<< スピンドルで木綿の糸紡ぎ / main / 『木枠で手織り―スウェーデンスタイルで始めましょう』 >>

タピストリーウィービング

東京スピニングパーティの特別ワークショップの一つ、「タピストリーウィービング綴れ織りの基礎」に参加しました。

参加費が木枠と材料込みだったのですが、このような講習でやるからには小さい方の木枠だろうと思っていたのです。しかし親切なことに「大して値段は変わらないから今後作るためには大きい方が」と、大きい木枠を用意してくださってました。

そんなわけで大きい木枠で小さいサンプルを作成。
木枠で絵織り
技法は、さほど、教室で習ったのと違うわけではないですね。
経糸密度は同じものしか作れないのかと思ったら、糸で調整可能のようなことを(多分)おっしゃってました。
なるほど、そのやりかたなら、『てぬのほそみち』にあったように、かごで織物をするとしても、「粗い目のかごしかなーい」と嘆かなくてもいいなあ、と思いました。
ちなみに糸で調整するとは多分『木枠で手織り』に載っている、「チェーンをつける」ってことかなと勝手に思っています。

そんなわけで、我が家には木枠という織り機が一台増えました。
参考用語
か行:木枠
た行:経糸、綴れ織り
織ったもの > サンプル / comments (0) / trackbacks (0)

Comments

Trackbacks

trackback url :

Latest Entries
Recent Comments
Recent Trackback
Categories
Archives
Profile
Recommend
Other