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裂き布に撚りをかける

Mimikoさんのblogで「裂き布に撚りをかける」という手を知り、「おお!なるほど!!」と思ったので、やってみました。
裂き布に撚り
使ったのはアシュフォード社のスピンドル
使った裂き布は以前にうちの咲きおりで体験裂き織りをした友人が忘れていった(連絡したらくれると言った)小花柄の裂き布です。
布を往復して裂いてあるわけですが、その折り返し地点で巻き込む方向が逆になって、表地が表面に出たり、裏地が表面に出たりするわけですね(若干出来上がった糸部分に濃いところと薄いところがあるのはそのせいです)。労せずして味が出ますね。

参考用語
さ行:裂き織り、スピンドル
や行:撚り
紡いだもの > スピンドルで / comments (2) / trackbacks (0)

Comments


「労せずして」はどっちかっていうと「織る時に色々考えなくても」位のつもりでした。
Mimikoさんの織られたものでもピンクが濃いところと薄いところがあるのは、撚ったせいじゃないかと思います。あれ効果になってますよね?
まあ、スピンドルも回していればいいので、特に労ではありません。糸車より手軽ですよー<布教。
by : Riko ... 2008/01/28 08:30 AM

さすがシゴトが早いですね!
労せずして、がどの程度なのか自分でやっていないのでよくわからないのですが…
私も昼休み講習会に参加したいなあ〜
by : Mimiko ... 2008/01/27 07:28 PM

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