<< 紅葉をもとにしたチェックデザイン&素数の糸かけ / main / 草木染めした手紡ぎ糸でのランダムチェックマフラー >>

単糸だった玉葱で染めた糸を双糸に

織ろう!……と思ったものを作るのに、双糸の方がよかったので、玉葱の皮で2009年1月に染めたメリノスライバーを、2010年6月にスピンドルで単糸に紡いだものを、2013/11/16にバレーボールのテレビ中継を見ながら双糸にしました。

玉葱で染めた糸を双糸に


紡いだ道具
インド紫檀製ドロップスピンドル
紡いだもの
玉葱の皮で2009年1月に染めたメリノスライバーを、2010年6月にスピンドルで単糸に紡いだもの
紡いだ量
51g
紡げた長さ
94.5m
撚り
S撚り

共通番手で1g/1.85m番手かな。毛番手で2/3.79? 2/3.7と書くべきなのか、未だによくわかりません(要するに単糸時の番手を書くのか、双糸の番手を倍にした値を書くのかが、わからない)。

さて、その後、その糸と共に1年くらいの間でたまった、「紡ぎ終えた糸」をまとめて撚り止めしました。写真は干しているところ。
まとめて撚り止め


参考用語
さ行:スピンドル、双糸
た行:単糸
は行:番手
ま行:メリノ
や行:撚り
紡いだもの > スピンドルで / comments (0) / trackbacks (0)

Comments

Trackbacks

trackback url :

Latest Entries
Recent Comments
Recent Trackback
Categories
Archives
Profile
Recommend
Other