<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

携帯エコバッグ 2

以前に作った携帯エコバッグは、耐久性にも問題なく今でも大活躍中ですが。
何分にも父が何かのスタッフをやってもらってきたスタッフジャンパーがまだまだあるので、エコバッグにしちゃえ!と作成に取り掛かりました。

ちなみに、仮縫いは3週間くらい前に終わってました。今回鳥グッズプロジェクトでバッグを作った勢いにのって、26日に三つめのバッグとしてミシンをかけました。

エコバッグ広げたところ
何かの千葉大会だったのでしょうね…。長さが足りなかったのではいであります。

参考にしたのは、またもやこちらの本ですが、前に作った携帯エコバッグとは違って、マジックテープで丸められるタイプです。あと前に作ったものよりサイズもちょっと小さい。
かんたんエコバッグ―手作りのバッグで始めるエコライフ (レディブティックシリーズ no. 2710)かんたんエコバッグ―手作りのバッグで始めるエコライフ (レディブティックシリーズ no. 2710)

by G-Tools


マジックテープのやつにしたのは、このスタッフジャンパーにマジックテープがついていたからです。つまりマジックテープも再利用(笑)。
そして丸めてマジックテープでとめるとこんな感じ。
エコバッグ丸めたところ

で。鳥グッズプロジェクトで黒糸で縫っていた時はミシンの調子が悪いと思っていたのですが、これを縫うため青糸にしたら、ミシンの調子は大して悪くありませんでした。縫った生地も種類がだいぶ違いますが、これはおそらく糸のせいだと思います。黒だけ、昔母が購入した、種類が違うミシン糸なんですよ…。
織・染・紡以外のもの > バッグや小物縫い / comments (0) / trackbacks (0)

鳥グッズプロジェクト ショルダーバッグ

柄布に鳥の絵を描きたいからバッグ縫って、と姉に頼まれた時、「とりあえず2つくらい作るとして…1m位でいいよ」と姉に生地を1m買ってもらったのですが。
持ち手に布が意外に要りますよね。ちょっと二つ作るのは厳しかったのです。

ところで、私が愛用している、肩にかけられる布バッグがあります。第二回北欧旅行の時にスカンセンで購入したものなので、北欧旅行記に載せているだろうと思ったら載せていなかったので、「これです!」とご紹介できないのですが(機会があったらあとで写真撮って載せておきます)、肩にかけるにも持ち歩くにも、車椅子の後ろにかけるにもちょうどいいのです!
これの持ち手と袋の口の周りが平ひもなんですよ。それで「持ち手用に平ひも買うかー。黒だったら使い勝手いいだろうから多めに買っておこう」と思って25日に買いに行ったら。一緒に行った姉が用途を知って「作ってもらうから」と買ってくれました。いやー私、豪勢に10mも買ったんですが(笑)。今回の姉のバッグに使ったのはせいぜい…1.5mとかだと思いますが。

そんなわけで、スカンセンで購入したバッグを見ながら作ったバッグがこちら。

買い物バッグ2全体像

入れ口の平ひもに挟んで縫ってあるのが、私のタグです。スカンセンのバッグもこの辺りにタグが挟んであるんですよ。
買い物バッグ2Rikoの織りタグ

姉のタグも並べて挟もうと思ったのですが。(元々並べることを想定して、同じ色で似たようなフォントにしたのです)
並べてみたら何だか愉快だったので、姉のは「えーとイラストを描いてサインを入れるような場所…」ということで右下にしました。
買い物バッグ2姉の織りタグ

この前に作ったショッピングバッグと違って、Riko-Rikoのタグが随分目立つ位置にありますが。
前夜に仮縫いをしてあったので、ミシンの調子がわかってなかったんですよねー。
あと、これは一応本のまま作ったわけじゃないですし!(既製品の模倣ですが)
それに、この袋だとミシンの縫い目が目立たないので、まあ、縫ったのは私だと主張してもいいかな(苦笑)。

平ひもがスカンセンで購入したバッグよりちょっと厚地なのか硬かったですが、まあまあまあの出来ではないかと…。ミシンの調子は悪いですけどね!(こちらのバッグではロックミシンも使いましたが、ロックミシンの調子もいまいちでした)



(以下、2015/8/4追記)
北欧で買ってきたバッグとはこれです。
スカンセン袋
織・染・紡以外のもの > バッグや小物縫い / comments (0) / trackbacks (0)

鳥グッズプロジェクト ショッピングバッグ

姉から鳥グッズを作ろう!…という話が出て布用のインクなどを買い物に行った時、「市販の柄の布地に鳥の絵を描きたいんだよね〜。後から鳥を描くから、バッグ縫って」と言って姉は布地を買いました。そして託されました。

で、まず以前に作ったショッピングバッグと同じ作りのものを作りました。
買い物バッグ全体像
…同じ作りですが、ここでブログを書いて気付きましたが、今回サイズ、間違えています(笑)。大分横長です。

ええと、実はこの後にアップする第二弾の生地を先に切ったのですが、その残りでちょうどよく作れたので、まあ布を無駄にせず使ったということにします(苦笑)。

あ、参考にした本は、前回と同様、この本です。
かんたんエコバッグ―手作りのバッグで始めるエコライフ (レディブティックシリーズ no. 2710)かんたんエコバッグ―手作りのバッグで始めるエコライフ (レディブティックシリーズ no. 2710)

by G-Tools

この本けっこう使えるバッグ多いのですが、作り方が若干私にはわかりづらいです。というかイラストがわかりづらいというべきか…。
サイズを間違えたほか、けっこう何度も縫い直しました…。

ところで、鳥グッズプロジェクト開始に当たり、盛り上がって「タグを用意しよう!」という話になりました。前から「作るなら織りタグがいいなあ」と思って、チェックしていたネットショップがありまして、姉にそのサイトを教えたら、早速注文した模様…。「え、それじゃあ」と私も慌てて注文しました。
姉のイラストがあるグッズなら姉のタグが付き、私の手が入ったものなら私のタグが入ります。

というわけで、このバッグは姉のイラストが入る予定なので、姉のタグが持ち手と持ち手の間についています。拡大するとこんな感じ。
買い物バッグ姉の織りタグ

縫ったのは私なので、私のタグもつけましたが、まあ本の通りに縫っただけですし、ミシンの調子がいまいち(後で問題があったのはミシンではなく、ミシンと糸の相性であることがわかりました)で、自作!と堂々と主張したい感じではないので(笑)、裏側の持ち手のつけねにこっそりつけています。
買い物バッグRikoの織りタグ

ええと、織りタグを注文したネームラベルズさんは、数年前からチェックしていたのですが、作るに至らなかったのは、
1. 織りネームスタンダードで使えるイラストに、使いたい絵がなかった
2. なんていう名前で作るか悩んだ。URLだと変わるかもしれないし、「がらくた織物工房」だと織ったものにしか使いたくない感じだし、Rikoと入れると単に持ち物に名札をつけただけみたいだし…
3. そもそも分不相応じゃないか。パソコンで作成できるアイロンプリントとかで十分なんじゃないかと悩んだ
というような理由がありました。この度作成に至ったのは、まあ勢いですね!

ちなみに2の理由のため、Rikoを二回繰り返してみました!姉の手書き文字と雰囲気を似ているフォントを選んだら、日本語不可のフォントになってしまったので、間は★とかではなく、ただのハイフンです。

一応、持ち物に名札をつけた風ではなくなっているのではないかと…(苦笑)。
織・染・紡以外のもの > バッグや小物縫い / comments (0) / trackbacks (0)

最終的にクッションカバー

ユザワヤ蒲田店でmoguの…豚か何かのクッションの触り心地に心惹かれたのは、一体何年前だったでしょうか。10年は経っているような気がします。しかしちょっと高かったのですよ。そして購入をためらっていたら、一緒にいた友人が「触り心地が気に入ったんならヌードクッションを買ってカバーを作ればいいんじゃない?」と助言してくれたのでした。それはそうね!と購入しました。

それから数年たってようやくクッション用に経糸をかけ。それからもいろいろあって、織り上がったのはさらに数年後。しかも織り途中に経糸が切れまくってボロボロになりました。その辺りの詳細は「ボロボロの麻布」で。
この記事によると「整経長足りてないわ」とのことですが、moguのクッションカバーをファスナーで作るには足りる量でした。が、あんまりボロボロなので、全量を使うのはやめて無事なところで小物を作ろう、と思ったのです。

思ったのですが。
Sony Reader カバーonカバーは、
レ・トワール・デュ・ソレイユの端切れで作っちゃいましたしね。

藍色が捨てがたく藍色と人参の葉で染めた麻糸の残量を計算してみたら、クッションには到底足りない量でしたしね。

というわけで「いいや、ボロボロの布で、当初の予定通りクッションカバー作っちゃおう(気に入らなかったらまた、別の布でカバーを作ればいいんだし)」ということで、結局、麻布はクッションカバーになることになったのでした。

端の始末をして、ファスナーをつけて、両脇縫って、クッションを入れて、こちらが出来上がりです。
麻布でクッションカバー

ちょっとカバーが小さかったらしく、逃げ道がないようで、このカバーをつけるとかなり硬いクッションになります…。写真ではそうは見えませんが硬いです。
moguのいいところが現れないじゃあないか、と、ちょっと両脇を緩めようかなあと思ったのですが。
使ってみた母が「この硬さがいいわ!」と言い出したので、今のところ硬いままになっています。…そのままよりかかるとそのうち縫い目が切れるんじゃないでしょうか…。

それはともかく、moguの触り心地に惚れたのに、触り心地を全く感じないクッションができてしまいました。
…まあそんなこともありますよね…。

現在車に置いてあります。
織ったもの > その他作品 / comments (2) / trackbacks (0)

織り地で二つ折り財布

サンプル織り地を使って作った長財布を使用していました、ものがウールなのでさすがに暑くなりつつある現在、使うのがちょっとイヤに…。

そういうわけで、二つ折り財布を作ることにしました。
参考にしたのは、この本。
ハンドメイドのお財布 (Heart Warming Life Series)ハンドメイドのお財布 (Heart Warming Life Series)

by G-Tools


出来上がりはこちら。
二つ折り財布二つ折り

財布の外側には、バッグの余りを使用しました。

二つ折り財布外側

内側は手持ちの茶系の布を使用しました。本当は外側の表布用と無地の内布以外に、4種類の柄布が材料として指定されていたのですが、そんなにちょうどよさそうな布がなかったので、内布に使った生地を左側のポケット、小銭入れの生地を左側二つ目のポケットにも使ったところ…バイアステープが無地と全く同じ色だったこともあって、なんだか地味な出来に…。

真ん中のテープは1cm幅のコットンテープ指定でしたが、手持ちのどこかのお店のリボンで代用しました。金で文字が入っているので、ここだけなんだか派手。

二つ折り財布内側

バイアステープでくるむのが相変わらず苦手です。今回は内側はまつり縫いなので、パスケース程ひどい出来ではありませんが、でも、一度目の縫い目が見えていますからねえ。一回目の縫いはもっと浅くてよかったようです。ちゃんと半分を確かめてから縫ったんですがねえ…。

出来上がってみて。本の印象よりでかい、というのが感想です。多分、本を見た時はカード入れがカードジャストサイズ位に思えていたんです。実際にはかなり大きいです。カードを入れたら、ゆるすぎて落ちそうな位です。まあ、素人が作るのに、あんまりぎりぎりサイズでは、カードが入らない恐れがあるので、大きめの型紙なのかもしれません。

ちなみに本には「カード3枚」と書いてあるのですが、どこからどうみてもカード入れは2枚しかないのではないか?と思っていました。
作ってみればわかるや、と思って、作ってみたところ、やっぱり2枚しか入れるところがありませんでした。
まあ、2枚でも3枚でもカードを入れるところが足りないことには違いないですがね。今回で何を気にして作ればいいかわかったので次は自分に必要十分な財布を…作れたらいいですね…。

あ、「ジグザグミシンでつきあわせて仮止めする」過程が、うちにはジグザグミシンがないので、やれませんでした。ロックミシンではちょっとそれは難しい…。代わりに、アイロン両面接着テープで仮止めしました。

ところで今小銭を入れてみて気が付きましたが、これ小銭入れが左側まで続いちゃってます。小銭が左側にも来てしまうのです。あれ?本の通りに作ったつもりだったけどなあ…。別に接着テープでの仮止めが悪いとも思えないし…。
何かを間違えて作ったのか、小銭が左側まで来る仕様なのか、作り方が間違っているのか…。謎です。
織ったもの > その他作品 / comments (2) / trackbacks (0)

Sony Reader カバー on カバー

Sony Readerを買ったのは…調べたら2011年の4月でした。そうだ、震災後でした。あの頃、消費活動をしなくちゃ!と思って、前から気になっていたものをいくつか買ったんでした。
閑話休題。

カバーは是非自作したい、と当然思ったわけですが。本ならともかく、のっぺらした板状態のこれにどうカバーをつけるのか、悩みました。検索したら、自作派は本体に両面テープだのマジックテープだのを貼り付けちゃってるようでした。…それはちょっと…。
というわけで、研究のため、純正カバーを買いました。
Readerカバー純正品
さて、どうやって止まっているのか調べたら。
Readerカバー純正品止め方
この画像は上部なのですが、U型のものがありますね。その下にでっぱりがあって、それでReaderの上下の穴に止めているんです。
むう…この部品が別売していれば作れるが…、しかし別売…してなさそう。同じようなものはちょっと作れないよなあ…。この純正品から剥ぎ取って使うしかないのか?それはちょっと…。

で。純正品を買った時点で皆様想像がおつきかと思いますが、案の定純正品のまま
使い続けていました(苦笑)。いやあ、安易に「とりあえず」とか言ってやっちゃうとそのままになるからダメですね!

そしてしばらく後、はたっと気が付きました。「別に剥ぎ取らなくてもカバーにカバーをつければいいんじゃない?カバーにつけるカバーなら普通のブックカバーと同じ作りでいいし!」

しかし思い立っても作業に入らず、純正品のまま使い続けて数年(苦笑)。

去年織り上げた麻の布でカバーを作ろう…と思ったものの放置してさらに一年。
その麻の布を使おうと探していたら、去年2014日本ホビーショーで入手したレ・トワール・デュ・ソレイユの端切れが出てきました。
レ・トワール・デュ・ソレイユの端切れ
これが…どうもサイズがSony Readerにぴったりで…。
これなら厚めなので、芯も裏も要らないので簡単に作れそう!とも思ったので、そのままミシンの前に座りました。30分位で作ったような気がします。
両脇を折り曲げて、ロックミシンで上と下を縫い(かかっていた黒糸のまま縫っちゃいました)、両脇を表に返して、上下の真ん中部分の余った縫い代を直線ミシンで縫っただけ(こちらもかかっていたクリーム色の糸のまま縫いました…)!

出来上がりはこちら。片面。
カバーオンカバー1
もう片面。
カバーオンカバー4
開いたところ。
カバーオンカバー2
開いたところ、裏側。
カバーオンカバー3

即席で作った割にはいいと思います。布がいいんだなあ。
作りが簡単なので、すぐほつれるかもしれませんけどね!
織・染・紡以外のもの > バッグや小物縫い / comments (3) / trackbacks (0)

初シュシュ

ただいま髪の毛が長めです。まあ夏はしばれる方が涼しいので、伸ばしていたのですが、伸びすぎてポニーテールにしても尻尾が首について暑いんです。
というわけで、最近家ではおだんご頭にしていました。
外でもおだんご頭にしたかったのですが、ちょっと外にしていくにはほつれた髪の毛が…と躊躇していたら、会社の人が、シュシュをして根元を隠しちゃえばいいよ!と教えてくれました。

そっかー!というわけで、ネットでシュシュ作りを検索し、はぎれを使って、シュシュを作成しました。

シュシュ
生地は先日母の室内用ズボンを作ったあじろ織りです。大変地味です。職場にもしていけるようにと地味な生地にしたのですが、思った以上に地味…。

おだんご頭の根元に巻き付けたらどんななのか。鏡では見えないので、カメラで見当をつけて撮影しました。
シュシュ着用
なんとか写っています。が、おだんご自体が可愛くないできですね…。シュシュはまあいいんじゃないかな…。

シュシュの作り方は、基本「作り方 基本のシュシュ」を参考にさせていただきました。
「上の一枚を折り畳む」の意味が分からなくて、ほかのサイトも見ましたが、基本こちら。
要するに、「下の一枚を中表に縫うため、邪魔にならないよう、上の一枚を畳んでおく」のですね。
理解したので、またはぎれでシュシュを作ってみようと思います!
織・染・紡以外のもの > バッグや小物縫い / comments (0) / trackbacks (0)

座布団カバー

いただきもの…というかおさがり?の座布団の座布団カバーがですね。異常にゴミがつきやすいんです。
で、母が座布団カバーを洗ったところ、ものすごーく色落ちがしたんです。
それで「もーいや!カバーはやっぱり綿よ!綿でカバー作って!」と母が言うので、綿の生地を買いに出かけました。

しかし、座布団カバーによさそうな、いくらか厚地の綿の生地で、お手頃な価格のものがけっこうなくて…。
あ、これなら!と見つけたものはサンプルしか布がありませんでした。仕方がなく、二番目に気に入った布を買ってきました。一番目も二番目も同じ人がデザインした布だったみたいですが。好みみたいです。

前回座布団カバーを作った時に、一辺をファスナーにする方法は試行錯誤して確立(?)していましたが。
今回、作成前にWeb検索したら、ヒットしました。
ぎんがむちっくさんの「ファスナー付きクッションカバーの作り方(50cm×50cm)」です。試行錯誤して考えた作り方は、そんなに大間違いではなかったようです。まあ、のびどめテープ(接着テープでOK?)貼ってませんでしたけど。今回は貼りました!

そんなわけで、前回より多少向上した座布団カバーの出来上がりはこちら。
座布団カバー
銘仙版なので、前より大きいです。

座布団カバーちょっとアップ
ちょっとアップにしたこちらの画像だとわかるでしょうか、表と裏の黒い部分の柄がズレてしまっています。しまった柄合わせをすべきだったか、と思いました。
しかし、考えてみたら布をけちってミミからミミまで使ったんでした。柄合わせなどしたら足りなくなるところでした(55×59cmのカバーを作るのに、110cm幅の布を使った!)。
だから、柄は合ってなくてもいいことにします!(苦笑)
織・染・紡以外のもの > バッグや小物縫い / comments (0) / trackbacks (0)

森のファブリックでバッグ

家にあるバッグ本を見ていたら、ちょうど織り上げた布と同じ幅の布で作るバッグが載っていました。
マチに使う別布も家にある布地が使えそうでした。
そんなわけで、ゴールデンウィークに織り上げた「森のファブリック」でバッグを作りました。

森のファブリックでバッグ
なかなかいい感じに出来上がったのではないかと、自画自賛。


本で見ているとそれなりのサイズのバッグに見えるのですが。まあ、織り上げた布地幅でちょうどいいバッグなので予想できましたが、けっこう小さいバッグでした。

幅はちょうどでも、長さは余るので、織り上げた布まるまる使ってバッグにするか悩んだのですが、今回は裁断して、本に書いてある通りのサイズで作りました。
…本に書いてある通りのサイズなんですが、内ポケットが底についちゃうんですよねえ。本に載っているサイズ、間違ってるんじゃないですかねえ。同じページに大小2つのバッグの作り方が載っていて、内ポケットのサイズは共同だったのですが、大きいバッグに合っている内ポケットサイズだったのではないかと疑っています。

サイズは本と同じで作りましたが、本と違えたところが一つ。本では無地の布だったので一枚布で使っていたのですが、森のファブリックは上下のある布地ですので、切って二枚にして底でつなげました。

ちなみに参考にした本はこちら。
持ち手で差がつく 手作りバッグ (レディブティックシリーズ no. 3374)持ち手で差がつく 手作りバッグ (レディブティックシリーズ no. 3374)

by G-Tools


布を直線のまま使う作品が多いので、織り地で作りやすいのではないかと思って買ったのですが。今回初めてこの本からバッグを作りました。
縫い代をどうするかとか、カーブ部分の縫い方とかが載っていないので、あまり縫い物初心者向けではないような気がします。

あと、持ち手は手持ちにちょうどいいのがなかったので買ったのですが、最初せっかくだから本で使っている持ち手を使おうかと思って、本で紹介されているサイトで買い物しようとしたんですよ。
…何か途中で拒否されまして。「買うなということね!」と解釈してネットで買うのはやめ、ユザワヤで持ち手買ってきました(苦笑)。

しかし持ち手をつけようとしたら、穴が4つしかなくて、どうやってつけたらいいのか途方にくれました。なるべく丈夫に、と思って□の中に×になるように縫ったのですが、どうも心もとないので結局、ミシンでつけました…。
織ったもの > その他作品 / comments (2) / trackbacks (0)

鉄板カバー

今の鉄板を買った時から、ずっと作ってと言われていたカバー。
ようやく、手持ちのキルティング生地(ハギレを買ってあった)で作りました。

鉄板カバー

仮縫いをしてサイズを確認……した後で、「説明書を入れるところも作って」と注文を受けました。
そう言われてもポケットを作るほど布は余ってないし……というわけで、二ヶ所通すところを作ってはめるようにしました。

本体の前に置いてある袋は、コード入れです。写真ではふた部分のとめかたを決まっていなくてふたがブラブラしていたので、裏返しにして置いていますが、この写真を撮ったあと、ボタンを本体に一箇所ふたに一箇所つけて、ゴムで止めるようにしました。

まあ、懸案事項が一つ減って嬉しいです。
まだまだ作ってと言われているものは色々あるような……。徐々にクリアして行きたいです。
織・染・紡以外のもの > バッグや小物縫い / comments (0) / trackbacks (0)
1/3 >>
Latest Entries
Recent Comments
Recent Trackback
Categories
Archives
Profile
Recommend
Other