に入らない呼び名を却下する件。スカーも、覚悟がたりないのであるなあ。
・小動物と大きめの動物になつかれているアル君は可愛いなあ。
・行動力はありあまっているが計画性に問題がある人ばかり腹の中に集まっている。明日はどっちだ。
・スカーの台詞「夜明けまでまだ間がある」。一夜で全てが解決するという意味か。それとも……?
来月号まであと一ヶ月もあるのが悲しい。
投稿者 なまこ : 17:07 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2005年08月18日
腹の中の失楽
今月のハガレン
単行本派のかたネタバレ注意
・一頁目の柱「触れてはならないものがある?」に爆笑。だれがミジンコどちびかぁぁぁぁぁぁぁ。
・嫉妬七変化。色物度UP。お手々が蛇はツボ。それをぶった切っるリンも素敵。
・捕まえたけどどうしよう、って流石はしっかりしているようでも十四歳。
・分断された下半身、最初、リンのものかと思い焦る。嫉妬ならまた生えてくるから大丈夫。
・アル君号泣。そのまま怒りにまかせてグラトニー殺して腹の中身も消滅……なんてことにはならないだろうな。
・リンから離れてはじめて弱さを見せるランファン、可愛い。
・中年やもめの下着はトランクスだ。実はトランクス以外の男性用下着は存在しないのか。フンドシはアル君専用なのか。
・増田ピ〜ンチ。中央司令部は伏魔殿。北方左遷か、それともこのままヒューズのもとに逝くのか。わくわく。
・グラトニーに食べ物を良く噛む習慣が無くて本当に良かった。来月はおかしなおかしなおかしな三人珍道中か。消化に注意。
・パンダは無事だ。きっとなにか活躍するに違いない。
投稿者 なまこ : 17:52 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2005年07月16日
暗い場所の中に何かが潜んでいて
今日は天気が良かったので、毛布を洗って干しました。天気が良くて気分が良かったので、ワインを空けて飲みました。ワインを飲みながら、一年前買って放置していたPS版Wizardly#4のアレンジモードを始めました。梅雨はもう明けたのでしょうか、お外には燦々と太陽の光が降り注いでいます。そして私は、邪悪なる魔術師ワードナとなってぢめぢめしたダンジョンの奥から化け物を引き連れて地上に這い出してゆくのです。
今月のハガレン 以下ネタバレ注意。
・サブタイトル「人中の化物」、それにあてはまらない登場人物の方が少ないような気がする。
・筋肉分が表紙にて少し補給される。本編には暫く出ていないなあ。
・「呑む」発動。エド、アル、リン、増田@「本気で役に立っていません」、ホークアイの5人がかりで勝てない。御飯をくれるお姉さんに対する愛情は、腹が割けて口調が変わってしまうほど強いのだなあ。
・パンダがフェイスハガーをしている。化馬の気配もいち早く気付く。やはり、ただの愛玩動物とは思えない。
・大総統がわかりやすく素敵だなあ。格好良く裏切ったり、華々しく散ったりして欲しいなあ。
・「惜しい」の意味について、「北」は合っている。とすると「目的は賢者の石を作ることではない」ということなのか、それとも、国家錬成陣説自体が外れなのか。
・プライドには実体があったのだなあ。精神体とか、鬼太郎の親父みたいに目玉だけとかだと思っていたのに、残念。
・変わり身の術登場。忍者武芸帳化更に促進。
・馬が徐々に人に変わるシーンが素敵。
投稿者 なまこ : 21:04 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2005年06月16日
アマゾン河水多くどどどどと流れる
教育テレビで、アマゾンの生き物のドキュメントを見ました。
ナマケモノが、手足を大きく動かして大河アマゾンを勤勉に渡っていました。
ピラニアが、血の匂いに群がりアマゾンの河面に跳ねて陽光を弾いていました。
蜘蛛が、アマゾン河を多毛質な脚をうぞうぞと蠢かせて渡っていました。
うぞうぞとした蜘蛛は、美しくもおぞましく、まさに眼福でした。
今月のハガレン。
・ウィンリーピンチ。大総統に狙われるのは確定か。それとも少年の心を奪われたことを嫉妬したガーフィールさんにいぢめ殺されるのが先か。
・蚊帳の外、置いてけぼり、放置気味のスカーが哀れだ。やはりヨキと同じカテゴリーの人なのか。
・メイ・チャンとエドやっと邂逅。このまま最終回まで、なんど会っても知り合わないままだと美しいのに。
・鎧とパンダのキメラができないかなあ。きっともの凄く愛らしいぞ。
・さりげない「マスタングの飼い犬」発言。中尉は捨て駒なのか。
・ランファン鬼姫化推進。仕込み機械鎧が欲しい。
・ハボック復活フラグ。嬉しい。気が途切れた場所は繋げない。「実はナメック星の錬金術では、神経繋げるわ、脊椎復活するわ、えらいことです」はナシであって欲しい。
・ここ三ヶ月ほど少佐分が足りない。少佐分は筋肉に含まれる。
・ヒューズ←ラスト←増田←………グラトニー??? さあ、どうなる。
・鑑定医さん。無事でいてくれっ!
投稿者 なまこ : 22:31 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン
2005年05月14日
風下に立ったがうぬの不覚よ
GWのイベント二つ、終わりました。一週間前に、終わりました。
仕事の多忙な時期と重なって、イベントの前も終わったあともなにやら忙しく、一週間経ってやっと日記を書く余裕ができました。
スペースに寄ってくださったかた、お話ししてくださった方、ありがとう。
何とか新刊も間に合いました。シティに間に合わなかったペーパーはティアで配りました。
ティアでは、思いがけない方とお話をする機会を得て幸せでした。
シティでは、ハガレン本や斑目本を物色できて幸せでした。大好きな白土三平サークルさんが、ハガレンスペースに出展していました。
てなわけで、今月のハガレンは忍者武芸帳な感じです。
以下、ハガレンネタバレ兼感想。
・シン組とホムンクルスの対戦が、忍者武芸帳とか甲賀忍法帳な感じ。鬼姫も片腕失ったよな。自分で斬り落としたわけじゃないけど。嗚呼、ランファン。髪の毛乱してほほほと笑って欲しい。それとも、機械鎧の腕二本付けて都合三本「五つ」を名乗るとか。ごめんなさい、ネタが解らない人ごめんなさい。わかる人はもっとごめんなさい。
・中尉の母親っぷりが加熱している。この漫画の女性キャラは概して母性に溢れていることであるなあ。
・はずされた眼鏡のレンズは無事かしら。
・腕運び屋さんの野良犬が一瞬エンヴィーに見えてしまった。不覚。
・大総統の台詞「見事なり」。語尾が味わい深いなあ。
・ウィンリーを止めるエドのお約束っぷりが嬉しい。スカーの台詞は結局「お前を殺したくないから、どっかに行ってくれ」って意味なのかと思う。
・アル君は動きが良くて、強いなあ。
・飛んできたグラトニーの歯と歯茎と唇に呆然としているエドが可愛い。完全に主導権とられて言いなりになっているし。これが一国の皇子と庶民の差か。
・内蔵に手つっこんで、手榴弾こじ入れて、爆発させて、ワイヤーで縛って、ああ、エグい。
・リンの暴走で完全に無視されているスカーがいい味だしている。
まあそんなわけで、今、鍵にパンダとアル君の頭のキーホルダー付けています。
アル君は可愛いなあ。
投稿者 なまこ : 22:45 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /同人 /感想
2005年04月17日
傷が呆けたように。
週頭に、南瓜と間違えて左手の親指の皮剥きました。
傷の面積は広いものの、筋やらなにやらは素通り、大したことはありません。自分の間抜けさに直面したことが一番のダメージです。
大した傷じゃないから、バンソコ貼って治しとこと思っていたら、「放っておいたら感覚無くなることがある」と友達に勧められました。「綺麗に治る傷、濡らしても動かしても全然オオケエ」と医者にいわれ安心しました。医者に行って良かったです。
今月のハガレン
・撃たれても、死なない。背中に穴が開いていたとしても、弾痕の可能性あり。
・碌でもない親父だが、彼なりに息子への愛情はあるようだ。が、それで碌でもなさが帳消しになるとは思えない。
・「化け物」の文字にアップで渋い親父二人。化け物はいいなあ。
・渋い親父その二の言う「王」とは、具体的に誰かをイメージしたものなのか。
・「食べていい ?」と聞いて許可が出た上でグラトニーがまともに食べられたのはコーネロの部下だけではないのか。可哀相だ。
・手負いの姉さんは色っぽい。
・アメストリスで一番ポピュラーな男性用下着はトランクス型と思われる。
・ウィンリーは、親を殺されても 1.人体錬成という手段がとれなかった。 2.身近に面倒を見てくれる/叱ってくれる 大人であるの祖母が居た。この話のテーマは実は「幼い頃に大人がちゃんと面倒見ないと子供がグレる」なのか。
・傷男の呆けたような表情の真意は何だ。
・穴だらけの計画立てた首謀者二人、片や腹心が瀕死、片や幼なじみの手に銃。因果応報。明日はどっちだ。
投稿者 なまこ : 14:50 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /感想 /雑
2005年03月13日
腐っても鯛だと喰らう人は居る
やらなきゃならないことが沢山あるのに、寝てしまいます。
花粉がいけないのだと思いますが、違うかも知れません。
で、夜明け前に起き出して、アル君のねじを巻いてしまうのです。
とっとこアル太郎、ではなくて、ガンガン全員プレゼントのねじまきアルフォンスが届きました。
応募して良かった。激烈に愛らしいです。
今月のハガレン(ネタバレ注意)
・ヨキが「ヤンス喋り」をしている。スカーの下僕としての地位になじんだのか。
・パンダにしては小さすぎる。なにか秘密があるに違いない。
・アル君が腐っていてもそれでも可愛いかもしれないけれど、腐っていないほうが望ましい。
・リンの大食いには何か秘密があるのか。
・仮説に基づく推論→穴だらけの計画の立案→計画に対する問題点の指摘→協力者登場、タイミング良く問題点をカバーする提案がなされる→計画の発動→大人による制止→計画の問題点を再確認するも既に手遅れ→大人、巻き込まれる→大人、悪のりする。
イデッオットプロットすれすれでも読ませ方によってはオオケエという好例。漫画はおもしろいなあ。
・乳母車がブラック魔王のマシンのようだ。
・後部座席はアルでいっぱい。ホークアイは子供のおいたをあきらめている母親のようだ。
・「中央軍」と書いて「セントラル」と読む。アメストリスは軍事国家なのだなあ。
・兄弟並んで柏手を打っているが、うぉぉぉぉぉぉぉぉと叫びながらなので、初詣のようには見えない。
・新キャラで眼鏡メイドと眼鏡女教師が出ている。
・セリムくん(増田似)は、豆に会うために脱出して危険な場所に行ってしまうのではないか。
・大総統の命は一つなのか、それとも、眼帯が何かのシールドになっているのか。
・ランファンを助けるために治癒系練丹術発動か。
・来月は、セリム君やウィンリィやヨキやパンダ娘も巻き込んで、オールスター錬金術大戦か。
10巻
・兄単独の表紙は初めてだなあ。
・ブレ子ちゃんは可愛いなあ。
・連載時の増田の台詞「美人看護婦」が「美人看護士」に変わっている。微妙だ。
また、エドの台詞「寝殿」が「神殿」に変わっている。こちらは素直に誤植だったのだろうと思う。
・ハボックの煙草を銜えるラスト姐さんは色っぽい。
・鎧兄と弟は萌えだ。
投稿者 なまこ : 03:52 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /ハガレン
腐っても鯛だと喰らう人は居る
やらなきゃならないことが沢山あるのに、寝てしまいます。
花粉がいけないのだと思いますが、違うかも知れません。
で、夜明け前に起き出して、アル君のねじを巻いてしまうのです。
とっとこアル太郎、ではなくて、ガンガン全員プレゼントのねじまきアルフォンスが届きました。
応募して良かった。激烈に愛らしいです。
今月のハガレン(ネタバレ注意)
・ヨキが「ヤンス喋り」をしている。スカーの下僕としての地位になじんだのか。
・パンダにしては小さすぎる。なにか秘密があるに違いない。
・アル君が腐っていてもそれでも可愛いかもしれないけれど、腐っていないほうが望ましい。
・リンの大食いには何か秘密があるのか。
・仮説に基づく推論→穴だらけの計画の立案→計画に対する問題点の指摘→協力者登場、タイミング良く問題点をカバーする提案がなされる→計画の発動→大人による制止→計画の問題点を再確認するも既に手遅れ→大人、巻き込まれる→大人、悪のりする。
イデッオットプロットすれすれでも読ませ方によってはオオケエという好例。漫画はおもしろいなあ。
・乳母車がブラック魔王のマシンのようだ。
・後部座席はアルでいっぱい。ホークアイは子供のおいたをあきらめている母親のようだ。
・「中央軍」と書いて「セントラル」と読む。アメストリスは軍事国家なのだなあ。
・兄弟並んで柏手を打っているが、うぉぉぉぉぉぉぉぉと叫びながらなので、初詣のようには見えない。
・新キャラで眼鏡メイドと眼鏡女教師が出ている。
・セリムくん(増田似)は、豆に会うために脱出して危険な場所に行ってしまうのではないか。
・大総統の命は一つなのか、それとも、眼帯が何かのシールドになっているのか。
・ランファンを助けるために治癒系練丹術発動か。
・来月は、セリム君やウィンリィやヨキやパンダ娘も巻き込んで、オールスター錬金術大戦か。
10巻
・兄単独の表紙は初めてだなあ。
・ブレ子ちゃんは可愛いなあ。
・連載時の増田の台詞「美人看護婦」が「美人看護士」に変わっている。微妙だ。
また、エドの台詞「寝殿」が「神殿」に変わっている。こちらは素直に誤植だったのだろうと思う。
・ハボックの煙草を銜えるラスト姐さんは色っぽい。
・鎧兄と弟は萌えだ。
投稿者 なまこ : 03:52 | コメント (0) | トラックバック | ハガレン /ハガレン
2005年02月20日
虹の向こうに
今月前半、なんかやたらと忙しく、日記書くのもさぼっていました。コミケ申込み完了時に修正したサイトトップのタグが間違っているのに暫く気が付かずに放置していました。
なんとか落ち着いたら、妙に弛緩してしまってひたすらぼーっとしています。
やらなければならないこと沢山あります。
岡本喜八監督が亡くなりました。
実は「ダイナマイトどんどん」も「独立愚連隊」も見ていないのですが、「ジャズ大名」や「大誘拐」や、何よりも「殺人狂時代」、大好きでした。
「殺人狂時代」の原作「なめくじに聞いてみろ」の作者、都筑道夫氏に続き、メインストリームではなくとも時代の壁を超えて自分の作品を生みだして居た人の訃報は残念でなりません。
大誘拐で嶋田久作がやった間抜けな警官、よかったなあ。
今月のハガレン
・兄の理論が、前向きで良いなあ。
死者は蘇らない→アルの魂は取り戻せた→だからアルは生きている、の三段論法
「あれ」は母ではなく、アルの魂はエドが錬成したわけではなかったって、連載初期からの設定だと思っていたものが覆されたわけで、これからもどっちに転ぶかわからないけど、エドとアルには幸せになって欲しいです。
・弟は可愛いなあ。元に戻るかなあ。元に戻って、空の鎧を猫タワーとして部屋の隅に置いて欲しいなあ。
・頑張れ、ハボ。あなたは、このまま埋もれるようなキャラじゃない。
・大佐は大家族の家父長か山塞の頭目のようであるなあ。
それにしても、作者の荒川弘先生、上手いと思うのが、主要登場人物の心理描写を殆どせずに、台詞と行動で表現すること。キャラが何を考えているのかは読者の想像次第なわけです。
三国志がバックボーンにある作家なだけに、歴史書を読みながら、歴史上の人物の心情を想像するような風情があって楽しい。
2005年01月12日
朝もはよから
あさっぱらから、母親の墓を暴くわけです。
正確には母親ではなく、母親を造るつもりでうっかり造ってしまった何かですが。
曇天、穴掘りゃじきに雨 土は流れて泥の河 機械鎧が湿気に軋む
何の話かというと、今月号の少年ガンガンなる「鋼の錬金術師」でございます。
・パンダは肉食で、しかも凶暴だ。
・乙女の妄想は果てしなく、しかも、趣味が微妙だ。
・手の甲に直接錬成陣を彫ると、手袋無しでは障りがあるので、手袋に錬成陣を描いて有事の際に着用するのは理屈に合っている。
・卑屈にして尊大なる元中尉に祝福を。
・兄さんはもうすぐ16歳なだけあって、ずいぶん男っぽくなった。
・アル君は可愛いなあ。
はやく来月号が読みたいなあ。